プログラミングの役立つ記事をお届けします

【比較】MacBook ProとSurface Pro、買うならどっちがオススメ?

「MacBook Pro 13インチとSurface Pro 7とでどっちを買うか迷っているけど正直どっちがいいの?」

こんにちは、カフーブログのタカフです。

MacBook ProとSurface Pro、どちらも良いPCですよね😉

どちらもOSの純正メーカーから発売されているPCで、
MacBook ProはMac OSのApple社、
Surface ProはWindows OSのMicrosoft社がメーカーとなっています。

そして、どちらも良い製品なのですがこの2つのうち買うとしたらどっちがいい?というのはかなり迷いますよね。

その悩み、MacBook Pro 13インチとSurface Pro 7の両方を所有してどちらも実際に使っている僕からアドバイスをさせてください。

IMG_7757
僕の中ではこの2台があればわりと何でも出来ます

僕は普段からその両方をガチで仕事として使っているので、Apple信者でもMicrosoft信者でもなく利用者の本当の声として参考にしてもらえればと思います。

本記事を最後まで読むと、

  • MacBook ProとSurface Proとではどう違うのか
  • MacBook ProとSurface Proはそれぞれどんな人にオススメか
  • 総合的にはSurface Pro 7がオススメ

というような事がわかってきます。

それでは本編です👇👇

比較対象のMacBook ProとSurface Proの概要

まず最初に今回比較対象としているMacBook ProとSurface Proの概要を紹介します。

色々と比較する前に予備知識として入れておくとこの後の比較なども理解しやすくなってきます。

MacBook Pro 13インチ

MacBook ProとはApple社の販売するMacのノートPCですが、文字通りPro仕様のPCとなっています。

IMG_7758
Airに比べてパワフルでPro16インチに比べると持ち運びやすいので、つまり最高です。

他にMacのノートPCとしてはMacbook AirというPCがありますが、
Macbook Airは2021年現在Apple M1チップ版のみの販売となっていて、ちょっとM1チップ版の方はMacBook ProのM1チップ版も含め実際に仕事として使うPCとしてはまだ見送るべきかなと僕は思っています。

なので今回の比較対象としてはMacBook Pro 13インチ Intel版としています。

一応Appleは2年くらいかけてM1チップのCPUに移行していくとの事なので、
2年後にM1チップのMacBook Proがこなれた頃、仕事で使うPCとしても大分普及しているはずなのでその時改めてその時の最新のSurface Proと比較すれば良いと思っています😌

Surface Pro 7

Surface Proとは、誰もが知っているWindows OSを提供しているMicrosoft社が販売する純正PCです。

IMG_7764
Apple同様Microsoftの純正PCってなんかいいですよね。変なロゴとかもないし。

Surface シリーズの中にも色々あるのですが、一番の売れ筋といったらやはりSurface Proです。

Surfaceが出るまではMicrosoftはOSやOfficeソフトを提供するソフトウェア会社のイメージが強かったですが、

このSurfaceシリーズの登場でPC選びの中で十分に検討する価値のあるメーカーであると思っています。

今回比較するこのSurface ProはタブレットにもなるPCなのですが、Proと言うだけあって性能も申し分なくかなり実用的なWindows PCとなっているのです。

そして今回の比較対象となるのは、Surface Proの最新モデルのSurface Pro 7です✨

MacBook Pro 13インチとSurface Pro 7のスペック比較

さて、そんなMacBook Pro 13インチとSurface Pro 7のスペック表を見ておきましょう。

項目 MacBook Pro 13インチ Surface Pro 7
CPU 第10世代Intel Core i5(2.0GHzクアッドコア)
第10世代Intel Core i7(2.3GHzクアッドコア)
デュアルコア第 10 世代 Intel® Core™ i3-1005G1 プロセッサー
クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G4 プロセッサー
クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i7-1065G7 プロセッサー
メモリー 16GB / 32GB から選択
(LPDDR4x)
4GB / 8GB / 16GBから選択
(LPDDR4x)
ストレージ 512GB / 1TB / 2TB / 4TB 128GB / 256GB / 512GB / 1TBから選択
液晶 13.3インチ Retinaディスプレイ
解像度:2560 x 1600
縦横比:16:10
タッチ:無し
12.3インチ PixelSense™ ディスプレイ
解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)
縦横比: 3:2
タッチ: 10点マルチタッチ
Officeソフト iWork(Pages,Numbers,Keynote) Office Home & Business 2019 標準付属
外部端子 Thunderbolt 3(USB-C)x 4 USB-C x 1
USB-A x 1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
Surface Connect ポート x 1
Surface タイプ カバーポート
micro SDXC カード リーダー
バッテリー駆動時間 最大10時間 最大10.5時間
サイズ 横 30.41 x 縦 21.24 cm x 高さ 1.56 cm 横 29.2 cm x 縦 20.1 cm x 高さ 0.85 cm
重要 1,400g 775g( Core i3 / Core i5 )
790g( Core i7 )
価格(税込) 207,680円~ 153,780円~
(別途タイプカバーが18,040円必要)

このスペック値だけ見た僕の所感としては、MacBook Proの方は最低スペックが高いという事ですね。🤔

その分最低料金が20万円からとなっています。

そして重厚に作っている為か大きくてSurface Pro 7より重いですね。

ただスペック値では表せない実際の使用感というのはまた違うのでそれを次で比較していきます。

MacBook ProとSurface Proを8つのポイントで比較

ここでは僕が思う両機種の実際の使用感を8つのポイントにおいて比較紹介していきます。

1. 操作性はどっちが良い?

まずはやっぱりこれですよね。MacBook ProとSurafce Proではどっちの方が使いやすいか。

これはMacかWindowsかという話でもあるのですが、
僕個人としての結論としてはなんだかんだでSurface Pro (Windows)の方が使いやすいと思っています。

IMG_7767
Surface Pro 7は相当キビキビ動きます👍

Surface Pro(Windows)の方が全体的にサクサク・キビキビ操作できる印象です。

というのは、キー入力反応・ウィンドウ切り替え・アプリの立ち上がり等が全体的に速いんですよね。

個人的な体感の話ですが、MacBook Pro(Mac)はこのあたりがどこかワンテンポ遅い事がある気がします。

MacはCmd+Tabで開いているウィンドウ切り替えではなく、アプリ単位で切り替えになるのも僕は好きではありません。

僕の使っているMacBook Pro は2018年式のものですが、これが2020年式のものを使ったとてそんな変わらないはずでしょう。

もちろん慣れの問題もあるので人によるでしょうが、両方を使っている僕からしてみれば操作性はWindowsに軍配を上げたいところです。

2. 性能はどっちが良い?

実は使っているパーツの性能の比較としては意外と同じくらいです。

例えばCPUとしては意外と同じくらいのスコアなんですよね。

image-20210202112229629
GeekBenchで両機種のCore i5モデルで比較した結果です。

CPUに関しては、Surface Pro 7があの薄さとファンレス構造でこれを積んでいると思うと地味に凄いなって思っています。

IMG_7771
このスペックでファンレスって実は少ないのです。だからSurface Proスキ😘

メモリーはどちらも LPDDR4X で同じ転送速度なので後はオプション選択で搭載する容量の問題です。

ストレージはどちらも PCIe接続なので2000Mbps以上出ますね。正直爆速です。

なので、使われるパーツの性能としては同じくらいなので後は、Core i7にするか・16GBメモリーにするか等のオプション選択の話になってきますね。それでマシン性能は変わります。

た だ し!

その上に搭載しているOSが全くの別物なので僕はこの厳密な性能の比較は意味が無いと思っています。

何故なら、CPUやメモリーのパワーが違っても結局はOS上でのハードウェアの使い方が異なるからですね。

なので、そういう意味では性能の比較に関しては先程の操作性の比較が大事なのかなぁと思います。

3. 価格はどっちが安い?

価格はどっちが安いかというよりは、買いやすさとトータルコストという点ではSurface Pro 7の方が有利かなと思います。

貯金箱の絵

まずSurface Pro 7は単体で買うとキーボードがついていないので価格比較するならタイプカバーキーボード付の値段(+18,040円)で考えるべきです。

その上でそれぞれの最低価格(税込)は、

MacBook Pro(Core i5 / 16GB / 512GB) が207,680円で、
Surface Pro 7(Core i3 / 4GB / 128GB) が127,820円(本体 109,780円 + タイプカバー18,040円)と

なりますが、Surface Pro 7のこの最低スペックは正直使い物にならないので、実作業に使われるスペックで考えます。

そうなると、一番売れ筋であるスペック(Core i5/8GB/256GB)の価格を見ると171,820円(153,780円 + 18,040円)なので、買いやすさで考えるとSurface Pro 7と言えます。

MacBook Pro は207,680円からですからね。

MacBook Proのスペックに近づける為Surface Pro 7を一つ上のスペック(Core i5/16GB/256GB)にすると211,420円(193,380円 + 18,040円)になるのでそうなると逆転しますが、
Microsoft公式ストアなら大体キャンペーンでタイプカバーは安くなるので207,812円(193380円 + 14,432円)となりほぼ同額となります。

全く同じスペックのCore i5/16GB/512GB で比較したい所ですがその構成はSurface Pro 7にはないですし、ストレージに関しては外部SSDで結構どうにでも出来ちゃいますね。

た だ!

実は見落としどころなのがSurface Pro 7にはOfficeソフト(Word/Excel/PowerPoint)が標準付属していることです

Macを使う場合、実務を想定するとOfficeは結局必要になりがちなので、追加でMicrosoftのMac用Officeを買うと別途2万円くらいかかります。

それらを考慮すると買いやすさやトータルコストではSurface Pro 7の方に軍配があがります

因みにMacは追加でサードパーティアプリも結構買い足します🥺

4. 持ち運びやすいのはどっち?

こちら既にスペック的にわかるかと思いますが、実際にカバンの中にいれて持ち運びやすいと感じるのはやはりSurface Pro 7の方となってしまいます。

そもそも、重さ的にMacBook Pro が1400gで Surface Pro 7(タイプカバー込み)が1085gなのでSurface Pro 7の方が圧倒的に軽いのは確かなのですが、

実際にカバンに入れた時の体感としてもSurface Pro 7の方がかなり軽く感じます

IMG_7776タブレットを入れてる感覚です

僕の使っているMacBook Pro 13インチ 2018年モデルだと1370gで2020年モデルよりも30gだけ軽いのですが、それでもカバンに入れると結構重く感じますね。

IMG_7779
1.4kgはわりとずっしりきます

さらにサイズ感としてもSurface Pro 7の方が小さいのでそれも相まって持ち運びやすいと言えます。

IMG_7784
Surface Pro 7はフットプリントが小さいですね👍

まぁ自宅で作業する事がメインでたまに持ち運ぶくらいだったらMacBook Pro の1400gは許せるかなって感じですね。

PCを外に持ち運ぶケースが多い方なら本体の重さは結構重要ポイントです😓

5. 液晶のどっちが見やすい?

液晶の見やすさはMacBook Proの方がいいです。

これはシンプルに画面サイズがMacBook Proの方が大きいからですね。

IMG_7786MacBook Pro はノートPCとしては最高のフォルムです。だからか他のメーカーは真似しますよね。

Surface Pro 7が12.3インチに対してMacBook Pro は13.3インチあるので体感的にもその1インチで大きく見えます。

ただし、解像度としてはMacBook Proが2560 x 1600に対してSurface Pro 7は2736 x 1824あるので実はSurface Pro 7の方が表示出来るピクセル数は多いのです。

そして僕は液晶に対してこうも思います。

ノートPC単体ではMacBook Proの方が見渡しやすいけれど、
デスクトップ化するならSurface Pro 7の方が使い勝手が良いと言えます。

何故かというと、デスクトップ化した時に
MacBook Pro はノートPCのキーボード部分が邪魔になってしまうのですが、
Surface Proはキーボード部分が外せるので良い感じのサブモニターとなってくれるからですね。


通常のノートPCスタイルであるMacBook Proはこのキーボード部分が邪魔なんよなぁ😅

SurfacePro7のモニター化
Surface Pro 7は最高のサブモニターとなり得ます🤩

僕はノートPCを基本デスクトップ化して使う人間なのでSurface Pro 7にはそういう利点があります

6. アプリの使い勝手はどう?

これは主にサードパーティアプリ、つまりMacやWindowsのよく使う外部アプリの使い勝手はどう?という比較です。

これに関してはWindowsであるSurface Pro の方が優れている気がします。

WebブラウザとかはChromeだったりを使うのでそのあたりはどちらもありますが、
WindowsにはFTPアプリの「WinSCP」や、テキスト比較の「WinMerge」があります。しかも無料。

IMG_7796
はい。この2つは正直神アプリです。

Macにおいてこの2つのアプリを上回るFTPアプリやテキスト比較アプリは存在しないと言っても過言ではないでしょう。

以下に僕がそれぞれ使っているアプリの一例をご紹介します。

種類 MacBook Pro Surface Pro 7
Webブラウザ Chrome Chrome
開発用IDE PhpStorm PhpStorm
テキストエディタ VSCode 秀丸
FTPアプリ ForkLift WinSCP
テキスト比較 Kaleidoscope, CompareMerge WnMerge
動画編集 Premiere Pro Premiere Pro
画像編集 Photoshop Photoshop

今の時代は複数プラットフォーム対応が多くなり、有名どころのアプリはMacでもWindowsでも用意されたりしますが、
WinSCPやWinMergeとかはWinという名のつくだけあってWindowsだけだったりしますね。

僕はOSを変えてもなるべく同じように作業出来るようなアプリを選んだりしていますが(例えば動画編集にはFinal Cuto ProではなくPremiere Proとか)、
それでもWindowsにしか提供されてないアプリが秀逸過ぎることはよくあります😟

あとMacでサードパーティアプリは有料だったりすることが多いのも地味に痛いです。

上記の表で言うとForkLift, Kaleidoscope, CompareMergeとかはAppStoreで買っています

いやそれがソフトウェア販売の本来のあるべき姿かもしれませんが。。😛

7. バッテリーの持続時間はどっちが長い?

バッテリーの時間はスペック上MacBook Pro が最大10時間 Surface Pro 7が最大10.5時間であるし、
実際の体感としても同じくらいのもつかなぁといった印象です。

どちらも実時間では普通に使って6,7時間くらいもつような感じです。

なのでこれは引き分けですね。

でも若干Macの方が電池の使い方が上手いかなぁっていう気します

あとは、今の時代狙って行けば結構どこにでもコンセントがあるのでACアダプタさえカバンに忍び込ませておけば大体安心ですよね😁

因みにACアダプターの重さは、こんな感じでした。

IMG_7800
MacBook Proの充電器はUSB-C充電なので他の機器にも使い回せます

IMG_7803
Surface Pro 7のACアダプターのUSB電源ポートは地味に便利✨

実測値としてMacBook Pro のACアダプターは261gで、Surface Pro 7のACアダプターは299gでした。

どちらも持った感じは軽いです。

8. キーボードの打ち心地はどっちがいい?

キーボードの打ち心地は間違いなくMacBook Pro に軍配を上げたいですね!

やはりMacBook Proでタイピングしているとな~んか心地良い感じがします。

IMG_7807
MacBook Proのこの打鍵感、好っきやわぁ~😘

あのペチペチした打ち心地が個人的には大好きですね。ボディ剛性がしっかりとしているのも相まってさらに安定して打てる気がします。

その点Surface Pro 7は間に空洞が出来るのもあって若干ベコベコした感じがします。とは言えそれにしてはまぁ悪くはないといった印象です。

IMG_7813
自然と斜めになるのはいいんですけどね

何故ならSurface Pro 7は結構標準的なキー配置をしているからですね。

海外系のノートPCだとわりと奇をてらったキー配置だったりしますが、Surface Pro 7はキーボードの基本の配置なのが良いです。

あとはMacBook Proはトラックパッドが優秀ですね。大型化してるしリニアに反応してくれるタッチジェスチャーも素敵です。

Surface Pro 7のトラックパッドはもう少し大きければなぁと思っています。🤔

ポイント比較早見表

以上8つのポイントに絞って僕の個人的な主観で比較してみました。表にまとめるとこのようになります。

ポイント MacBook Pro Surface Pro
1. 操作性はどっちが良い?
2. 性能はどっちが良い?
3. 価格はどっちが安い?
4. 持ち運びやすいのはどっち?
5. 液晶のどっちが見やすい
6. アプリの使い勝手はどう?
7. バッテリーの持続時間はどっちが長い?
8. キーボードの打ち心地はどっちがいい?

これらは主観ではあるのですが、両機種をどちらも同じくらい使った上での感想なので、そこまで間違ってもいない気もします。

というわけで僕としては4対2で全体的にSurface Proの方が良いと思っています

MacBook ProとSurface Proのメリット・デメリット

さてポイントごとでの比較は上述の通りですが、MacBook ProとSurface Proには僕が思う特筆すべきメリット・デメリットがあります。

それをここでは紹介していきます。

MacBook Proのメリット・デメリット

メリット

iPhoneとの親和性が高い

Macと言ったら僕はやはりこれですね。iPhoneとの親和性が高いのです。


iPhoneも結構買い込んできました😅

特にAirDropと言われるiPhoneで撮った写真を簡単にMacに飛ばせる機能は素晴らしいです。

また、iPhoneの純正メモ帳アプリで書いたものがMacでも閲覧・編集出来るのもGoodですね👍

Web系開発に強い

MacはUnixベースのOSなのでLinux技術の多いWeb系開発に強いと言われてます。

開発時もそうなんですが、さらにiPhoneのスマホサイトの検証時も、Macにつないでsafari接続してデバッグすることが出来ます。これはマジでMacにしか出来ない事です

確かに僕も少し前まではWeb系開発するにはMacの方が楽だなぁって感じていました。

が、今はWebの開発面に関してはWindowsにWSL2という技術が登場したのでWindowsも大分マシになりましたけどね😉

あと、開発系で言うとiOSアプリを開発出来るのがMacの特権ですね。

デメリット

意外と故障する

僕の経験上ではMacの方が故障する割合が多かったです。バッテリー膨張がよくありました。

Macの膨張写真
バッテリー膨張するとMacは大体調子悪くなります。

Macってハードウェアとソフトウェアが密に関係しているからなのかハードウェアの故障の影響を受けやすい印象です。

レインボーマークが頻出する現象は幾度となくありました。それでそのためにApple Careに入るとまたトータルコストが高くつくんですよね。

Windowsではあまりそういうような故障は無かったです。

有料アプリを買うことになる

Macを使っていると作業効率を考えると結局有料アプリを買うハメになることがあります。

まずOfficeは必ず別途購入が必要になります。また、上述の通りですが僕はFTPアプリやテキスト比較、その他諸々を買い足しています。

Apple アカウントに紐付いて購入しているので新しいMacにしてもすぐダウンロード出来るのはいいところなんですけどね🤔

Surface Proのメリット・デメリット

メリット

タブレットにもなる

Surface Pro はタブレットにもなるので、電子書籍を読んだりソファで寝転びながらネット見たりも出来ます。

キックスタンドがあるのでNetflixやAmazon PrimeVideo等の動画視聴にもいいですよね。

IMG_7825
キックスタンドで液晶が自立する構造はもっと評価されてもいいと思うのです

そしてタブレットなのでお絵かきも出来ます。👩‍🎨

タブレットになるPCは結構ありますが、キーボードが裏返しになる2 in 1 PCが多い中で、
Surface Pro はキーボードが外せるのでほぼ完全なタブレットとして使えるのが最高です。

タッチパネルも効くのでPCとして使っている時にちょっとタッチで操作したいときも便利です。

Windowsであること

タブレットにもなりますが、そもそもWindows PCであることも忘れてはなりません。

IMG_7829
MacBook Proには無いこのSurface Pro 7の顔認証はまじで爆速です🏃‍♀️

普通のWindows PCと全く違いはないので、これまでの全てのWindowsアプリの資産を利用出来たり、あと使っているユーザー数が多いので何か困ったらググるとわりとすぐ出てきますね。

Surface Pro にはOfficeが標準付属である点も地味にありがたいです。

デメリット

熱対策が弱い

Surface Pro 7のCore i5はファンレス設計なので熱を逃がす事には少し弱いと言えます。

普通の操作をする分には問題ないですが、4K外部モニターに出力したり動画編集だったりの重い作業で負荷をかけていると熱暴走する前にCPUのクロック周波数を落とす制御が入っていてパフォーマンスが落ちます。

ただ僕はこれの解決方法を見出していて、2000円くらいで買えるノートPCクーラーを一つ導入するだけで一気に改善します。

ノートPCクーラーを使う写真
これは結構僕の中で大発見です。

そのような記事も過去に書いています。

【奥義】Surface Pro のパフォーマンスを上げるたった一つの方法

スペックを上げた時の値幅が大きい

価格の比較の章でSurface Pro 7は買いやすいとは書きましたが、スペックアップした時の価格差はちょっとひどいなと思っています

以下のスペックごとの価格差の表をご覧ください。

スペック(CPU / メモリ / ストレージ) 価格 価格差
Intel Core i3 / 4GB / 128GB ¥109,780 基準
Intel Core i5 / 8GB / 128GB ¥131,780 +22,000
Intel Core i5 / 8GB / 256GB ¥153,780 +22,000
Intel Core i5 / 16GB / 256GB ¥193,380 +39,600
Intel Core i7 / 16GB / 256GB ¥204,380 +11,000
Intel Core i7 / 16GB / 512GB ¥247,280 +42,900
Intel Core i7 / 16GB / 1TB ¥295,680 +48,400

一番売れ筋のIntel Core i5 / 8GB / 256GBが¥153,780はいいと思うのですが、
そこからメモリーを16GBにしただけで39,600円アップってひどいですよね。🤬

MacBook Proでは、今は選べないのですが8GBメモリーから16GBメモリーにする価格差は20,000円でしたよ、と。

そのためか最高スペックのIntel Core i7 / 16GB / 1TBは30万円近くします。いやさすがにスペックと価格が見合ってない気がします。

足下見すぎです。

MacBook ProとSurface Proはどんな人にオススメ?

MacBook ProとSurface Proの比較やメリット・デメリットは以上で紹介した通りですが、

それではこのPCを買うならどんな人がオススメ?というのを僕の見解でお答えします。

MacBook Proがオススメな人

PXL_20210203_024754567
僕も十分マカーなんですけどね😂

MacBook Proを買うなら以下のような方がオススメです。

  • iOSアプリを開発する人
  • 職場や学校等で普段接している人達にMac使いが多い人
  • Apple製品が好きな人

このような方ですね。

3個目の理由一番象徴的かもしれません。

とにかくApple製品が好きな方ならMacBook Proを選ぶと良いと思います。

操作性や性能や価格等は度外視して、MacBook Proを使っているとAppleの文化を堪能出来る感じがします

そしてもし買うとしたら現在販売されるモデルの最低スペックでもOKでしょう。

Core i5 / 16GB / 512GB なのでかなり快適に作業出来ます👇

Surface Pro がオススメな人


僕はSurface Pro 7 1台でデスクトップ化して作業しています。

Surface Proを買うなら以下のような方がオススメです。

  • 人生の転機に合わせて良さげなWindows PCを探している人
  • ファン音のうるさいPCはもう嫌な人
  • どうせならタブレットとしても兼用したい人

このような方でしょうか。

Surface Pro は基本はWindows PCなので(しかもMicrosoft純正PC!)、
既にWindows PCを使っている人なら変わらぬ操作感で作業出来るし、
始めてPCを買う人でもSurface ProはOfficeは標準付属だし外部のWindowsアプリは無料で秀逸だしで、とにかく安心出来るPCです。

それに加えてスペックでCore i5を選択すればファンレスになるのでスマホやタブレットのように無音で快適に作業出来るし、最終的にはキーボードを取り外してタブレットに変化させて電子書籍を読んだりも出来ます。

最高か😆

結論

これまでの本記事を読んで頂いた通り、

MacBook ProとSurface Proで買うとしたらどちらかオススメ?という悩みに対して僕の回答は、
総合的に見るとSurface Proの方がオススメ
という事でした。

MacBook ProとSurface ProとではOSの使い勝手は人によりけりだし性能は同じくらいなのですが、

Surface Pro はタブレットにもなる + Office標準付属 + ファンレスで静かというのが他のWindows PCにも無い特徴がいいですよね。

もしあなたがApple信者ではないのなら、Surface Pro 7という選択はアリです。

とは言え、どちらも優れたPCであることは間違いないので、iOSアプリ開発をする以外なら基本的にはどちらでも出来ない事はありません👍

ただMacBook ProのM1チップ版は評判として上々なので、M1チップ版が普及期に入ったらまた評価は変わってくるかもしれませんね😉

現場からは以上です!

〜 Surface Laptop Go セール情報!! 〜
今ならMicrosoft公式ストアで「【新生活応援キャンペーン】Surface Laptop Go 最大11,000円割引icon」のキャンペーンをやっています🎉✨

Core i5 / 8GBメモリー / 128GBストレージ の
性能でOffice付きで10万円切るのはなかなか無いです。
WindowsのメーカーであるMicrosoft純正のPC、オススメです。

>> 【新生活応援キャンペーン】Surface Laptop Go キャンペーンページはこちら
・当サイトは、マイクロソフトアフィリエイトプログラムを利用して収入を得ています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です