【レビュー】半年使ってわかった。Windows PC買うならSurface Pro一択でしょ。

「Windowsパソコン欲しいんだけど、Surface Proってどうなの?」

どうも、タカフです。

僕は普段の作業用PCとしてはとにかく作業効率重視で、パソコンを変えるだけで仕事が捗るなら投資の意味も込めてわりと1,2年でメインPCを買い替えたりします。

買い換えるPCは絶対にノートPCです。

今の時代ノートPCがとてつもないパワーを持っていて、デスクトップPCにするメリットが個人的に全く無いので、数年前から買ってるPCは全てノートPCとなっていました。

さて、そんな中で今年の3月頃にMicrosoft Surface Proを購入しました。ナンバリング的にはSurface Pro 5なんですが、この第5世代は何故かナンバリング表記をしてなくて、Surface Proと表記をしていますね。
(※かつてのAppleの「新しいiPad」的な・・・)

このSurface Proを半年くらい使い込んだのでレビュー記事を書いてみたいと思います。

なんでSurface Pro を買ったの?

WindowsのノートPCって各メーカーが色々出しているけど、個人的にこの機能はあって欲しいが揃っているノートPCってなかなか無かったりします。

その機能というのは、

  • ディスプレイの縦横比率が横長(16:9)でないこと
  • ファンレスだけどパワフルであること
  • 未だにUSB-Aがついていること
  • 自宅作業で簡単にデスクトップ化出来ること

でした。

ものすごく個人的な理由ですよね(笑)でもこれを兼ね備えているのがSurface Proでした。

後ほど、Surface Proのここがよかったを書いてますので、この機能が欲しい理由を踏まえて説明していきます。

どのモデルを買ったの?

購入したのは、「Surface Pro – 256 GB/Intel Core i5/8 GB RAM」です。おそらく一番購入されているモデルではないでしょうか。

僕の中で購入する時の最低スペックは以下のように決めています。

  • Core i5以上
  • メモリは8GB以上
  • SSDは256GB以上
  • 重さは1kg未満

最低限として求めるスペックはこれだけっちゃこれだけ。これ以上スペックをあげると20万超えしてきて2年くらいで買い換えるにはコスパが悪くなってきます

適度にサクサク動いて、それなりに保存できて、持ち運びが楽、であることがとにかく大事なわけです。

写真や動画の容量をどこまで使うかわからないファイルは常にクラウドか外付けファイルをメインに保存した方がいいのです。バックアップも兼ねてね。

Surface Proのここがよかった!

それでは、実際使ってみてここがよかった点を述べていきます!

ディスプレイの縦横比率が3:2!

ちょっと前からノートPCの縦横比率って地デジ放送が本格化した時くらいからほとんど16:9なんですよね。

DVDとか動画とかを見るのがメインなら確かに16:9がいいんですけど、ノートPCを作業用として使うには16:9って縦が足りなかったりして、より多くの情報を表示するには足りなかったりします。

だから3:2もしくは4:3こそ至高

Macbookも16:9にはしていません。莫大な研究費用をかけるので有名なAppleがたどり着いた結果が4:3なわけだからこの主張は間違ってないと思うのです。

ファンレスで音がしない!

ノートPCって作業をずっと続けているとファンがずっとうなってきて、かなりうるさくなることがあります。

Surface Proは完全にファンレスです。(Core i7モデルはファン付きですが超静音設計だそうです)

あぁ、パソコンから音がしないってこんなにも素晴らしいものだったのかを改めて気付かされました。静かな部屋で作業しているとこのファンレスの素晴らしさに特に感動します。

このファンレスで作業する感覚を体感したら、もうファン音のするノートPCには戻れないでしょ。

USB-Aはまだまだ使うよ!

USB-Aはまだまだ必要です。

世間的にはUSB-Cが主流となりつつあるけど、世の中的にはまだまだUSB-Aを使う場面のことの方が多いよね。ってことでそういう時に困りたくないのでUSB-Aが標準でついていた方がいいわけです。

USB-Cのためにアダプタを持ち歩きたくないのです。

Surface ドックで完全デスクトップ化

集中してプログラミングする時は、ノートPCの小さい画面より、外付けモニターと外付けキーボードにつなげたほうが明らかに作業効率が上がります

なので僕はノートPCをどれだけデスクトップ化できるかを重要視しているのですが、ノートPCとデスクトップを切り替える時にたくさんのケーブルを抜き差ししたくないんですよね。出来れば一本のケーブルだけでデスクトップ化したい。

Surface Proには純正のドックが売られていて、これに接続すると瞬時にデスクトップ化出来ます。これがまたSurface Proを買う大きあ理由にもなったのです。

軽いは正義!

ノートPCって持ち運ぶためのPCでもありますよね?Surface Proは本当に軽いです。

その重量はなんと、Core i5モデルで770g。持ち運ぶ時はたいてい純正キーボードのType Cover(約310g)もくっつけた状態なので、合計 1,080g

これはカバンの中に常に入れていても肩や腰が痛くならないレベルです。

昔のノートPCは3kgが主流だったので持ち運ぶのが本当に苦痛でしたが、1kgなら全然楽ですね。

処理が高速!

Surface Proは普段の作業するには十分すぎるマシンパワーを持っています。

ネットのブラウジング・動画再生・プログラミング・画像加工くらいだったらマジで十分です。

動画編集とかなってくるとクアッドコアのCPUとか必要になってくるのでしょうけど、普段遣いには本当にこれで十分です。

ファンレスにするとどうしても低速なCPUにしなくてはいけないけど、このSurface ProはファンレスでありながらCore i5を積んでるのでパワフルで最高なわけです。

ちょうどいい高解像度の液晶!

Macbook Proがretina対応した頃から徐々にWindowsPCでも高解像度のノートPCが増えてきました。でも意外と中途半端な高解像度が多いんですよね。

そう、1920 x 1080のフルHDをうたっているノートPCです。Windowsのスケーリングで150%表示とかにするんですが、中途半端なので変にぼやけたりすることがあります。

なのでオススメの高解像度はちょうど200%のスケーリングが使える解像度なわけですが、Surface Proの解像度はまさしくそれなわけです。

HDMI(DisplayPort経由)も使える!

USB-Cに統一しすぎで困るのが外部出力する端子としてHDMI端子もなくなってきていること。

HDMIもUSB-A同様まだまだ使うのですよ。昔のMacbook ProにはHDMIもついていたから良かったですが、今のMacbook Proにはそれすらなくなりましたね。

Surface Proについている外部出力端子は Mini Display Port ですが、HDMIとの相性が良いので専用のケーブル1本あれば大抵映ります。

純正キーボードが熱くならない!

ノートPCを使っていて地味に集中力を妨げてくるのがキーボードの温度です。

夏場は特にきつくて、あのアツアツのキーボードに手を置きながら作業ってなかなか出来たものではありません。

Surface Proのキーボードって最初から分離していますが、これが功を奏してます!長時間使っていても絶対に熱くなりません

CPUがずっと動いていてもキーボードだけは常に冷静でいてくれます。最高です。

トラックパッドが滑る滑る!

純正キーボードのタイプカバーは若干高いですが、高いだけあってモノはいいです。

トラックパッドの滑りの良さと言えばやはりMac bookにはかなわないと思いますが、それに肉薄する程の滑りの良さを実現しています。

強いて言えば少しサイズが小さいですが、これも初期のSurface Proのトラックパッドからは進化して問題ないくらいまでのサイズになっているのです。

つまりもう実用上問題ないサイズのトラックパッドとなっています。

Surface Pro のここがよくない

USB-Aは2つは欲しかった!

Surface Proの左側面にはイヤホンジャック端子しかなくて全然余裕があります。

この余裕を活かしてUSB端子もう一つあって欲しかったなぁ!

マザーボードの設計上の配置により無理なのかもしれないけど、iFixitのSurface Proの分解図を見ていると出来なくもなかったんじゃね?って思います(笑)

電車ではちょっと使いにくいかも

Microsoftが声高らかに自慢しているSurface Proのキックスタンドですが、電車の中ではちょっと使いづらい、、ですかね。

これは個人の感想によるところですが、僕は電車内でのSurface Proはあまり使いやすいとは言えなかったですね。

オプションで購入したもの

マイクロソフト Surface Pro タイプカバー ブラック FMM-00019

キーボードがないと始まらないので、これは無意識に一緒にポチっていました。

このキーボードの良さは上述の通りです。

Surface Pro Signature タイプ カバー (コバルト ブルー)

マイクロソフト Surface ドック PD9-00009

デスクトップ化する予定があるなら買っておいて損はないです。

これもSurfaceの一部だと思ってポチっておきましょう(笑)。おそらくSurface Proの後継機が出ても使い続けられると思います。

まとめ

いかがでしょうか。Surface Proの良さがわかっていただけたでしょうか。

仕事柄色々なノートPCを見てきましたが、今Windowsを買うならSurface Proが一番バランスとれていて良いノートPCなのではないかと思います!

現場からは以上です。

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