プログラミングの役立つ記事をお届けします

【レビュー】半年使ってわかった。Windows PC買うならSurface Pro一択でしょ。

「Windowsパソコン欲しいんだけど、Surface Proって実際のところどう?」
「Surface Proはプログラミング作業には向いてる?」
「Surface Proはメインマシンとして実用的?」

こんにちは、タカフです。

もしもあなたがこのような疑問を持っているなら、当時同じ事を考えていた僕の Surface Pro レビューが微力ながらお役に立てるかもしれません

僕は普段の仕事では主にプログラミング作業などでPCを使っています。

僕が作業用とするメインPCはとにかく作業効率を重視するので、PCを買い替えるだけで仕事が捗るならと、投資の意味も込めてわりと1, 2年でメインのPCを買い替えたりします。

そして買い替えるPCは数年前から全てノートPCです。

今の時代ノートPCがとてつもないパワーを持っていて、デスクトップPCにするメリットが個人的に全く無くなってしまった為です。

今やノートPC一つで全然メインPCとしてやっていけるのです。

そんな中、今年の3月頃にMicrosoft Surface Proを購入しました。

そのSurface Proを半年くらいメインPCとして使い込んだので、
実際のところSurface Pro はどうだったのかをこのレビュー記事を通じてお伝えしたいと思います。

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Surface Pro が1台あればもう他のWindows PCはいらない

「これさえあれば、何もいらない。」

Surface Proは当初このようなキャッチコピーで売り出していたかと思います。

僕はこれはSurface Proがタブレットとしても使えるからそのように言ってるのかと思っていましたが、使い込んだら僕にとっては少し違いましたね。

僕にとっては、Surface Pro 1台あれば他のWindows PCはいらない。つまりメインPCとして僕はこれ1台で十分という意味になりました。

僕が普段PCで行う作業は、Web閲覧・プログラミング作業・Office操作・Photoshop編集・たまに動画編集 という感じです。

一昔前はこれらの作業をタワー型PCで作業していました。

ドライヤー並の電力を使って、熱暴走を抑える為にクーラーをガンガンかけて、PCからのうるさいファンの音に我慢する日々。。

全然エコじゃないですよね(笑)

それがSurface Proに変えただけでこれらの作業でもサクサク動作するものだから快適極まりないわけです。

もしあなたも同じ様な用途でPCを使っているなら恐らくバツグンのコストパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。

Surface Proはお値段以上の価値を感じるPCです。

何故 Surface Pro を買ったの?

何故、Surface Proを買ったか。僕のその理由は3つありました。

  • メインマシン1台でやっていきたかったから
  • PC熱やファン音の悩みから解放されたかったから
  • 外に持ち出せるかっこいいPCが欲しかったから

順番に説明します。

理由1:メインマシン1台でやっていきたかったから

これはSurface Proというよりは何故ノートPCを買うのか、という理由でもあるのですが、ノートPC1台で作業していると本当に楽なんですよ。

逆に言うと2台以上のPCを使って作業しているとデータのやりとりが本当に面倒くさいんですよね。

いくらDropboxやGoogleDrive等のクラウドストレージが出てきてもやっぱりPC1台で済ませた方が圧倒的に楽です。

デスクトップ並のパワーを持っているSurface Proならこれ1台で十分やっていけます

理由2:PC熱やファン音の悩みから解放されたかったから

今までノートPCを使い続けて嫌だったのが、ノートPC本体が熱くなりすぎてキーボードに常時手を置くことがつらかったり、ファン音がうるさくて集中を妨げてくる事でした

それがなんと Surface Pro の本体とキーボードが分離して且つファンレスである革命的な設計のおかげでこのどちらの悩みからも解放されました

一粒で二度おいしいPCとはSurface Proの事です。

理由3:外に持ち出せるかっこいいPCが欲しかったから

僕はPCを持って勉強会にも参加したりしますが、そういう場所では結構の確率で Macが目立ちますね。

僕は仕事上WindowsもMacも使っていて直近の仕事によって使い分けてますが、Windowsの場合こういう外でノートPCを出すときにダサいPCを出したくないものです。

15インチ級のモンスター級のノートPCだったり(因みにこういうPCは大抵ファン音がうるさくて嫌がられる)、社畜感が満載のノートPC(Let’s not…おっと。誰か来たようだ。)。

そう、Macと肩を並べて表に出せるノートPCは僕の中ではSurface ProかVAIOくらいです。

人によってはどうでもいい理由ですが僕の中では重要な理由です。

Surface Proのここが良かった11個のメリット

WindowsのノートPCって各メーカーが色々出しているけど、個人的に備えてあってほしい機能が全て揃っているノートPCというのは なかなか無かったりします。

その機能というのは、

  • ディスプレイの縦横比率が横長(16:9)でないこと
  • ファンレスだけどパワフルであること
  • いまだにUSB-Aがついていること
  • 社内や自宅では簡単にデスクトップ化出来ること

でした。本当に個人的な理由ですよね(笑)

でも、これを全て兼ね備えているのがSurface Proでした。

これらをふまえて、Surface Proのメリットを紹介していきます。

結構紹介するメリットが多くなってしまい長文で申し訳ないですが、それぞれはっきりとした理由があるので是非聞いてもらいたいです。

1. ディスプレイの縦横比率が 3 : 2

これをまず一番最初に良かった点としてあげたいですね。

ちょっと前からノートPCの縦横比率って、
地デジ放送が本格化した時くらいから何故かほとんど 16 : 9 なんですよね。

VAIOも、DELLも、Let’s noteも、一部例外こそあれど、あれもこれもぜーんぶ 16 : 9 なのです。

確かに、DVDとか動画とかを見るのがメインなら16 : 9がいいんでしょうけど、
Web閲覧・プラグラミング作業・Word/PDFと向きあう等の作業をメインとするなら、
16 : 9では圧倒的に縦の領域が物足りないのです。

だからノートPCの縦横比率は 3 : 2 もしくは 4 : 3 こそ至高。

ちなみにMacbook Proの縦横比率も16 : 9ではありませんMacbook Proの縦横比率は4 : 3です。

莫大な研究費用をかけるので有名なAppleがたどり着いた結論が 4 : 3 なわけだから、僕のこの主張は間違ってないと思うのです。

2. ファンレスなので作業中に音がしない

ノートPCって作業をずっと続けているとファンがずっと回るようになってきて、かなりうるさくなることがあります。
夏場は特にひどいものです。

そんな中、Surface Proは完全にファンレス設計です。(CPUがCore i7モデルはファン付きですが超静音設計だそうです)

嗚呼、パソコンから音がしないってこんなにも素晴らしいものだったのか。。。
を改めて気付かされました。

PCのファン音がうるさすぎて集中力が削がれた経験がある人なら、
このSurface Proのファンレスの素晴らしさに特に感動することでしょう。
僕がそうでしたから(笑)

こういう無意識なところでPC作業の捗り方に差が出るのなら、高い買い物ではないですよね。

ぶっちゃけファンレスで作業する感覚を一度でも体感したら、ファン音のするノートPCをもう買う気にはなれません(実体験)

3. USB-Aはまだまだ使うよ

USB-Aはまだまだ必要です。

世間的にはUSB-Cが主流となりつつあるけど、世の中的にはまだまだUSB-Aを使う場面のことの方が多くないですか?

実際仕事をしていてそういういざという時に困りたくないのでUSB-Aが標準でついていると本当に助かります。

『USB-Aがあって困るよ』ってことはないけど、『USB-Aがなくて困った!』ということはありえます。

因みに、Suface Pro7 ならUSB-CとUSB-Aがついてさらに拡張性を増しました。こうなってしまったらもはや非の打ち所がありません。

4. Surface ドックで完全デスクトップ化

僕が集中してプログラミングする時はノートPCの小さい画面でチマチマ作業することはせず
外付けモニターと外付けキーボードとマウスを使ってダイナミックに作業します(笑)。

その方が明らかに作業効率が上がるからです

なので僕がノートPCを買う時は、「そのノートPCでどれだけデスクトップ化できるか」を重要視している事があります。

そしてそのデスクトップ化をする上で譲れないものがあります。

それは、ノートPCモードとデスクトップモードを切り替える時にたくさんのケーブルを抜き差ししたくないということです。

出来れば一本のケーブルだけでデスクトップ化したいですし、それが出来るのが至高のノートPCだと僕は考えます。

Surface Proはそれが出来ます。

Surface ProにはMicrosoft純正のSurface ドックなるものが売られていて、
Surface ProとSurface ドックを1本のケーブルで接続するだけで瞬時にデスクトップ化出来ます

も ち ろ ん!Surface Pro本体の充電も一緒にやってくれます。

Surface ProがメインPCとしてやっていける理由の一つに、このデスクトップモードにする簡単さがあると言っても過言ではありません。

社内に固定のデスクと外付けモニターがあるのに外出や会議が多くてノートPCモードとデスクトップモードをしょっちゅう切り替えているユーザーにはまさに喉から手が出る程欲しい機能ですね。

5. Officeソフトが標準で付属

これが出来るのはSurfaceだけでしょ。なんてったってメーカーがMicrosoftですから。

今でもExcel・Word・PowerPointを使うシーンは結構あるからOfficeソフトの存在って重要なんですよね。

僕としては全部Googleドキュメントとかでやりとりしたいけど、そうもいかない事が必ずあるから結局WindowsマシンにはOfficeソフトは入れておいた方が安心です。

それがSurface Pro なら標準で「Office Home & Business 2019 (永続版)」が付いています。

個人でPCを買う時に「Officeソフトを最初からつけるかどうか」というのは結構迷いがちですが、そういうのを考えなくてもいいというのもありがたいものです。(それに他のPCだとOfficeソフトをつけると価格が結構上がる。。)

ちなみに普通にパッケージとして「Office Home & Business 2019」を買うと、Amazonで大体35000円。

こちらは単品の価格だから単純な比較は出来ないけれど、後からOfficeソフトを別途買うぐらいだったら最初から無料でついているSurface Proっていいですよね。

6. 軽いは正義でしょ

ノートPCってもちろん持ち運ぶためのPCでもありますよね。

持ち運ぶ事があるからメインPCとしてノートPCを選ぶわけですが、そのノートPCに重量があると持ち運ぶのもしんどくなるし、フットワークも悪くなりますね。
それは作業効率悪化にもつながりかねない。。

でも、Surface Pro は本当に軽いです

Surface Pro 7の重量はなんと Core i5モデルで775g(Core i7モデルでも790g)

持ち運ぶ時はたいてい純正キーボードである Surface Pro タイプ カバー(約310g)も一緒だと思うので、実質の合計重量は 1,085g

これはカバンの中に常に入れていても肩や腰が痛くならないレベルです。

昔のノートPCは3kgが主流だったので持ち運ぶのが本当に苦痛でしたが、1kgなら全然楽ですね。

Surface Proは薄くもあるので、カバンから取り出す時はノートを出すかのようにスマートに取り出せます。

7. マシン処理、速すぎ

Surface Pro は普段の作業するには十分すぎるマシンパワーを持っています

Web閲覧・動画再生・プログラミング・画像加工くらいの作業だったら本当に十分です。

しかも最新のSurface Pro 7のCore i5モデルからは、クアッドコアという4つのCPUを搭載しています

これはつまり動画編集すらもこなせるパワーになってきているということです。

一昔前まではクアッドコアのCPUなんて高級なタワー型デスクトップPCにしか搭載されていませんでしたが、
今や最新のSurface Pro 7 にはそれと同等か又はそれ以上のマシンパワーを備えているのです。

それが ”この薄さ” にです。

そもそもファンレスPCはどうしても低スペックなCPUにしなくてはいけないけど、
Surface Pro 7のCore i5はファンレスでありながらクアッドコアを積んでるので、どんな作業も怖いもの知らずってわけです。

一般ユーザーでもスマホで撮った動画を編集してYouTubeにアップする時代です。
デスクで場所を取っている邪魔なデスクトップPCは破棄してSurface Proだけで動画編集というのも悪くないですね。

8. ちょうどいい高解像度の液晶

Macbook Proがretina対応した頃から徐々に、WindowsPCでも高解像度のノートPCが増えてきました

でも意外と中途半端な高解像度が多いんですよね。

そう、それは1920 x 1080のフルHD液晶ノートPCの事です。

Windowsのスケーリングで150%表示とかにするんですが、ぶっちゃけWindowsのスケーリング処理は微妙なので200%表示以外は変にぼやけたりすることがあります。

僕は仕事でMacも使いますが、Macと比べるとWindowsのその画面がぼやけたりしているのは正直萎えます。

ですがちょうど200%のスケーリングが使える解像度の液晶だと比較的キレイに表示してくれます。

Surface Pro の解像度はまさしく200%スケーリングが出来る液晶なわけです。

Surface Pro の実際の解像度(ピクセル数)は、2736 x 1824なので、
200%スケーリングすると、ちょうど 1368 x 912 のキレイな液晶表示をしてくれるというわけです。

スマホのような目に優しいなめらかなフォントで作業出来ます。

9. 純正キーボードは本体分離だから熱くならない

これはまさに革命でしょ。。。

ノートPCを使っていて集中力を下げてくる要因の一つにファン音は上述した通りですが、
キーボード温度もまた集中力を下げてくる要因ランキングの上位に位置するでしょう。

ノートPC作業を続けてアッツアツになったキーボードに常時手を置きながらタイピング作業ってなかなか出来たものではありません

夏場は特にきつくて、40度くらいいくんですかね。腱鞘炎とか低温ヤケドの原因にならないんですかね。

ただこのSurface Pro、専用キーボードが本体と最初から分離している構造になっているものだから、永遠に熱くなることはありません。

し か も で す よ !?

Surface Proはファンレス設計だからある程度の熱を持つことは仕方ないところを、
このキーボードが分離してることでキーボード熱を持つことはない設計って、ぶっちゃけすごくないですか?

さ ら に!

このタイプカバー キーボードはSurface Pro本体から電源供給されるので電池切れの心配は一切無し。

僕はSurface Proのこのポイントがよ〜〜〜く作られたところだなと感心せずにはいられません。。。

高負荷な作業でパソコン本体が熱くなっても、キーボードと自分だけは常にクールでいてくれます。

最高です。

10. トラックパッドが滑る滑る

純正キーボードのタイプカバーは若干高いですが、高いだけあってモノはいいです

トラックパッドの滑りの良さと言えばやはりMacbook Proがベストかと思いますが、
それに肉薄する程の滑りの良さを実現しています。

強いて言えば少しサイズが小さいですが、これも初期のSurface Proのトラックパッドからは進化して問題ないくらいまでのサイズになっているのです。

つまりもう実用上問題ないサイズのトラックパッドとなっています。

Surface Proとこのタイプカバーキーボードで進める仕事はきっと滑り出しも好調なことでしょう。

11. Windowsロック解除に顔認証が使える。しかも爆速。

社内でもセキュリティが声高に叫ばれるこの昨今、ちょっと席を外す時でもWindowsロックするのはもはや常識ですよね。

少なくとも僕が席を立つときは必ず「Winキー + Lキー」のショートカットを使って毎回Windowsロックしています。

そして席に戻った時に当然Windowsロックの解除から入るわけですが、Surface Proに搭載されている「Windows Hello」という名の顔認証が異常な程に早いです。

なんなら席に座るちょっと前くらいから僕を認識してくれてロック解除することすらあります(笑)

この機能の良い所は、デスクについてすぐに画面が開くのですぐに仕事モードに入れる事。

意外とデスクの椅子に座ったらスマホの通知を開いてそのまま5分くらい時間たっちゃうことってあるんですよね。
そういう時間は実際無駄なわけです。

スマホの顔認証こそ大分普及しましたが、PCでの顔認証というのも素晴らしくて、
パスワード解除の手間がないからここでプチ思考エネルギーを使わなくて済むんですね。

Windowsロックの解除は毎回毎回する作業なので、これが省かれるのは地味にでかいです。

Surface Proのここが良くない2つのデメリット

1. USB-Aは2つは欲しかった

Surface Proの左側面にはイヤホンジャック端子しかなくて全然余裕があります。

この余裕を活かしてUSB端子もう一つあって欲しかったなぁ

マザーボードの設計上の配置により無理なのかもしれないけど、iFixitのSurface Proの分解図を見ていると出来なくもなかったんじゃね?って思います(笑)

でもこのBluetooth時代ですから、マウスもキーボードも無線なので実際あまり困らなかったです。Surfaceドックつなげれば4つUSB-Aポートは4つ増えますし。

Surface Pro 7 ならUSB-CがつなげられるのでUSB-Cハブで余裕で拡張出来るから大した問題ではありませんね。

2. 電車ではちょっと使いにくいかも

Microsoftが声高らかに自慢しているSurface Proのキックスタンドですが、電車の中ではちょっと使いづらい、、ですね。

これは個人の感想によるところですが、僕は電車内でのSurface Proはあまり使いやすいとは言えなかったですね。

でも電車で作業する時間なんてかなり限定的ですからこれも特に問題ではありません

集中して作業した時は社内や自宅でやればいい話なだけです。

Surface Proはプログラミング作業には使いやすいの?

僕のプログラミング歴としては15年程ですが、

そんな僕が『プログラミングに今一番オススメなPCはどれですか?』と聞かれたら、
『プログラミング作業ならSurface Proが超絶バランス良いPCなのでオススメです』と答えると思います。
(実際このような質問はよく聞かれます。)

その理由としては、上述したメリットの内、

  • ディスプレイの縦横比率が 3 : 2
  • ファンレスなので作業中に音がしない
  • 純正キーボードは本体分離だから熱くならない

この3つが特にプログラミング作業の効率を高めてくれるからです。

何故かというと、プログラミング作業=長時間のパソコン作業 とも言えるので、

少しでも縦が長い画面で閲覧することが出来て、
ノートPC特有のうるさいファン音に悩まされることもなく、
作業を続けることによるキーボード部分の発熱が無い

というPCが良い中で、それらを兼ね備えているのがこのSurface Proだからです。

プログラミング作業用のPCに迷ったら、とりあえずSurface Pro選んでおけばまず間違いないでしょう。

因みにどのスペックを買ったの?

僕が購入したのは、「Surface Pro – Intel Core i5 / 8GBメモリー(RAM) / 256GB SSD 」です。おそらく一番購入されているモデルではないでしょうか。

そもそも、僕の中で購入するPCの最低スペックは以下のように決めています。

  • Core i5以上
  • メモリは8GB以上
  • SSDは256GB以上
  • 重さは1kg未満

最低限として求めるスペックはこれだけっちゃこれだけ。適度にサクサク動いて、それなりに保存できて、持ち運びが楽、であればこれ以上のスペックは必要ないのです。

写真や動画等の容量がどこまで使うかわからないファイルは、常にクラウドか外付けファイルをメインに保存した方がいいのです。バックアップも兼ねてね。

作業用PC自体には256GBの容量があれば十分です。

オプションで購入したもの

マイクロソフト Surface Pro タイプカバー ブラック FMM-00019

キーボードがないと始まらないので、これは無意識に一緒にポチっていました。

このキーボードの良さは上述の通りですが、写真のように表側の素材もまた手触りが気持ちいいです

次もSurface Proを買う時はキーボードそのまま使えるメリットもありますね。

マイクロソフト Surface ドック PD9-00009

デスクトップ化する予定があるなら買っておいて損はないです。

デスクトップ化したい人はこれもSurfaceの一部だと思ってポチっておきましょう(笑)。

Surface Pro 7からUSB-Cが使えますが、USB-CハブよりSurface ドックの方が拡張性は格段に上です。Surface ドックならトリプルディスプレイも可能ですからね。

そしてこちらもSurface Proの後継機が出ても使い続けられると思います。Surface Pro 3からずっと使えています。

実はSurface ドックを購入すると副次的メリットもありまして、
Surface ドックでも Surface Pro本体の充電が出来るので余った標準付属の充電器は常時持ち出すことが出来るのです。

僕はデスクで作業している時はSurface ドックでデスクトップ化しているので、標準付属の充電器は軽いですしカバンにいつも常備しています。

これは充電器をいちいちマルチタップから抜き差しするわずらしさも無くなるので、買う前は気付かなかったうれしい誤算でしたね。

Surface Proって他と比較して高いの?

PC買い替えにSurface Proに目を付けていたとしたらあなたはお目が高い方だと思います。世の中には本当に適当なPCって存在しますからね。

さて、そんなSurface Proは他のイケてるPCに比べてどのくらい高いのかを比較してみました

同スペック比較じゃないと意味がないので、Core i5 / 8GBメモリー / 256GB、さらにSurface Pro同様に高解像度で、Microsoft Office Home and Business 2019付きの比較です。

結果は以下の表です。

このようにSurface Proは同スペックだと他のPCに比べて実は圧倒的にお手頃なんですね。Office標準付属というのが大きいのだと思います。

しかもSurface Proはタブレットにしてお絵かきも出来るので他のPCには出来ないお値段以上の事が出来るというわけです。

Surface Pro 7 の中ではどのスペックを買えばいい?

Surface Pro 7でどういうスペックで買えばいいか迷った人、僕が断言します。これです↓

■Suface Pro 7のオススメスペック

プロセッサ:Intel Core i5

メモリ:8GB

ストレージ:256GB

合計:¥153,780 (税込)

結局このスペックが一番バランスが良いです。このスペックを買っておけばまず間違いありません。

このモデルをオススメする理由、それはこれ以上少しでもスペックを上げると途端に価格が跳ね上がるからです。

一つ上のスペックだとメモリは16GBになりますが、 ¥193,380 (税込) となってしまいます。

もちろん普段行う作業によりますが、Web閲覧・プログラミング・Word/Excel作業くらいですと、はっきり言って4万円の差額を出してその分快適になるわけではありません。

そのお金があるならで、Surface ドックやUSB-Cハブでデスクトップ化したり、7000円で1TB外付けHDD20000円でフルHD外付けモニター を買うのです。

その方がよっぽど快適な作業環境を構築出来ます

あと、出来るならストレージの128GBは選択しない方がいいです。Windowsは長年使っているとOSアップデートファイル等でどんどんストレージを食い潰すからです。

128GBにして後々容量足りなくなって結局買い替えるハメになるくらいなら今ここで256GBを選択しておきましょう。

また、CPUにCore i3も選択しない方がいいです。Core i3はCPUコア数が2つなのに対して、Core i5はCPUコア数が4つとなり処理能力の差は結構大きいからです。(因みにCore i7 もCPUコア数は4つです)

というわけで、結論として、Surface Pro 7のオススメスペックは「Intel Core i5 / 8GBメモリー(RAM) / 256GB SSD」であると自然と導き出される訳です。

もちろんお金がある人や会社に買ってもらう場合は、Intel Core i7 / 16GBメモリー / 1TB SSD など全部乗せにカスタマイズすべきですよ(笑)

Surface Pro 7 は結局どこで買えばいい?

Surface Pro は色々なところで売ってますが結局は以下の3つがオススメです。その理由もあります。

上記のオススメスペック「Intel Core i5 / 8GBメモリー / 256GB SSD」で価格を調べたらどこもほぼ15万円ですし送料無料は一緒なのであとは好みの問題です。

1. Microsoft Store 公式サイト

1番のオススメはやはりMicrosoftの運営する公式サイトでしょう。

公式サイトで買えば30日間の返金保証がついてきますので、購入して1ヶ月弱使ってみてどうしても気に入らなかったら返品出来るのはでかいです。

しかも僕の調べた限りではかっこいいブラックカラーを買えるのは公式サイトと楽天だけ?っぽいです。Amazonでは見当たりませんでした。

因みにどこで買っても本体に違いはないでしょうが、公式サイトで買えば質が良さそうという偏見もあります(笑)

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2. Amazon

2番目はAmazonです。

何故かというとAmazon上でもMicrosoftストアとして出品しているからですね。買い慣れているというのもあります。

そしてAmazon上のMicrostoreストアだと以下の記述があります。

【マイクロソフト公式ストア】 公式ストアならではの1 年間の製品の制限付き保証と 90 日間の技術サポートをご利用いただけます。

Microsoftストア以外の出品者の場合はこういうサポートが受けれない可能性があるのでなるべくならAmazonの中でもMicrostoreストアが出品のものを選んでおきたい所です。

ここで注意すべきなのはAmazonの中でも出品者がMicrostoreストアではないことがあることです!

以下のように「この商品は、○○○○○○が販売、発送します。」というのがMicrostoreストアと書かかれてない場合は要注意です。。

Amazon上に表示されるのはAmazonプライムで一番安い価格なのでこういう現象が起きます。わざわざ公式ストア以外から買う必要はないでしょう。

Amazon上のMicrostoreストアが出品しているSurface Pro 7は以下のページです。

Amazon マイクロソフト Surface Pro 7 / Office H&B 2019 搭載 / 12.3インチ /第10世代 Core-i5 / 8GB / 256GB

3. 楽天

3位はやはり楽天が来ますよね。何と言っても楽天ポイントが入ります

但し楽天にMicrostore公式ストアの出品というのは無く、数あるストアの中からどれか選ばなくてはいけません。

どのストアでも楽天ポイントは変わらないので、もし選ぶとしたら一番安心出来そうなビックカメラである「楽天ビッグ」が良いでしょう。

楽天で楽天ビッグが出品しているSurface Pro 7 は以下のページです。

楽天 マイクロソフト Microsoft SurfacePro7 [12.3型 /SSD 256GB /メモリ 8GB /Intel Core i5 /ブラック/2019年]

 

このようにAmazon・楽天だと余計な心配も出てくるので、価格もそんなに変わらないなら結局Microsoft公式サイトがオススメとなるわけです。

まとめ

仕事柄色々なノートPCを見てきましたが、今ならSurface Proが一番バランスのとれたノートPCでしょう。

『WindowsPCを買うならWindowsを作ったMicrosoft社のPCを選ぶ』

ここ最近で一番のベストバイPCでした。

因みに僕はSurface Proに2台の外付けディスプレイをつなげて仕事しています。


↑この時Surface Proがサブディスプレイとしてサイズ感やらポジション感が最高なんですよね。

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現場からは以上です。

8 COMMENTS

pさん。

重箱の隅を突くようで申し訳ないてますが、黒のタイプカバーはアルカンターラの素材ではなかったかと思います。

返信する
タカフ

コメントありがとうございます!
私の認識が間違っておりましたので、記事内容を修正させていただきました。
ご指摘ありがとうございます!

返信する
KNJ

Surface Pro6との比較はいかがでしょうか?
Pro6でも可ということもありますか?型落ちだと価格も安くなる場合があるので。

返信する
タカフ

コメントありがとうございます!
Surface Pro6もいいと思いますよ!何故ならSurface Pro6も僕のオススメスペックであるCPUがCore i5だとCPUコア数が4つのクアッドコアだからですね!これはSurface Pro7と同じです。(因みにSurface Pro5だとCore i5のCPUコア数は2つです。。)
なのでSuface Pro6とSurface Pro7では普段使いでは体感的にはあまり変わらないと思うのでSurface Pro6もオススメです。
大きな違いはSurface Pro7の方がUSB-Cがついていることですね。今後USB-C製品は増えてくのでSurface Pro7の方が拡張性はあるというくらいです。

そしてSurface Pro6の売ってる場所ですが、調べたところMicrosoft公式ストアのサイトにはもう高いモデルしか残ってなかったので、amazonが宜しいかと思います。
amazonで買う場合は「この商品は、Microsoft ストアが販売し、〜」と書いてあるかどうかを確認した方がよいです。

一応amazonのリンクを貼っておきます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MQ879FQ

返信する
N

はじめまして
こんにちは、Surface Pro7で検索をしていたら
こちらのブログに出会いました。

ノートPCを新調しようと思い、いろいろと調べていたら
選択肢としてSurface Proが一番良いのではないかと考えていた時に
この記事を読んで次の日には購入しました。
良い記事をありがとうございました。
昨日から色々と触っていますが、これは本当に良いパソコンですね。
わたくしも2台のデスクトップを使っていますが、Surface Pro7の
おかげでデスクトップを1台引退させることにしました。
本当にパワーのあるパソコンで良い買い物をしました。

わたくしもデスクトップ化をしようと、続けてドックの購入も
考えているのですが、色々と調べてまわってもディスプレイに使う
ケーブルの決定打的なものがないのですが、もしよろしければ
タカフ様がデスクトップ化で使用されている、ドックとディスプレイを接続している
MiniDisplay Port – HDMIケーブルを紹介していただけませんでしょうか。
Amazonで2本ほどよさそうなものは見つけたのですが、実際に運用している
方がどのような物を使用しているのか参考にしたいのです。
どうか宜しくお願い致します。

返信する
タカフ

はじめまして!タカフです。

Surface Pro7購入しましたか!おめでとうございます!
Surface Pro7はクアッドコアのCPUが4つあるので、本当にこれ1台でメインPCとしてもやっていけるのがいいですよね。NさんのデスクトップPCを1台引退されたのも賢明なご判断かと思います。
PC1台で運用していった方がファイル共有等しなくていい分確実に楽ですからね。
サブモニター的にもなるSurfaceProをデスクトップとしても使うこのスタイルが今一番ベストPC環境かと思います。

さて、ドックを買われるのでしたら基本的にはどのケーブルも合うと思うのですが、僕はMacLab.のケーブルで接続していました。今見たら989円だったのでこれならコスパ良いし最悪相性悪くてもダメージは少ないのではないでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00BXGK834

ただ!もしもNさんが外部モニターが1台で、まだUSB-Cハブをお持ちでないとするならば、Surface Pro7 の場合、USB-Cハブを購入してデスクトップ化するのもありです。

USB-Cハブを買えば、HDMI接続出来るし、USBポート数を増やせるし、外出先でも使えるし、有線LANもあるし、一応充電も出来ます。(充電だけは公式的にはUSB-Cによるサポートはしてないそうですが。)
なのでUSB-Cハブでもデスクトップ化出来るんですよね。

USB-CハブはANKERのハブが間違いなくオススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07RRWZHL6/

今みたらこれが4799円でしたので、USB-C充電アダプタ(これもANKERがいいです)をセットで買っても同じ事出来るSurfaceドックを買うよりも安く済みますね。

返信する
N

早速のお返事ありがとうございます。
実際に運用している方の製品を知るのはとても安心できます。
もちろん機材が違うので、相性の心配はありますがまずは実験ですね。

ファイル共有のことはすごくわかります!
現在、Surface Pro7に全てを集約していっているのですが
ファイル共有の必要がないのは、こんなにも楽なんだと
しみじみと感じています。

わたくしはディスプレイを4枚使っていますので
もうドックしか選択肢がないです。
参考になる提案までしていいただき感謝しています。
ありがとうございました。
わたくしも、マナブさんのツイートや動画をみています。
面白いし参考になりますよね。

Surface Pro7にして本当によかったです♪
良い記事とコメントへの返信をありがとうございました。
それでは~

返信する
タカフ

外部モニターは4枚でしたか!めちゃくちゃ快適そうですね(笑)
それなら確かに迷わずSurfaceドックですね!

記事にも書いてますがSurfaceドックを買えば標準付属のACアダプタが持ち出し時に使えるのでいいと思います!

マナブさんの発信内容はとても面白いし参考になりますね。
エンジニアでありながらSEOやマーケティングもやられてるので僕の良いモデルになっています。

今後ともカフーブログを宜しくお願い致します〜(^^)/

返信する

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