今回はLenovoのエントリークラスノートPC「IdeaPad Slim 3 Gen 10」を実機レビューしていきます!💻
このモデルは低価格帯ながらも、AMD Ryzen 5 7535HSを搭載し、しっかりとした処理能力を持っているのが特徴。デザインも安っぽさをあまり感じさせず、普段使いからビジネス用途まで幅広くカバーできる一台です。
先に結論を言っちゃうと、10万円以下とは思えないほどしっかりした作りと性能で、ポート類も超充実!初めてのノートPCとしても、2台目のサブ機としてもかなりおすすめなコスパモンスターです! 🎉✨
それでは各項目を見ていきましょう🏃♂️
※今回はメーカー様よりお借りしての実機レビューとなります。

タカフ
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD) の概要
IdeaPad Slim 3 Gen 10は、なんと驚愕の10万円以下で買えちゃうPCです。「え、大丈夫?」と思うかもですが、レポート作成やWeb検索、AI使った調べものなど普段使いにはまったく問題ない性能でした🙆♂️
このPC、価格重視の人にはまじでオススメ❗
裏面やキーボードに若干のチープさはあるけれど、PCなんて使えればOK!ってお考えのあなたにはピッタリです👌 むしろPCの出費を抑えた分、周辺機器の購入とかスマホ買い替えとか、浮いた分を他の出費に回した方が賢いと思います💸
キーボードなど若干のチープさは感じるものの普段使いには無問題!
あとポート類がUSB-A×2・USB-C・HDMI・SDカードスロットと全部入りなので、USBハブとか余計なものを買わなくていいのも地味に良いっすね🎉 スピーカーも意外と重低音が効いていて、これで映画観るのも全然アリ🎵 さらに顔認証対応でフタ開けるだけで一瞬ロック解除できるのが毎日使う上でめちゃくちゃ便利です⚡
顔認証でロック解除はマジで便利です🙆♂️
一つ気になる点を挙げるとすれば重さが1.39kgってところですかね。めっちゃ軽いってわけではないですが毎日の持ち運びには問題ないレベル。カバンにもスッと入るサイズです。
PC購入にそこまでお金をかけたくない、でもちゃんと使えるPCが欲しい!って人はかなりおすすめな機種です😊👌
スピーカーは意外と良かったのでPCで映画とか見るのも悪くないかも😎
【Lenovo公式サイト】
¥89,870(税込)
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| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 7535HS / AMD Ryzen 7 7735HS |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| ディスプレイ | 14インチ / 1920x1200 / IPS |
| バッテリー時間 | 17.0時間 |
| 重量 | 1.39kg |
| 本体サイズ | 314.4x222.1x16.9 mm |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx1 SDスロット |
| Office有無 | ✖ |
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD) の良い点・気になる点
-
- 😍良い点
- ・コスパはまじで最強クラス。学生向けPCとしても◎
・Ryzen HSシリーズ搭載で作業がサクサク進む
・ハブ不要のポート構成で荷物が減る😉
-
- 🤔気になる点
- ・価格なりの一部プラスチッキーでチープ感はある→実使用に問題はない
・キーボードバックライトなし→暗所で作業するシーンが少ないなら〇
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD) の実機レビュー
デザイン
まずは外観のデザインから。カラーは「ルナグレー」で、落ち着いたグレーを基調としたシンプルでかっこいいデザインです😍 低価格帯のモデルではあるんですが、天板やパームレフトの質感はなかなかのもので、マット素材で指紋が目立ちにくいのが嬉しいポイント🙌
ルナグレーのカラーがシンプルで落ち着いた印象を与えるデザイン。
天板はマット素材で指紋が目立ちにくく、清潔感のある仕上がり。
ちなみに側面のポートまわりなどを見ると、正直コストカットしている部分はあります。要所要所でプラスチックを使っていて「あ、ここは価格なりですよね😅。わかります。」と感じるところも。でも正直、そんなこと気にする人がどれだけいるんだって話ですよね😂そもそも価格重視で買ってる人はたぶんここ気にしないはず!
薄さとしては一般的なA4ノートPCと同じくらいですね。持ちやすいです。
裏面はかなりプラスチッキーで、ここが一番のコストカットポイントかな😂 でもゴム足はしっかりしたものが付いていて、デスク上での滑り止めがしっかり効きます。最近のノートPCは軽いのでゴム足が弱いとタイピング中にズレたりするんですよね。その点、この機種は安定感があってズレたりしないのが地味に嬉しい👍
裏面のゴム足がしっかりしているため、デスク上でも安定して使える。
Webカメラ部分がちょっと出っ張っているのですが、ここに指をかけてフタを開けるのがちょうどいい感じ✨。地味ですけど使い勝手に関わるポイントです👌
カメラ部分の出っ張りのおかげで片手でサッとフタを開けられるよ。
携帯性
実測で本体重量は1,397g!最近の薄型軽量モデルと比べるとちょっと超軽量というわけではないですが、1.4kg以内なので毎日持ち運ぶ分には十分許容範囲です😊 通学や通勤でPCを持ち歩く人でも「今日は置いていこうかな」と悩まずに済みますね🙆♂️
実測1,397g。1.4kg以内なので毎日の持ち運びも苦にならないレベル。
充電器は実測310gで、充電器としてはやや重めかなと。持ち運ぶ際は軽量なUSB-C充電器に置き換えると荷物がさらに軽くなりますよ✨後ほど紹介します。
充電器は310gとやや重め。外出時は軽量USB-C充電器がおすすめ。
片手で持ってみると、まぁちょっと重さは感じます。ただカバンに入れて持ち運ぶ分にはまったく問題ない重さって体感ですね。
片手で持つとそれなりの重みだが、カバンに入れれば気にならない。
ディスプレイ品質
ディスプレイのベゼル(枠)は薄くてスタイリッシュ✨ !だけどベゼルもプラスチックで若干チープ!
そしてディスプレイはIPS液晶なのでそれなりに発色は良いです。ただ、IPS液晶と言ってもめちゃ発色がよいわけではなく恐らくIPS液晶の中でも下の方だと思われる。ちょっと何のパーツを使ってるかまではわからないけど主観でそう感じました。
発色は自然で、写真やWebサイト閲覧も違和感なく楽しめる。
IPS液晶なので視野角は広いのですが、他の角度からもがっつり色合い変わらないかというとそこまでではない印象。まあ普段使いなら何の不満もないレベルです。複数人で画面を覗き込む場面ではぜんぜん問題なし👌
IPS液晶なので斜めから見ても一応色味が大きく変わらない。
ただ、画面アスペクト比は16:10なので、一般的な16:9のPCと比べると縦方向の表示領域が広く、Webサイト閲覧や文書作成の際にスクロール回数が減って作業効率がアップします!
左が16:9のPC、右が16:10の本機種。同じページでも表示面積が広い☝️
ノングレア(非光沢)液晶なので映り込みも少なく、長時間の作業でも目が疲れにくいです。タッチパネルは非対応ですが、その分誤操作がなく、キーボード・タッチパッド中心で落ち着いて作業したい人には向いています。
2台を並べて比較。左がグレア液晶のPC、右がノングレア液晶の本PCで、映り込みは少ない👌
処理能力
CPU
定番のPCMark 10でベンチマークを計測。結果は総合スコア5,682!👏
このスコアは「快適(主流)」レベルで、普段使いではストレスを感じにくく、仕事・学校レポート・オンライン会議も安心してこなせる性能です。低価格帯だからといって性能が物足りないということはまったくないですね😊
PCMark 10で総合スコア5,682を記録。日常作業は快適にこなせる!
| 総合スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~4,000 | 最低限 | Web閲覧や簡単な作業は可能。複数タスクやタブを多く開くと重さを感じやすい。 |
| 4,000~5,000 | 軽作業向け | 日常作業は可能だが、複数アプリの同時使用では待ち時間が出やすい。 |
| 5,000~6,500 | 快適(主流) このPC | ほとんどの作業がストレスなくこなせる。仕事・学業・オンライン会議も安心して使える。 |
| 6,500~8,000 | 高性能 | 複数作業も余裕。軽い写真編集やプログラミングなどにも対応できる。 |
| 8,000~ | かなり高性能 | 動画編集など重めの処理にも対応。長く使える性能で不満を感じにくい。 |
※PCMark 10は総合的な快適さを示す指標です。実際の体感はCPU・メモリ容量・SSD速度などによって変わる場合があります。
CINEBENCH R23のスコアも見てみましょう。CPU(Multi Core)は7,300pts、CPU(Single Core)は1,455ptsという結果でした。6コア12スレッドのRyzen 5 7535HSはこの価格帯としてはそれなりに頑張っている印象です💪
CINEBENCH R23のマルチコアは7,300pts。価格を考えると十分な性能。
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~4,000 | 最低限 | Web閲覧やOffice作業はできるが、重めの処理や複数作業では力不足を感じやすい。 |
| 4,000~7,000 | 軽作業向け | 普段使いはこなせるが、写真編集や重めの作業では待ち時間が出やすい。 |
| 7,000~10,000 | 快適(主流) このPC | 仕事・学業・オンライン会議・軽い画像編集まで無理なくこなせる。多くの人には十分。 |
| 10,000~15,000 | 高性能 | 複数アプリの同時使用やプログラミング、やや重めの編集作業も快適。 |
| 15,000~ | かなり高性能 | 動画編集や重めのマルチタスクにも余裕があり、CPU性能で不満を感じにくい。 |
※Cinebench R23はCPUのマルチコア性能を測る指標です。ゲームや動画編集など処理が重い作業の快適さの目安になります。
GPU
GPU性能は3DMarkのSteel Nomad Lightで計測。スコアは1,393(Good)。日常用途や動画再生は快適ですが、ガチのゲーム用途にはちょっと厳しいですね。まぁこの価格帯に3D性能を求める人はいないと思いますが😅
3DMark Steel Nomad Light 1,393。軽い作業向けのGPU性能。
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~400 | 最低限 | 3D性能はかなり控えめ。ゲーム用途にはあまり向きにくい。 |
| 400~900 | 軽い3D向け | 軽めのゲームや低負荷の3D処理なら対応可能。 |
| 900~1,500 | 普通(主流) このPC | 内蔵GPUとしては標準的。軽〜中程度のゲームを設定次第で楽しめる。 |
| 1,500~2,200 | 高性能 | 内蔵GPUとしてはかなり強め。ゲームや3D処理も快適にこなしやすい。 |
| 2,200~ | かなり高性能 | 軽量PCとしてはトップクラスの3D性能。余裕のある描画性能。 |
※3DMark Steel Nomad Lightは軽量PC・内蔵GPU向けの3D性能指標です。Time Spyとはスコアレンジが異なるため、直接比較はできません。
ストレージ速度
ストレージの読み書き速度はRead:6,317 MB/s、Write:4,242 MB/sと爆速!🚀 低価格帯でこの速度が出るのはかなり嬉しいポイントです。アプリの起動もファイルのコピーもサクサクで作業がはかどりますよ✨
CrystalDiskMarkの結果。NVMe SSDの読み書き速度は最上位クラス!
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~600 MB/s | 最低限 | HDDよりは速いが、最近のSSDとしては控えめ。アプリ起動や読み込みはやや遅く感じることがある。 |
| 600~1,500 MB/s | 普通 | 日常用途では問題ないが、最新SSDと比べるとアプリ起動や読み込み速度はやや見劣りしやすい。 |
| 1,500~3,500 MB/s | 快適(主流) このPC | アプリ起動やファイル読み込みがスムーズで、普段使いでは不満が出にくい。 |
| 3,500~5,500 MB/s | 高速 | 大きなデータの読み込みやアプリ起動もかなり快適。上位クラスのSSDらしい速さ。 |
| 5,500 MB/s~ | かなり高速 | 高速なNVMe SSDらしい性能で、重いデータを扱う場面でも待ち時間を感じにくい。 |
※CrystalDiskMarkはストレージ(SSD)の速度を測る指標です。PC全体の性能ではなく、主にアプリ起動やファイル読み込みの速さに影響します。
静音性
アイドル時の騒音レベルは21.8dB。ほぼ無音と言ってよいレベルで、静かな部屋でもファン音がまったく気になりません😌 深夜の作業やオンライン会議中でもストレスフリーです。
アイドル時は21.8dBとほぼ無音。静かな環境でも快適に使える。
高負荷時(CINEBENCH R23実行中)は32.3dBまで上がりますが、「あ、ファン回ってるな」と分かる程度で、耳障りなほどではありません。必要なときだけしっかり冷却してくれる設計なので、性能をフルに使う場面でも安心です👍
高負荷時は32.3dB。しっかり冷却しつつも騒音は控えめ。
排気口は本体の後ろ側にあるので、マウスを使っていても手に温風が当たることがないのも嬉しいポイント。長時間の作業でも快適さが続きます。
排気口の位置は意外と重要っすよ!
バッテリー駆動時間
バッテリー容量は約50Wh。スペック上は最大17時間の駆動時間があるので、通常使いなら1日十分もつレベルです🔋 丸1日の外出でも充電を気にせず使える安心感がありますね。
バッテリー容量は50,000mWh(約50Wh)。スペック上は最大17時間。
USB-C充電にも対応しているので、amazonで買える小型の軽量充電器が使えるのはかなり便利✨ 出張や旅行時の荷物を減らせます。
USB-C充電に対応。小型充電器でも充電できるので持ち運びが楽。
キーボード品質
キーボードは日本語配列で、多少の変則部分はあるものの標準的なレイアウトです。他のPCを使っていても違和感なく移行できるので、慣れるまでのストレスが少ないのは大きなメリット👌 こんなことを気にするのはPCマニアの僕くらいですが😂
標準的な日本語配列キーボード。違和感なくタイピングできる。
打鍵感は正直「中の下」くらい。キーの質感はここも若干プラスチッキーなところがありコストカット感がありますが、普通にタイピングする分にはまったく問題ありません。レポートやメール作成など日常的な入力作業は快適にこなせます🏃♂️。
実際にタイピングしてみた様子。日常的な入力作業は快適。
ただし、キーボードバックライトは非搭載なのが惜しいポイントですね😢 そりゃこの価格帯なので仕方ないところではありますが、暗い場所での作業が多い人はちょっと困るかもしれませんね。
キーボードバックライトは非搭載。暗所での作業にはやや不便。
タッチパッド操作性
タッチパッドの滑りはかなり良好!✨ エリアも広めに取られているので操作性が高いです。マウスがなくても快適に操作できるため、外出先や移動中でも作業効率が落ちません。
一般的なクリックパッドなので上の方は押しにくいですが、下の方はしっかりしたクリック感があって打ち心地は良いですね。
タッチパッドのエリアが広く、滑りも良好で操作しやすい。
3本指スワイプでのアプリ切り替えなど、ジェスチャー操作もスムーズ。MacBookのような操作感で、ウィンドウ切り替えや作業の流れが止まりません🙌
3本指スワイプでアプリ切り替えもスムーズ。作業効率アップ!
拡張性
外部ポートはかなり充実しています!🎉 左側面には電源端子、USB 3.2 Gen1 Type-A、HDMI、USB-C、3.5mmヘッドホンジャックを搭載。
左側面のポート類。USB-A、HDMI、USB-Cと必要なポートが揃っている。
右側面にもUSB 3.2 Gen1 Type-A、SDカードスロットがあって、変換アダプタに頼らず色んな機器を接続できます。一眼カメラからの写真取り込みもSDカード経由でサクッとできちゃう📸
右側面にUSB-AとSDカードスロット。USB-Cハブいらずの充実ぶり。
ただし、SDカードを差すと若干出っ張りが目立ちますね。常時差しっぱなしの使い方とかはできないですね。それでもSDカードスロットがあると一眼カメラの写真をすぐ移動できたりと大変便利ではあります。
SDカード指すと結構でっぱります。
HDMIポートから4Kモニターへの出力は問題なし!外出先ではノートPCだけでサクサク作業して、自宅ではデスクトップ化しちゃえば作業効率が大幅にアップします✨
HDMIで外部モニターに接続。自宅ではデスクトップ化が可能。
さらにHDMIとUSB-Cの2系統で、2台の4Kモニターにも出力可能でした!トリプルモニター環境を構築すれば、たくさんのウィンドウを開いておけるので作業がめちゃくちゃ捗ります。この使い方はまじでおすすめ!🖥️🖥️🖥️
トリプルモニター環境も構築可能。作業効率は爆上がり!
Webカメラ性能
内蔵Webカメラの画質は十分!色合いもしっかり出ているので、オンライン会議やビデオ通話では問題なく使えるレベルです📹
内蔵カメラで撮影。色合いも自然でオンライン会議に十分な画質。
そしてプライバシーシャッターが搭載されているのはナイス!物理的にカメラを遮断できるので、ソフトウェア制御ではなく確実にカメラをオフにできます。ビデオ通話中にいざという時もサッと隠せるのは安心感がありますね🔒
物理的にカメラを遮断でき、プライバシーを確実に保護。
オーディオ性能
正直、低価格帯のPCなのでスピーカー音質には期待していなかったんですが…意外とかなり良かった!😳 重低音がしっかり効いていて、映画や動画視聴、ちょっとしたゲームでも十分楽しめる音質です。外付けスピーカーなしでもこれだけ鳴ってくれるなら、普段使いには何の不満もないですね🎵
映画視聴時の様子。スピーカーの音質は価格以上のクオリティ。
セキュリティ
顔認証(Windows Hello)に対応しています!しかも認証速度が思ったより爆速で、フタを開くだけで一瞬でロック解除されます⚡ パスワード入力の手間がなくなるので、すぐに作業を始められるのは地味に大きなメリットです。
指紋認証には非対応ですが、この価格帯で顔認証が使えれば十分でしょう👍
IR顔認証カメラ搭載。フタを開くだけで一瞬でロック解除!
実機レビュー総評
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10は、低価格帯ながらも妥協が少ない"ちょうどいい"ノートPCです✨
✅ 良いところ
- PCMark 10スコア5,682で日常作業は快適
- ストレージが爆速(Read 6,317 MB/s)
- ポート類が超充実(HDMI・USB-A×2・USB-C・SDカード)
- トリプルモニター出力も可能
- 顔認証が爆速で便利
- スピーカーの音質が予想以上に良い
- アイドル時ほぼ無音で静か
⚠️ 気になるところ
- キーボードバックライトなし
- 筐体の一部(特に裏面)がプラスチック素材
- キーの打鍵感はやや安っぽい
- 指紋認証は非対応
コストカットしている部分は確かにあるものの、それは裏面の素材感やキーの質感といった「使っていて致命的ではない部分」です。一方で、ストレージ速度やポートの充実度、スピーカー音質といった「毎日使う部分」にはしっかりお金がかかっている印象。
初めてのノートPCとして、学生さんやテレワーク用途に、そして2台目のサブ機としても幅広くおすすめできる、コスパ抜群の一台です! 🎓💼✨
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD) の最安価格
最後にこのパソコンが買えるサイトを紹介します。
【Lenovo公式サイト】
¥89,870(税込)
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