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【奥義】Surface Pro のパフォーマンスを上げるたった一つの方法

「Surface Pro に高負荷な処理をさせていると、動作が遅くなるけど何とかならない?」

どうもこんにちは、カフーブログのタカフです。

僕はメインPCとしてSurface Pro 7を使っているのですが、高負荷な処理を続けていると次第に動作が遅くなってくるのがこのPCの悩みの種でした😂

この原因は、PC本体が熱くなりすぎると自動でCPUクロック周波数を落とす機能サーマルスロットリングと言います)が働いていてしまうからです。

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PC本体が熱くなって動作がもっさりしている時はタスクマネージャーを開くと赤枠の所が1GHz以下になっていたりします。。

でも、Surface Pro 7はPCとして最高すぎるので何とかしてこの問題を解消してメインPCとして使い続けたい。。。

そんな想いから僕はSurface Proの動作を遅くさせない方法(=Surface Proのパフォーマンスを上げる方法)を編み出しましたので本記事ではそれを紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めばあなたの持っているSurface Proをより快適に動作出来るかもしれません😁

僕のSurface Pro 7の使い方紹介

まずそもそもですが、僕はSurface Pro を酷使している方だと言えます。

というのは、僕は作業環境を快適にする為に Surface Dock 2を使って2枚の27インチ4Kモニター(Dell U2720Q)に接続してトリプルモニター構成で常に作業をしています。

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これが僕の作業環境です。サブモニターにもなるSurface Pro 7ほんと最高や。

【レビュー】4台買った!DELL U2720Q・U2720QM は27インチ4Kの最強モニターな件。

さすがに4Kモニター2枚に出しているとそれだけでPCへの負荷はあるのに、これに加えてDocker使ってプログラミングしたり、YouTubeを全画面再生したり、動画編集したりもするので、そりゃ高負荷にはなるよねって状況でした。

また、僕の使っているSurface Pro 7のCore i5モデルはファンレス構造の為、熱を逃がす事に長けているとは言えず、それもまた熱に弱いところでもある気がします。

(ただ、調べたところファンのあるCore i7モデルも結局サーマルスロットリングになるらしいので、そこまで性能差がないなら僕はやはりCore i5の方で十分です。)

では、そんな高負荷になったSurface Proのサーマルスロットリングを防ぐにはどうすればいいか、を解説していきます。

解決方法:Surface Pro のパフォーマンス上げるには『風』

そう、Surface Proのパフォーマンスを上げるにはSurface Pro本体に風を送って冷やす事です。

結局のところPCのパフォーマンスを上げるには「PCのCPUを冷やす事」が一番大事なのです。

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性能差を争うスーパーコンピューターにおいても、単純に高性能なCPUを積むだけでなく冷却装置にもかなり気を配られて作られています。

そのくらいPCを冷やすことは大事なのです。

知ってる人は知ってる情報ではあり、当たり前の解決方法で申し訳ありません😂

次の章ではSurface Pro を冷やすのに僕が実際に買ってみて良かったランキングを紹介するのでこちら参考になれば幸いです。

Surface Proを冷やすのに実際に買ってみて良かったランキング

第4位:USB扇風機

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USB扇風機って総じてうるさいよね

第4位は「USB扇風機」です。やはりデスクにおけて風を送れるものっていったらUSB扇風機ですよね。

その発想でどうせデスクに置くならということで、小型でオシャレそうなUSB扇風機を買ってみました。

ただ、Surface Pro を冷やすランキングとしては最下位となりました。一番使い勝手がよくなかったです。

というのも、ファン音が大分うるさかったからです。。なのでPC作業中として常時つけておくには適していなかったのです。

商品ページには静音って書いてあるからその静かさを期待していたけどやっぱりうるさかったです。

USB扇風機って大体うるさいんですよね。

第3位:DCモーター扇風機

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この山善のDCモーター扇風機の型番はもう無いみたいですが、山善のDCモーター扇風機はコスパ高しです。

第3位はYAMAZENの「DCモーター扇風機」です。

これは3位なんですが、実は結構良い感じでした。

静かに風を送るにはDCモーターが一番いいというのは知っていたのですが、これは羽のサイズが大きいので輪をかけて静かなのです。

静かさでいったらこれが一番静かでした。最弱の風量の場合ですとかなりの静音です。

ただ、3位になった理由はやはりその大きさでした。夏なら自分にも風をあてるから部屋に置いていてもいいのですが、冬だと扇風機って季節感がないしあまり使わないので正直邪魔です。

というわけでやはりデスク上における送風機に回帰するわけなのです。

第2位:DCモーター小型扇風機

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持ち運びも出来るから僕はこれをコワーキングスペースに置いて使っています。

第2位は「DCモーター小型扇風機」です。

上述の通り静音さを求めるにはDCモーターだったので、そのDCモーターでデスクにおける小型扇風機といったら、
この「トップランド DCモーター搭載 18cm デスクファン」が秀逸でした。

こちらの商品Amazonでのレビュー評価が高くかなり気になって買ってみたのですが、確かに抜群の静音さで使い勝手も良好でした。

DCモーターで且つ18cmの羽なのでかなり静かみたいです。

写真の通り、Surface Proくらいの高さはあるので大きめですが第3位の扇風機よりは全然マシです。

デスク上に置けますしおすし🍣

レビューを見ると車中での使い方に便利なようですが、僕はかなり異質な使い方でしょう。でもなんにせよGoodです。

第1位:ノートPCクーラー

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この角度だとWindows Helloの顔認証もちゃんと使えます。

栄えある第1位は「ノートPCクーラー」です!

なんと第1位はまさかのノートPCを冷やす為に作られた製品である「ノートPCクーラー」です。

いや、最初からこれ買えよって感じですが、僕は最初ノートPCクーラーはACモーター使っているしファンは小型だろうからどうせそれなりに音するんだろうなと思って敬遠していたのです。

ですが、こちらの「GesMa ノートパソコン 冷却パッド 冷却台 ノートノートパソコン スタンドPCクーラー」は16cmの1枚羽だったので、小さい羽をたくさんつけているノートPCクーラーより期待出来そうと思って購入してみたのです。

そして実際届いて設置してみたら、まぁまぁな静かさで許容出来る程でした。

全く静かというわけではないですが、そこまで気になるファン音ではなかったです。これは16cmサイズの1枚羽が効いているのかもしれません。

しかも台座がアルミニウム素材でそれ自体がかなり熱を逃がす効果に寄与している設計が良かったです。

今まで紹介した扇風機タイプと比べるとSurface Pro本体に密着して配置するので場所をとらないメリットもありました。

なにより、安かったですからね。

スライドショーには JavaScript が必要です。

Surface Pro のファンレスの意味なくね?

ここまで読んだ方はきっとこの疑いに気づいているはずです🧐

Surface Pro 7のCore i5はファンレスが売りでもあるので、ここに外部からファンで送風したらSurface Pro 7のファンレスって意味なくねって思うわけです。

はい、確かにその通りですね。

ただ、だからと言ってデスクトップPCにするとデスクトップPCのファン音はうるさいし、そもそもデスクトップPC持ち運べないから論外。

また、他の一般的なノートPCは小型ファンをつけていて基本うるさいわけなので、意外とファンレスSurface Proにこの運用方法は僕の中ではアリなのです。

何よりSurface Proが性能を落とさずにキビキビ動くようになったので快適なのであります。

百聞は一見にしかずで、大体の家庭にも扇風機はあると思うので、一度試しにSurface Proに風をあてながら作業してみると良いかと思います。

その結果、Surface Proが思いのほか快適に動作して、Surface Proを冷やすのにより静音でより最適なアイテムが欲しくなることでしょう😁

まとめ

Surface Proを冷やす為に買ったものとしては1位のノートPCクーラーが最後に買ったものでした。

ここにたどり着くまでUSB扇風機などの無駄な買い物もして紆余曲折を経ましたが、結果的にいいアイテムに出会えて良かったと思います。

Surface Pro を快適に使う為にノートPCクーラーを配置するこれはオススメです。

特に動画編集時の動画エンコードなんかは書き出す時に最大限のCPUパワーを使うので、そんなケースにはより恩恵を受けます。

因みにバッテリーに対してもいい効果を生むと思います。

リチウムイオンバッテリーにとっては熱を持つことが一番よろしくないので、冷却する事でいたわることになり長持ちするはずです。

現場からは以上です。

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