プログラミングの役立つ記事をお届けします

【レビュー】半年使ってわかった。Windows PC買うならSurface Pro 7一択でしょ。

「Windowsパソコン欲しいんだけど、Surface Pro 7って実際のところ評判どう?」
「Surface Pro 7はプログラミング作業には向いてる?」
「Surface Pro 7はメインマシンとして実用的?」

こんにちは、タカフです。

もしもあなたがこのような疑問を持っているなら、当時同じ事を考えていた僕の Surface Pro レビューが微力ながらお役に立てるかもしれません

僕は普段の仕事では主にプログラミング作業などでPCを使っています。

僕が作業用とするメインPCはとにかく作業効率を重視するので、PCを買い替えるだけで仕事が捗るならと、投資の意味も込めてわりと1, 2年でメインのPCを買い替えたりします。

そして買い替えるPCは数年前から全てノートPCです。

今の時代ノートPCがとてつもないパワーを持っていて、デスクトップPCにするメリットが個人的に全く無くなってしまった為です。

今やノートPC一つで全然メインPCとしてやっていけるのです。

そんな考えの僕ですが、2018年3月頃にSurface Pro 5、そして2019年12月にはSurface Pro 7を購入しました。

この記事はSurface Pro 5を買ってメインPCとして半年使った後書いて、
その後使い勝手が良すぎたのでさらにSurface Pro 7に買い替えてリライトしました。

「実際のところSurface Pro 7ってどうなの?」というのを、このレビュー記事を通じてお伝えしたいと思います。

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目次

Surface Pro が1台あればもう他のWindows PCはいらない

「これさえあれば、何もいらない。」

Surface Proは当初このようなキャッチコピーで売り出していました。

僕にはこれはSurface Proがタブレットとしても使えるからそのように言ってるのかと思っていましたが、使い込んで見たら僕にとっては少し違いました。

僕にとっては、Surface Pro 1台あれば他のWindows PCはいらない。つまりメインPCとして僕はこれ1台で十分という意味になりました。

僕が普段PCで行う作業は、Web閲覧・プログラミング・Officeソフト使用・Photoshop編集・たまに動画編集 という感じです。

一昔前はこれらの作業をタワー型PCで作業していました。

ドライヤー並の電力を使って、熱暴走を抑える為にクーラーをガンガンかけて、PCからのうるさいファンの音に我慢する日々。。

全然エコじゃないですよね(笑)

それがSurface Pro 7に変えただけでこれらの作業でもサクサク動作するものだから快適極まりないわけです。

もしあなたも同じ様な用途でPCを使っているなら恐らくSurface Pro 7はバツグンのパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。

そう、Surface Pro 7はお値段以上の価値を感じるPCです。(ニトリ?(^^;))

Surface Pro 7のスペック

Surface Pro 7のスペックのおさらいです。注目すべき箇所を太字にしています。

項目 内容
OS Windows 10 Home
(購入後に13,824円(税込)でWindows 10 Proにアップグレード可
CPU デュアルコア第 10 世代 Intel® Core™ i3-1005G1 プロセッサー
クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G4 プロセッサー
クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i7-1065G7 プロセッサー
メモリー 4GB / 8GB / 16GBから選択
(全てLPDDR4x RAM
ストレージ 128GB / 256GB / 512GB / 1TBから選択
(全てPCIe接続のSSD
ディスプレイ 12.3インチ PixelSense™ ディスプレイ
解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)
縦横比: 3:2
タッチ: 10 点マルチタッチ
重量 CPUがCore i3、Core i5は 775g
CPUがCore i7は 790g
バッテリー駆動時間 最大10.5時間
外部端子 USB-C x 1
USB-A x 1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
Surface Connect ポート x 1
Surface タイプ カバーポート
microSDXC カード リーダー
Officeソフト Office Home & Business 2019 標準付属
価格 ¥109,780〜

数あるノートPCの中でも非常にいいとこどりの優れたスペックとなっています。

何故 Surface Pro を買ったの?


これはSurface Pro 5の方です。大分使い込んでいますね(^^)

何故Surface Proを買ったか、その理由は3つありました。

  • メインマシン1台でやっていきたかったから
  • PC熱やファン音の悩みから解放されたかったから
  • 外に持ち出せるかっこいいPCが欲しかったから

順番に説明します。

理由1:メインマシン1台でやっていきたかったから

これはSurface Proというよりは何故ノートPCを買うのか、という理由でもあるのですが、ノートPC1台で作業しているとそれだけでビジネスメリット大なのです。

ノートPC1台のメリット、それはどこでも仕事を再開出来る事・複数PCでデータ共有しなくていい事です。

このテレワーク全盛の時代、一つの場所でしか仕事が出来ないってかなりの機会損失です。デスクトップだからそこでしか仕事出来ないって僕はかなりまずい事だと思っています。

もちろんセキュリティ面で色々事情がある会社様もあるでしょうからそういうのは仕方ないですが、テレワークが少しでも出来そうならノートPCこそ最強です。

まぁどこでも仕事を出来るというのは見りゃわかるレベルですが、さらなるメリットは複数PCでデータ共有しなくていい事。

メインでデスクトップPC・サブでノートPCにしていた時代、データ共有が本当に面倒くさかったですが、ノートPC1台で運用していくとその悩みからも解消されます。

いくらDropboxやGoogleDrive等のクラウドストレージが出てきてもやっぱりPC1台で済ませた方が圧倒的に楽ですよね。

そしてデスクトップ並のパワー持っているSurface Pro 7ならこれ1台で十分やっていけます

理由2:PC熱やファン音の悩みから解放されたかったから

今までノートPCを使い続けて嫌だったのが、ノートPC本体が熱くなりすぎてキーボードに常時手を置くことが困難だったり、ファン音がうるさくて集中を妨げる事でした。

それがなんと Surface Pro の本体とキーボードが分離して且つファンレスである革命的な設計のおかげでこのどちらの悩みからも解放されました。

一粒で二度おいしいPCとはSurface Proの事です。

理由3:外に持ち出せるかっこいいPCが欲しかったから

僕はPCを持って勉強会に参加したりカフェで仕事したりしますが、そういう場所では結構の確率で Macが目立ちますね。Macは確かにデザイン性に優れてると思います。

WindowsPCは多種多様ですが、そういう場所で出来ればダサいPCを出したくないものです。

15インチ級のモンスター級のノートPCだったり(因みにこういうPCは大抵ファン音がうるさくて嫌がられる)、社畜感が満載のノートPC(Let’s not…おっと。誰か来たようだ。)。

そう、Macと肩を並べて表に出せるノートPCは僕の中ではSurface ProかVAIOくらいです。

人によってはどうでもいい理由ですが僕の中では重要な理由です。

Surface Proのここが良かった11個のメリット

WindowsのノートPCって各メーカーが色々出しているけど、個人的にこれは備えてあってほしい機能が全て揃っているノートPCというのは なかなか無かったりします。

その機能というのは、

  • ディスプレイの縦横比率が横長(16:9)でないこと
  • ファンレスだけどパワフルであること
  • いまだにUSB-Aがついていること
  • 社内や自宅では簡単にデスクトップ化出来ること

でした。すみません本当に個人的な理由ですよね(笑)

でも、これを全て兼ね備えているのがSurface Proでした。

これらをふまえて、Surface Proのメリットを紹介していきます。

結構紹介するメリットが多く長文で申し訳ないですが、それぞれはっきりとした理由があるので是非聞いてもらいたいです。

1. ディスプレイの縦横比率が 3 : 2

僕はこれをまず一番最初に良かった点としてあげたいですね。

ちょっと前からノートPCの縦横比率って、
地デジ放送が本格化した時くらいから何故かほとんど 16 : 9 なんですよね。

VAIOも、ThinkPadも、DELLも、Let’s noteも、一部例外こそあれど、あれもこれもぜーんぶ 16 : 9 なのです。

確かに、DVDとか動画とかを見るのがメインなら16 : 9がいいんでしょうけど、
Web閲覧・プラグラミング作業・Word/PDFと向きあう等の作業をメインとするなら、
16 : 9では圧倒的に縦の領域が物足りないのです。

だからノートPCの縦横比率は 3 : 2 こそ至高。

ちなみにMacbook Proの縦横比率も16 : 9ではありませんMacbook Proの縦横比率は16 : 10です。

莫大な研究費用をかけるので有名なAppleがたどり着いた結論でも縦に少し大きい  わけだから、僕のこの主張は間違ってないと思うのです。

2. ファンレスなので作業中に音がしない

ノートPCって作業をずっと続けているとファンがずっと回るようになってきて、かなりうるさくなることがあります。夏場は特にひどいものです。

そんな中、Surface Proは完全にファンレス設計です。(CPUがCore i7モデルはファン付きですが超静音設計だそうです)

嗚呼、パソコンから音がしないってこんなにも素晴らしいものだったのか。。。
を改めて気付かされました。

PCのファン音がうるさすぎて集中力が削がれた経験がある人なら、
このSurface Proのファンレスの素晴らしさに特に感動することでしょう。
僕がそうでしたから(笑)

こういう無意識なところで仕事に差が出るのなら、決して高い買い物ではないですよね。

ぶっちゃけファンレスで作業する感覚を一度体感したら、ファン音のするノートPCはもう買う気になれないです(実体験)

3. USB-Aはまだまだ使うよ

Surface Pro 7は USB-A アンド USB-C の何でもどんと来い仕様

USB-Aを使うシーンはまだまだあります。

世間的にはUSB-Cが主流となりつつあるけど、世の中的にはまだまだUSB-Aを使う場面のことの方が多くないですか?

例えばUSBメモリ。USBハブとかかますことなくさくっと差してさくっとデータやりとりした方がいいに決まってます。

実際仕事をしていてそういう『いざ』という時に困りたくないのでUSB-Aが本体についていると本当に助かります

『USB-Aがあって困るよ』ってことはないけど、『USB-Aがなくて困った!』ということはありえます。

4. Surface ドックで完全デスクトップ化


Surface ドック を使って必殺3画面ディスプレイ!ディスプレイを縦に並べるとプロっぽいけど結局横に戻します(笑)

僕が集中してプログラミングする時はノートPCの小さい画面でチマチマ作業することはせず
外付けモニターと外付けキーボードとマウスを使ってダイナミックに作業します(笑)。

その方が明らかに作業効率が上がるからです

なので僕がノートPCを買う時は、「そのノートPCでどれだけデスクトップ化できるか」を重要視するのです。

そしてそのデスクトップ化をする上で譲れないものがあります。

それは、ノートPCモードとデスクトップモードを切り替える時にたくさんのケーブルを抜き差ししたくないということです。

出来れば一本のケーブルだけでデスクトップ化したいし、それが出来るのが至高のノートPCだと僕は考えます。

そう、Surface Pro はそれが出来るんです。

Surface ProにはMicrosoft純正のSurface ドックなるものが売られていて、
Surface ProとSurface ドックを1本のケーブルで接続するだけで瞬時にデスクトップ化出来ます

も ち ろ ん!Surface Pro本体の充電も一緒にやってくれる優れもの。。。

Surface ProがメインPCとしてやっていける理由の一つに、このデスクトップモードにする簡単さがあると言っても過言ではありません。

固定のデスクと外付けモニターがあって、外出や会議が多くてしょっちゅうデスクトップを切り替えているユーザーにはまさに喉から手が出る程欲しい機能でしょ。

5. Officeソフトが標準で付属


最新版のExcelって起動速くなりましたよね(^^)

これが出来るのはSurfaceだけでしょ。なんてったってメーカーがMicrosoftですから。

今でもExcel・Word・PowerPointを使うシーンは結構あるからOfficeソフトの存在って重要なんですよね。

僕としては全部Googleドキュメントとかでやりとりしたいんですが、メールでExcelファイルを送られる事とか必ずあるから結局WindowsマシンにはOfficeソフトは入れておいた方が安心です。

それがSurface Pro なら標準「Office Home & Business 2019 (永続版)」が付いています。

個人でPCを買う時に「Officeソフトを最初からつけるかどうか」は結構迷いがちなんですが、そういうのを考えなくてもいいというのも結構ありがたいものです。(それに他のPCだとOfficeソフトをつけると価格が結構上がる。。)

ちなみに別売りでパッケージとして「Office Home & Business 2019」を買うと、Amazonで大体35000円。。。

こちらは単品の価格だから単純な比較は出来ないけれど、後からOfficeソフトを別途買うぐらいだったら最初から無料でついているSurface Proっていいですよね〜。

6. 軽いは正義でしょ

ノートPCってもちろん持ち運ぶためのPCでもありますよね。

持ち運ぶ事があるからメインPCとしてノートPCを選ぶわけですが、そのノートPCが重いと持ち運ぶのもしんどくなるし、フットワークも悪くなりますね。作業効率悪化にもつながりかねない。。

でも、Surface Pro 7は本当に軽いです

Surface Pro 7の重量はなんと Core i5モデルで775g(Core i7モデルでも790g)

持ち運ぶ時はたいてい純正キーボードである Surface Pro タイプ カバー(約310g)も一緒だと思うので、実質の合計重量は 1,085g

これはカバンの中に常に入れていても肩や腰が痛くならないレベルです。

昔のノートPCは3kgが主流だったので持ち運ぶのは本当に苦痛でしたが、1kgなら全然余裕ですね。

Surface Pro 7は薄くもあるので、カバンから取り出す時はノートを出すかのようにスマートに取り出せます。

7. うわ…私のマシン、速すぎ…!?


Surface Pro 7のクアッドコアCPUはギュインギュイン動いてくれます。

Surface Pro 7は普段の作業するには十分すぎるマシンパワーを持っています

Web閲覧・動画再生・プログラミング・画像加工くらいの作業だったら本当に十分です。

実はあまり知られてない気がするのですが、Surface Pro 7のCore i5モデルからは、クアッドコアという4つのCPUを搭載しています

ファンレスで4コアCPUって地味に凄いことだと僕はこれを声を大にして言いたい。

これはつまりちょっとした動画編集すらもこなせるパワーになってきているということです。(もちろん本格的な動画編集なら素直にタワー型の方がいいですよ)

一昔前まではクアッドコアのCPUなんて高級なタワー型デスクトップPCにしか搭載されていませんでしたが、
今や最新のSurface Pro 7 にはそれと同等か又はそれ以上のマシンパワーを備えているのです。

それが “この薄さ” にですよ。

そもそもファンレスPCはどうしても低スペックなCPUにしなくてはいけないけど、
Surface Pro 7のCore i5はファンレスでありながらクアッドコアを積んでるので、どんな作業も怖いもの知らずってわけです。

一般ユーザーでもスマホで撮った動画を編集してYouTubeにアップする時代です。
デスクで場所を取っている邪魔なデスクトップPCは窓から投げ出して、Surface Proだけで動画編集というのも悪くないですね。

8. ちょうどいい高解像度の液晶

Macbook Proがretina対応した頃から徐々に、WindowsPCでも高解像度のノートPCが増えてきました

でも意外と中途半端な高解像度が多いって知ってました?

そう、それは1920 x 1080のフルHD液晶ノートPCの事です。

Windowsのスケーリングで150%表示とかにするんですが、ぶっちゃけWindowsのスケーリング処理は微妙なので200%表示以外は変にぼやけたりすることがあります。

僕は仕事でMacも使いますが、Macと比べるとWindowsのその画面がぼやけたりしているのは正直萎えます。

ですがちょうど200%のスケーリングが使える解像度の液晶だと比較的キレイに表示してくれます。割り切れるからですね。

Surface Pro の解像度はまさしく200%スケーリングが出来る液晶なわけです。

Surface Pro の実際の解像度(ピクセル数)は、2736 x 1824なので、
200%スケーリングすると、ちょうど 1368 x 912 のキレイな液晶表示をしてくれるというわけです。

スマホのようななめらかなフォントだから目に優しい(気がします)。

9. 純正キーボードは本体分離だから熱くならない

これはまさに革命でしょ。。。

ノートPCを使っていて集中力を下げてくる要因の一つにファン音は上述した通りですが、
キーボード温度もまた集中力を下げてくる要因ランキングの上位に入ってきませんか?

ノートPC作業を続けてアッツアツになったキーボードにずぅっと手を置きながらタイピング作業ってなかなか出来たものではありません

夏場は特にきつくて、表面温度50℃くらいいくんですかね。あれは腱鞘炎とか低温ヤケドの原因にならないんですかね。。。僕はもうこりごりです。

ただこのSurface Pro 7、専用キーボードが本体と最初から分離している構造になっているものだから、永遠に熱くなることはありません。

し か も で す よ !?

Surface Proはファンレス設計だからある程度の熱を持つことは仕方ないところを、
このキーボードが分離してることでキーボードが熱を持つことはない設計って、ぶっちゃけすごくないですか?

さ ら に!

このタイプカバー キーボードはSurface Pro本体から電源供給される設計ので電池切れを心配する必要無しというダブルコンボ!決まった!

僕はSurface Proのこのポイントがよ〜〜く作られたところだなと感心せずにはいられません。。。

高負荷な作業でパソコン本体が熱くなっても、キーボードと自分だけは常にクールでいてくれます。

最高か。

10. トラックパッドが滑る滑る

純正キーボードのタイプカバーは若干高いですが、高いだけあってモノはいいです

トラックパッドの滑りの良さと言えばやはりMacbook Proがベストかと思いますが、
それに肉薄する程の滑りの良さを実現しています。

強いて言えば少しサイズが小さいですが、これも初期のSurface Proのトラックパッドからは進化して大きくなっているのです。

つまりもう実用上問題ないサイズのトラックパッドと言えます。

このタイプカバーキーボードで進める仕事はきっと滑り出しも好調なことでしょうよ。

11. Windowsロック解除に顔認証が使える。しかも爆速。


ロック解除が速いのですぐに仕事に取りかかれます

社内でもセキュリティが声高に叫ばれるこの昨今、ちょっと席を外す時でもWindowsロックするのはもはや常識ですよね。

少なくとも僕が席を立つときは必ず「Winキー + Lキー」のショートカットを使って毎回Windowsロックしています。

そして席に戻った時に当然Windowsロックの解除から入るわけですが、Surface Proに搭載されている「Windows Hello」という名の顔認証が異常な程に早いです。

なんなら席に座るちょっと前くらいから僕を認識してくれてロック解除することすらあります(笑)

この機能の良い所は、デスクについてすぐに画面が開くのですぐに仕事モードに入れる事。

意外とデスクの椅子に座ったらスマホの通知を開いてそのまま5分くらい時間たっちゃうことってあるんですよね。。そういう時間は実際無駄なわけです。

スマホの顔認証こそ大分普及しましたが、PCでの顔認証というのも素晴らしくて、
パスワード解除の手間がないからここでプチ思考エネルギーを使わなくて済むんですね。

Windowsロックの解除は毎回する作業なので、この作業が省かれるのは地味にでかいです。

Surface Proのここが良くない3つのデメリット

1. USB-Aは2つは欲しかった

Surface Proの左側面にはイヤホンジャック端子しかなくて全然余裕があります。

この余裕を活かしてUSB端子もう一つあって欲しかったなぁ

マザーボードの設計上の配置により無理なのかもしれないけど、iFixitのSurface Proの分解図を見ていると出来なくもなかったんじゃね?って思います(笑)

でもこのBluetooth時代ですから、マウスもキーボードも無線なので実際あまり困らなかったです。Surfaceドックつなげれば4つUSB-Aポートは4つ増えますし。

何よりSurface Pro 7 からはUSB-Cがつなげられるようになったので、USB-Cハブで余裕で拡張出来るから大した問題ではなくなりました。

2. 電車ではちょっと使いにくいかも

Microsoftが声高らかに自慢しているSurface Proのキックスタンドですが、電車の中ではちょっと使いづらい…ですね。

これは個人の感想によるところですが、僕は電車内でのSurface Proはあまり使いやすいとは言えなかったですね。

でも電車で作業する時間なんてかなり限定的ですからこれも特に問題ではありません

集中して作業した時は社内や自宅でやればいい話なだけです。

3. 画面領域はせめて13インチ欲しかった

Surface Proのディスプレイって12.3インチなんですね。

一般的な13インチノートPCはその名の通り13インチのディスプレイだからSurface Proも13インチが良かったなぁと思います。

じゃあ0.7インチ増えたら作業効率上がるのかって言われると、Excelならセル2,3行分、テキストなら4行くらい表示が増えるだけだから、そこまで大きな差ではないと思っています。

それに本格的な作業するとしたらやはり外付けディスプレイ接続するのでこれまた関係ない話になってきまね。

これは Surface Pro 8 に期待しましょう。Macbook Proもベゼルレスにしてインチアップしてきますからね。

Surface Proはプログラミング作業には使いやすいの?

僕のプログラミング歴としては15年程ですが、

そんな僕が『プログラミングに今一番オススメなPCはどれですか?』と聞かれたら、
『プログラミング作業ならSurface Pro 7が超絶バランス良いなのでオススメです』と答えます。
(実際このような質問はよく聞かれます。)

その理由としては、上述した11個のメリットの内、

  • ディスプレイの縦横比率が 3 : 2
  • ファンレスなので作業中に音がしない
  • 純正キーボードは本体分離だから熱くならない

この3つが特にプログラミング作業の効率を高めてくれるからです。

何故かというと、プログラミング作業=長時間のパソコン作業 とも言えるので、

少しでも縦が長い画面で閲覧することが出来て、
ノートPC特有のうるさいファン音に悩まされることもなく、
作業を続けることによるキーボード部分の発熱が無い

方が良いわけで、それらを兼ね備えているのがこのSurface Proだからです。

プログラミング作業用のPCに迷ったら、とりあえずSurface Pro選んでおけばまず間違いないでしょう。

因みにどのスペックを買ったの?

僕が購入したのは、「Surface Pro – Intel Core i5 / 8GBメモリー(RAM) / 256GB SSD 」です。おそらく一番購入されているモデルではないでしょうか。

そもそも、僕の中で購入するPCの最低スペックは以下のように決めています。

  • Core i5以上
  • メモリは8GB以上
  • SSDは256GB以上
  • 重さは1kg未満

最低限として求めるスペックはこれだけっちゃこれだけ。

適度にサクサク動いて、それなりに保存できて、持ち運びが楽、であればこれ以上のスペックは必要ないのです。

写真や動画等の容量がどこまで使うかわからないファイルは、常にクラウドか外付けファイルをメインに保存した方がいいのです。バックアップも兼ねてね。

作業用PC自体には256GBの容量があれば十分です。

オプションで購入したもの

マイクロソフト Surface Pro タイプカバー ブラック FMM-00019

キーボードがないと始まらないので、これは無意識に一緒にポチっていました。

このキーボードの良さは上述の通りですが、表側の素材がまた手触りが気持ちいいです

次もSurface Proを買う時はキーボードそのまま使えるメリットもありますね。だから僕は5から7に買い替えてもキーボードを買う必要はありませんでした。

マイクロソフト Surface ドック PD9-00009

デスクトップ化する予定があるなら買っておいて損はないです。

デスクトップ化したい人はこれもSurfaceの一部だと思ってポチっておきましょう(笑)。

Surface Pro 7からUSB-Cが使えますが、USB-CハブよりSurface ドックの方が拡張性は格段に上です。Surface ドックならトリプルディスプレイも可能ですからね。

そしてこちらもSurface Proの後継機が出ても使い続けられると思います。実際Surface Pro 3からずっと使えています。

実はSurface ドックを購入すると副次的メリットもありまして、
Surface ドックでも Surface Pro本体の充電が出来るので標準付属の充電器は常時持ち出すことが出来るのです。

僕はデスクで作業している時はSurface ドックでデスクトップ化しているので、標準付属の充電器は軽いですしカバンにいつも常備しています。

これは充電器をいちいちマルチタップから抜き差しするわずらしさも無くなるので、買う前は気付かなかったうれしい誤算でしたね。

Surface Pro 7 って他のPCと比較して高いの?

PCの買い替えに「Surface Pro 7」に目を付けたあなたはPCの目利き力としてはかなり優秀な方でしょう。
何故なら世の中には適当なPCというのが一定数販売していて、何となくで購入する人が大半ですからね。

さて、そんなSurface Pro 7は他のイケてるPCに比べてどのくらい高いのかを比較してみました。

同スペック比較じゃないと意味がないので、以下のスペックで合わせての価格比較です。(2020年4月時点の価格)

  • CPU Core i5 / メモリー 8GB / ストレージ 256GB SSD
  • 4Kクラスの高解像度液晶
  • Microsoft Office Home and Business 2019付属

結果は以下の表です。

PC 価格(税込) 重量 液晶解像度
(縦横比率)
タッチ液晶 ファン 備考
Microsoft
Surface Pro 7
¥170,282 1.085kg 2736 x 1824
(3 : 2)
なし タイプカバー込みの値段
hp
Spectre x360 13
¥172,700 1.240kg 1920 x 1080
(16 : 9)
あり 指定スペックでの4K解像度選べず
Lenovo
ThinkPad X1
¥184,030 1.090kg 1920 x 1080
(16 : 9)
× あり 指定スペックでの4K解像度選べず
DELL
XPS 13 2-in-1
¥216,678 1.330kg 1920 x 1200
(16 : 10)
あり 但しDELLはキャンペーンで価格がよく変わる
指定スペックでの4K解像度選べず
VAIO
VAIO SX14
¥225,280 1.018kg 3840 x 2160
(16 : 9)
× あり

いかがでしょう。このSurface Pro 7 の見事なバランス。。

パワー十分、持ち運び楽、液晶キレイ、ファン音なし、でも決して高くないっ!(でも決して高くないっ!)

素晴らしいですね。

このお手頃価格の理由は、恐らくメーカーがMicrosoftであるが故にWindowsOSのライセンス料が必要ないのと、Office標準付属というのが大きいのだと思います。

そ の う え、

Surface Pro 7は他のタブレット型PCとは違ってキーボード取り外し型のタブレットにもなるから、iPadすら不要になりえるというわけです。感動です。

Surface Pro 7 の中ではどのスペックを買えばいい?

Surface Pro 7でどういうスペックで買えばいいか迷った人、僕が断言します。もうお察しかと思いますが(笑)これです↓

■Suface Pro 7のオススメスペック

プロセッサ:Intel Core i5

メモリ:8GB

ストレージ:256GB

合計:¥153,780 (税込)

結局このスペックが一番バランスが良いです。このスペックを買っておけばまず間違いありません。

このスペックをオススメする理由、それはこれより少しでもスペックを下げると途端にパフォーマンスが悪くなるからです。

例えば、CPUにCore i3は絶対に選択しない方がいいです。
Core i3はCPUコア数が2つなのに対して、Core i5はCPUコア数が4つとなり処理能力の差はかなり違います。(因みにCore i7もCPUコア数は4つ

また、メモリーもWindows10になってから多めに使うようになったのでメモリー4GBもありえません
でも8GBあればWeb閲覧・プログラミング・Word/Excel等の大抵の作業はサクサクこなせます。

さらに、ストレージも128GBは選択しない方が無難です。
Windowsは長年使っているとOSアップデートファイル等でどんどんストレージを食い潰すので、後々容量不足で結局買い替えるハメになるくらいなら、今ここで256GBを選択するのがベストです。(そして実はストレージ速度も256GBの方が速い)

以上の理由から、Surface Pro 7の黄金スペックは「Intel Core i5 / 8GBメモリー / 256GB SSD」であると自然と導き出されます。

と、ここまでは一般的な使い方での選ぶべきスペックでしたが、
もしあなたが僕みたいなITエンジニアの方でしたら、出来ればメモリーだけは16GBにすることをオススメします。

CPU・メモリー・SSDの中で高速化を一番体感出来るのは間違いなくメモリーだからです。

Surface Pro 7 の口コミ

Twitterで「Surface Pro 7」で検索するとなかなか好意的なTweetを見かけます。

絵師の方もSurface Proの特性をフル活用ですね。起動が爆速の意見は完全に一致!

そう、デジタルメモ帳としても使えるんですよね。メモ書きをそのままPC保存って実はすごい画期的。

画面が美しいのはタブレットとしての液晶でもあるからでしょうか。ストレス無く使えるのはファンレスも効いているはず!

Surface Pro 7 は結局どこで買えばいい?

Surface Pro は色々なところで売ってますが結局は以下の3つがオススメです。その理由もあります。

Surface Pro 7 オススメショップ
  1. Microsoft Store 公式サイト
  2. Amazon
  3. 楽天(楽天ビック)
上記のオススメスペック「Intel Core i5 / 8GBメモリー / 256GB SSD」の価格はどこもほぼ15万円ですし、送料無料は一緒なのであとは他の要素です。

1. Microsoft Store 公式サイト

1番のオススメはやはりMicrosoftの運営する公式サイトでしょう。

何故なら公式サイトだけは30日間の返金保証がついているので、購入して1ヶ月弱使ってみてどうしても気に入らなかったら最悪返品出来るのはでかいからです。

因みにどこで買っても本体に違いはないでしょうが、公式サイトで買えばモノが良さそうという偏見もあります(笑)

2. Amazon

2番目はAmazonです。

何故かというとAmazon上でもMicrosoftストアとして出品しているからですね。買い慣れているというのもあります。

ここで注意すべきなのはAmazonの中でも出品者がMicrosoftストアではないことがあることです!

以下のように「この商品は、○○○が販売、発送します。」の○○○が「Microsoftストア」と書かかれてない場合は要注意です。。

これはAmazon上に最初に表示されるのが「Amazonプライムで一番安い価格」という仕様なのでこういう現象が起きます。ほぼ同じ値段なのにわざわざ公式ストア以外から買う必要はないでしょう。

しかも、Amazonで「Surface Pro 7」で検索してもなかなかMicrosoftストアの販売ページにたどり着けません。。これ、ひどい仕様ですよね。

Amazon上のMicrosoftストアが出品しているSurface Pro 7は以下のページです。

Amazon マイクロソフト Surface Pro 7 / Office H&B 2019 搭載 / 12.3インチ /第10世代 Core-i5 / 8GB / 256GB

3. 楽天

3位はやはり楽天が来ますよね。何と言っても楽天ポイントが入ります

但し楽天にMicrosoft公式ストアの出品というのは無く、数あるストアの中からどれか選ばなくてはいけません。

どのストアでも楽天ポイントは変わらないので、もし選ぶとしたら一番安心出来そうなビックカメラである「楽天ビッグ」が良いでしょう。

Amazon同様に不明なショップからは買うべきではありません

楽天で楽天ビッグが出品しているSurface Pro 7 は以下のページです。

楽天 マイクロソフト Microsoft SurfacePro7 [12.3型 /SSD 256GB /メモリ 8GB /Intel Core i5 /ブラック/2019年]

このようにAmazon・楽天だと余計な心配も出てくるので、価格も153,780円で変わらないのなら30日間の返金保証の付いてくるMicrosoft公式サイトがオススメとなるわけです。

まとめ

僕は仕事柄色々なノートPCを見てきましたが、今ならSurface Pro 7が攻守共に一番バランスのとれたノートPCであるとはっきり言えます。

最後に本記事の内容を振り返ると、

Surface Pro 7とは
  • メインマシンとして1台で十分やっていけるPCである
  • ファンレス、キーボードは熱もたない、タブレット兼液晶で目にも優しい、 健康に良いPCである
  • Officeソフト込みの同じスペックPCと比べると実はとてもリーズナブル
ということがわかりました。つまり、

『WindowsPC を買うならとりあえず Surface Pro 7 を選んでおけば失敗はないでしょ』

これが僕の辿り着いた結論でした。

因みに僕は普段Surface Pro 7に2台の外付けディスプレイをつなげて仕事しています。

この時Surface Proがサブディスプレイとしてサイズ感ポジション感さらにはファンレス故の無音感が最高なんですよね。

現場からは以上です。

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これ、一番売れ筋モデルの Core i5 / 8GB / 256GB でこの値段です。

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18 COMMENTS

KNJ

Surface Pro6との比較はいかがでしょうか?
Pro6でも可ということもありますか?型落ちだと価格も安くなる場合があるので。

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タカフ

コメントありがとうございます!
Surface Pro6もいいと思いますよ!何故ならSurface Pro6も僕のオススメスペックであるCPUがCore i5だとCPUコア数が4つのクアッドコアだからですね!これはSurface Pro7と同じです。(因みにSurface Pro5だとCore i5のCPUコア数は2つです。。)
なのでSuface Pro6とSurface Pro7では普段使いでは体感的にはあまり変わらないと思うのでSurface Pro6もオススメです。
大きな違いはSurface Pro7の方がUSB-Cがついていることですね。今後USB-C製品は増えてくのでSurface Pro7の方が拡張性はあるというくらいです。

そしてSurface Pro6の売ってる場所ですが、調べたところMicrosoft公式ストアのサイトにはもう高いモデルしか残ってなかったので、amazonが宜しいかと思います。
amazonで買う場合は「この商品は、Microsoft ストアが販売し、〜」と書いてあるかどうかを確認した方がよいです。

一応amazonのリンクを貼っておきます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MQ879FQ

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N

はじめまして
こんにちは、Surface Pro7で検索をしていたら
こちらのブログに出会いました。

ノートPCを新調しようと思い、いろいろと調べていたら
選択肢としてSurface Proが一番良いのではないかと考えていた時に
この記事を読んで次の日には購入しました。
良い記事をありがとうございました。
昨日から色々と触っていますが、これは本当に良いパソコンですね。
わたくしも2台のデスクトップを使っていますが、Surface Pro7の
おかげでデスクトップを1台引退させることにしました。
本当にパワーのあるパソコンで良い買い物をしました。

わたくしもデスクトップ化をしようと、続けてドックの購入も
考えているのですが、色々と調べてまわってもディスプレイに使う
ケーブルの決定打的なものがないのですが、もしよろしければ
タカフ様がデスクトップ化で使用されている、ドックとディスプレイを接続している
MiniDisplay Port – HDMIケーブルを紹介していただけませんでしょうか。
Amazonで2本ほどよさそうなものは見つけたのですが、実際に運用している
方がどのような物を使用しているのか参考にしたいのです。
どうか宜しくお願い致します。

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タカフ

はじめまして!タカフです。

Surface Pro7購入しましたか!おめでとうございます!
Surface Pro7はクアッドコアのCPUが4つあるので、本当にこれ1台でメインPCとしてもやっていけるのがいいですよね。NさんのデスクトップPCを1台引退されたのも賢明なご判断かと思います。
PC1台で運用していった方がファイル共有等しなくていい分確実に楽ですからね。
サブモニター的にもなるSurfaceProをデスクトップとしても使うこのスタイルが今一番ベストPC環境かと思います。

さて、ドックを買われるのでしたら基本的にはどのケーブルも合うと思うのですが、僕はMacLab.のケーブルで接続していました。今見たら989円だったのでこれならコスパ良いし最悪相性悪くてもダメージは少ないのではないでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00BXGK834

ただ!もしもNさんが外部モニターが1台で、まだUSB-Cハブをお持ちでないとするならば、Surface Pro7 の場合、USB-Cハブを購入してデスクトップ化するのもありです。

USB-Cハブを買えば、HDMI接続出来るし、USBポート数を増やせるし、外出先でも使えるし、有線LANもあるし、一応充電も出来ます。(充電だけは公式的にはUSB-Cによるサポートはしてないそうですが。)
なのでUSB-Cハブでもデスクトップ化出来るんですよね。

USB-CハブはANKERのハブが間違いなくオススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07RRWZHL6/

今みたらこれが4799円でしたので、USB-C充電アダプタ(これもANKERがいいです)をセットで買っても同じ事出来るSurfaceドックを買うよりも安く済みますね。

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N

早速のお返事ありがとうございます。
実際に運用している方の製品を知るのはとても安心できます。
もちろん機材が違うので、相性の心配はありますがまずは実験ですね。

ファイル共有のことはすごくわかります!
現在、Surface Pro7に全てを集約していっているのですが
ファイル共有の必要がないのは、こんなにも楽なんだと
しみじみと感じています。

わたくしはディスプレイを4枚使っていますので
もうドックしか選択肢がないです。
参考になる提案までしていいただき感謝しています。
ありがとうございました。
わたくしも、マナブさんのツイートや動画をみています。
面白いし参考になりますよね。

Surface Pro7にして本当によかったです♪
良い記事とコメントへの返信をありがとうございました。
それでは~

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タカフ

外部モニターは4枚でしたか!めちゃくちゃ快適そうですね(笑)
それなら確かに迷わずSurfaceドックですね!

記事にも書いてますがSurfaceドックを買えば標準付属のACアダプタが持ち出し時に使えるのでいいと思います!

マナブさんの発信内容はとても面白いし参考になりますね。
エンジニアでありながらSEOやマーケティングもやられてるので僕の良いモデルになっています。

今後ともカフーブログを宜しくお願い致します〜(^^)/

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かねっち

こんにちは。今SurfaceProの購入を検討しています。MacBookProと、Windows10(メモリー8GB、Core i5)のノートPC+Appleのキーボードという組み合わせを使っていますが、仕事はまだしも、日常楽しんでいる音楽配信アプリのコメント打ちの際にキーボードの反応が遅すぎてストレスになるのと、仕事用と趣味用のPCを分けたいのが動機です。趣味の方にはOfficeが欲しいのとコンパクトなものがよくてSurfaceを検討しています。

キーボードついては、ゲーム用のキーボードを別途購入して、Surfaceにつなぐ方法を考えていますが、メモリ8GB、Core i5、256SSDでいけそうか迷い中です。
これ以上上げると高いなぁ、というのが正直なところで。実際に使用されている実感としていかがでしょうか?
コメントが、バーッとながれているところを見たりコピペしつつ自分のコメントもするという用途で、スマホだと効率悪いのでPCを使用しているのですが。

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タカフ

こんにちは、タカフです。
僕も同じ様にMacbookProにBootcampでWindows10をインストールして使っていたことがあります。
でも結局Macも使うことがありやめてしまいましたね。餅は餅屋なのかなと。。。

さて、キーボードの反応が遅すぎるとのことですが、AppleKeyboardはBluetooth接続でしょうか。もしBluetooth接続なら一度USB接続を試すのもありです。
僕もAppleKeyboard使ってて同じ文字が入力し続けられる現象に悩まされた事がありましたが、USB接続に変えたら解消されました。
無線の良さは失われますがキーボードはそんなに動かすものでもないから良いかって感じで落ち着きました。
でもひょっとしたらWindows10とAppleKeyboardの相性もあるかもですね。その場合はご検討中のキーボードを別途購入でSurfaceで運用していくパターンはベストです。

そしてSurface Pro7の8GB/Core i5/256SSDで迷われているということですが、動画編集・3Dゲームをするのでなければかなり十分です。
SurfacePro7の実はすごいけどあまり知られてない事があって、Surface Pro7 のCore i5は4コアなんですよね。これは大抵の操作においてかなりキビキビ動作します。
かねっちさんの使い方でコメントなどのテキスト処理をするにはもってこいなのではないかと思います。

この記事にも書きましたが、Officeも標準付属していてこの値段はかなりリーズナブルだと思うんですよね。
しかも今なら新生活応援キャンペーンで3/16までなので、買い時ですね。

僕もまさに今このSurface Pro 7 Core i5/8GBメモリ/256GBSSD を使っていますが、デスクトップ化して快適PC生活を送っています(^^)/
以上、参考になれば幸です。

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ひろ

プロ6使いのエンジニアです。
外部モニターのオススメありましたら、教えていただけるとたすかります。

コストはすごくいいですね。

エンジニアによっては、現場に図面や取説資料のPDF,Excel大量に多窓で持ち込むので、メモリ16Gはもっておいた方がいいかなとも、おもいます。
唯一のネガティブはthinkpad歴がながいので、トラックパッドが馴染めないことです。

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タカフ

こんにちは、ひろさん。

エンジニアの方にも読んで頂けて嬉しいです。

外部モニターのオススメあります。
使うシーンによってオススメするモニターは変わってくるので、以下にシーンに合わせたモニターを紹介します。

プライベート・仕事兼用・趣味活用なら、最近発売されたDELLのU2720Qがオススメです。
27インチ 4K HDRモニターです。今はまだ貴重なUSB-C接続が出来るので、Surface Pro 7やMacbook Proならケーブル1本で接続・充電・USBハブ機能をこなせるのでデスクがスッキリします。
Surface Pro 6ですとUSB-C接続は出来ないですが、将来的にUSB-CはほとんどのPCにつく可能性大なので先を見越して買うのもありですね。
ただ、64,980円(税抜)なのでちょっとお高めですが、とにかくモノはいいです。ドット抜け保証も付いてますし。僕が今一番欲しいモニターです。

仕事メインのモニターなら僕はiiyamaのXUB2495WSU-B2がオススメです。
僕は本当に仕事がはかどるモニターは24インチの1920×1200の解像度こそ至高だと思っています。
フルHDよりも少し縦に大きいこの120px分が全ての作業においてボディブローのように効いてくるんです。
そして24インチでこのサイズこそ一番文字の大きさが丁度いいですし(27インチ2560×1440の文字小ささはきつかった)、さらに縦置きにした場合は1200pxが横になるのでWeb閲覧がかなり見やすくなります。
価格も1枚33,333円だから、上記のDELLのモニターの値段で2枚買えます。2枚一気に買ったら最強の仕事捗る環境の出来上がりですね。
因みに僕も仕事先でこちら使っていますが、フリッカーフリーだし言うことなしですね。

コスパ重視ならDELLのP2419Hです。
こちらはフルHD・IPS液晶・ベゼルレス・USBハブがついていながら22,980円です。コスパ良すぎです。
これも2枚買っても50,000円ほどですので、同じモニターで2枚並べたい僕は2枚買いしちゃいます。
実際これのUSB-C接続が出来るP2419HCをもう別の仕事場で使っています。この記事の2枚モニターのやつがP2419HCです。
Surface Pro 6ならDisplayPort接続でモニター直列つなぎのデイジーチェーンが出来るかと思います。

メモリ16GBの件は仰る通りです。記事で8GBをオススメしているのは一般ユーザー向けですね。やはりあの価格差は大きいので一般的なPC使いだったら8GBあれば十分といった感じです。
しかしエンジニアの方ですと、とにかくたくさんのウィンドウを開いているので16GBあると安心ですよね。

thinkapadユーザーの方ですとあのキーボードは一度ハマると離れられないそうですね(笑)
僕はthinkpadユーザーではなかったですが、あの外付けキーボードは無駄に気になります。

いいモニターに出会えるといいですね(^^)

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ひろ

遅れましたが、お返事ありがとうございます。ディスプレイの詳細解説ありがとうございます。検討してみます。
いまは、プログラミングもSurfaceで勉強しています。片窓で講義動画、もう片窓で実際にコードかいてます。解像度が高いので余り気になりません。

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初心者

こんにちは、失礼します、分かりやすいご紹介とても参考になります!私もこの機種を検討しています。
使用用途は在宅テレワークがメインです。
実家といったり来たりになるので持ち運びしやすい機種を検討しているのですが、
この機種はファンがないので熱でCPU の遅延が目立つと言う話があります。
何をするかにもよるかと思いますが、心配してるのはWeb会議です。
会議中に音声の遅延で相手に迷惑かけないかを懸念してますが、、どんなものでしょうか?

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タカフ

こんにちは、初心者さん!コメントありがとうございます。

Surface Pro 7を在宅のテレワーク用のPCとして検討中なのですね。僕は在宅テレワークの方にこそ、このPCをオススメしたいと思っています。

何故かというと、
僕も最近はめっきり在宅テレワークがメインになって気付いたことがあるのですが、自宅って会社とかに比べると結構静かなんですよね。

会社ではなんだかんだでガヤガヤ音があるから気にならなかったのですが、静かな自宅ではPCのファン音って結構気になることがわかりました(Macbook Pro使っててそう思いました)。

なのでSurface Pro 7のCore i5のファンレスこそ在宅ワーク向けなんじゃないかなと思った次第です。

そして、気になるCPU遅延ということですが、僕がSurface Pro 7(Core i5)で1時間ほどZoomでビデオ会議している限り、特に遅延が気になったという印象はありませんでした。
むしろビデオ会議ですらもファンレスであることの恩恵を授かれてる気がします。静かなので。(Macbook Proはビデオ会議してるとファンがうなりっぱなしですね)

あくまで個人の体感なのでお約束は出来ないですが、僕はそれ以外にもYouTubeの4K動画をデュアルディスプレイで再生を試しましたがそれでも問題なかったので大丈夫ではないでしょうか。

意外と効果的なのが扇風機をあてることです。これが結構PC冷却に効きます。これも自宅だから出来ることかと。USB扇風機は小型が故にうるさいのでSurface Pro 7のメリットを失います(笑)

因みに記事の方でも紹介してますが今ならMicrosoft Storeでキャンペーンやってて今だけ60日間返金保証になってるので、
一回買ってみて2ヶ月弱実際に使ってみてやっぱり初心者さんの使い方では遅延が出るな〜ってことなら速攻返品しちゃうのもありかと思います。
普段は30日間のはずなので今はそういう試し買いするにはラッキーかもですね。(Amazon・楽天では返金保証無いのでご注意ください。)

快適なPCに出会えるといいですね♪ ではでは〜。

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odr

こんにちは。
Surface良いですよね。
私もPro5からPro7に買い換えました。USB-Cになって、充電器がスマホと共用できるので外出時の荷物が減って良いですね。

今回トリプルディスプレイを検討していて質問なのですが、
DELL P2419HCにUSB-Cで接続して、そこからデイジーチェーンで別ディスプレイにつなぐという使い方は可能でしょうか?
それともドックが必要でしょうか?

試されていましたら、教えていただければ幸いです。

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タカフ

こんにちは、odrさん。

DELL P2419HCからデイジーチェーンですね。こちら私実機で試しております!

幸運なことにそのつなぎ方は大丈夫でした。私の場合ですと、
SurfacePro7→P2419HC→P2419HC でデイジーチェーンが可能でした。
Surface Pro 7のデイジーチェーン

これが出来るとUSB-Cを1本繋げるだけで、P2419HC側がUSBハブにもなってくれるから、USB機器つないだり、USB-LANつないだり出来るので何かと捗りますよね。

参考になれば幸です。😄

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veeshan

amazonのブラックフライデーで買おうか迷ってる中で記事を見つけ読んでからポチってしまいました
pro8が来年6月予測ですがひょっとしたらそこまで7と変わらないかもって点も考慮してです

情報非常に助かりました、ありがとうございます。

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タカフ

veeshanさん、コメントありがとうございます!
はい、その判断は正しいと思います!このブログでPro8の予測記事も書きましたが、かな~りPro7のスペックに近いっぽいんですよね。
僕はPro8に液晶のベゼルレスとUSB-Cの2ポートを切望しているのですが、なんだか付かなさそうな様子。。。
それならPro7がちょうど価格もこなれてきて買い時ってそりゃなっちゃいますよね。いいと思います!

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