Lenovo ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition 実機レビュー!僕が求めていた完成形PC🙆‍♂️

今回はLenovoのプレミアムノートPC「ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition」を実機レビューしていきます!💻

このモデルは「Aura Edition」という名前の通り、ThinkPadの信頼性にプレミアムな質感と最新のIntel Core Ultra 7プロセッサを組み合わせたフラッグシップモデル!有機ELディスプレイを搭載し、薄型軽量ながらもハイスペックな性能を誇ります。

先に結論を言っちゃうと、高級感あふれるデザイン、有機ELの圧倒的な美しさ、そして快適な打鍵感とバランスの取れた処理性能で、ビジネスもクリエイティブもこなせるプレミアムモバイルノートPCです! ✨🔥

僕が一番欲しいパソコンです😍

それでは各項目を見ていきましょう🏃‍♂️

※今回はメーカー様よりお借りしての実機レビューとなります。

💁‍♂️執筆者紹介

タカフ
20年以上ITエンジニアとして活動し、Windows/Mac/Linuxと幅広いパソコン経験からパソコンの特徴を的確に捉えたパソコンレビューを得意としている。Microsoft Surfaceの使い方を解説した書籍も出版。最近では今世の中で売られているパソコン多すぎ問題を実感し、「初心者のパソコン選びは難しすぎる!最適なパソコンを選べば誰しもが快適に使えるはずである!」という想いのもと、本ブログではユーザーそれぞれの用途や立場に合わせた本当に最適なパソコンの紹介を行っている。

Lenovo ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition の概要

ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Editionは、有機ELディスプレイの美しさがいちばんの武器。黒がキュッと締まり、写真や動画がぐっと映えるんです✨ カフェで資料を広げたり、出張先でプレゼンを映すときも画面のキレイさでちょっと気分が上がるはず。 本体は約1.3kgで持ち歩きも楽ちんです🎒 ただポートは少なめなのでハブはほぼ必須かも。でもUSB-C充電対応で荷物は軽くできるので、迷いたくない人にはかなり有力な一台ですね😊

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最安価格

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OS Windows 11 Pro
CPU Intel Core Ultra 5 228V / Intel Core Ultra 7 258V
メモリ 32GB
ストレージ 1TB / 512GB
ディスプレイ 14インチ / 1920x1200 / OLED
バッテリー時間 19.7時間
重量 1.24kg
本体サイズ 311.8x212.3x17.18 mm
インターフェース HDMIx1
USB4、Thunderbolt4兼用x2
Office有無
生体認証 指紋認証
リフレッシュレート 60Hz
アスペクト比 16:10
光沢処理 グレア(光沢)
2in1タイプ 非対応
GPU Intel Arc Graphics
無線LAN Wi-Fi 7

Lenovo ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition の良い点・気になる点

  • 😍良い点
    ・Core Ultra 7×32GBで余裕の作業環境👍
    ・有機EL×16:10で没入感が高い✨
    ・1.24kg&19.7時間駆動で外出も安心🏃‍♂️‍➡️
  • 🤔気になる点
    ・外部ポートは少なめ→USB-Cハブがあれば拡張可能

Lenovo ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition の実機レビュー

デザイン

まず全体のデザインですが、さすがAura Editionだけあって高級感が半端ない!😍 他のノートPCとは一線を画すプレミアムな仕上がりです。薄型デザインでスタイリッシュなので、カフェで取り出しても恥ずかしくないどころか、むしろドヤれるレベルですね笑✨

IMG_7998 Aura Editionならではの高級感あふれるデザイン。

天板の質感もさすが高価格帯のモデルで、触り心地がとても良いです。しかも指紋が目立ちにくい素材を使っているので、清潔感がキープできるのが嬉しい🙌 ThinkPadロゴの「i」のポチが光ってるのがかっこいいですね〜!

IMG_7999 斜めから見てもスタイリッシュなフォルム。

裏面を見ると、しっかりとしたゴム足が付いていて滑り止めになっています。デスク上でも安定して使えるので、タイピング中に本体がズレることなく、集中して作業に取り組めますね👌

IMG_8001 底面のゴム足がしっかりしていて、デスク上でも安定感◎

Webカメラ部分がちょっと突出しているんですが、これによってカバーがかなり開けやすくなっています!地味だけど意外と便利なポイント😊

IMG_8027 Webカメラ部分が突出しているのでカバーが開けやすい。

本体の厚みはさすが薄型が売りなだけあって、かなり薄い!カバンにスッと入れられるので、移動時もさっと持ち歩けて楽です✨

IMG_8002 天板はマット素材で指紋が目立ちにくく、高級感のある仕上がり。

IMG_8003 薄型設計でカバンの中でもかさばらない。

デザインの段階ですでにワクワクが止まらないっすね😉


携帯性

さて携帯性ですが、実際に持ってみると、片手でも軽々持てるのが本当に楽ちんです😊 このPCなら毎日の持ち運びが苦にならないので、通勤・出張でPCを持ち歩く人でも「今日は置いていこうかな」と悩まずに済みますね🙆‍♂️

IMG_8004 片手でも軽々持てて、毎日の持ち運びがストレスフリー🪽

IMG_8005 実測約1.3kgで軽量ボデー!

充電器は212gとまぁまぁの重さがありますが、USB-C充電に対応しているので、小型のUSB-C充電器に置き換えれば荷物をさらに軽くできます!

IMG_8006 標準充電器はUSB-C対応。軽量な汎用充電器でも代用可能。


ディスプレイ品質

ディスプレイも見ていきましょう。

ディスプレイのベゼル(枠)がかなり薄くて、スタイリッシュな印象✨ そして何と言っても有機ELディスプレイの発色が桁違い!😲 黒の引き締まり具合がぜんぜん違います。写真編集や動画視聴がめちゃくちゃ映えるでしょう🚀

IMG_8008 有機ELディスプレイの発色の良さは圧巻。色鮮やかなバラも忠実に再現。

正面以外の角度から見ても色合いが変わらないので、複数人で画面をのぞき込む場面でも、全員が同じ色味で確認できます。有機ELなので黒が引き締まった色になり、写真編集や動画編集にも適しているのがポイントですね📸

IMG_8009 斜めから見ても色味がほとんど変わらない広い視野角。

そしてアスペクト比が16:10なので、一般的な16:9のPCと比べると縦方向の表示領域が広く、Webサイト閲覧や文書作成の際にスクロール回数が減って作業効率が向上しますね。

IMG_8007 左が16:9のPC、右が本機(16:10)。縦方向の表示領域がひと回り広い。

タッチパネルにも対応しているので、スマホのように画面を触って直感的に操作できるのも嬉しいポイント!PCに不慣れな人でも直感的に操作できるので安心です👆

IMG_8045 画面タッチで直接PC操作はかなり楽チンです。


処理能力

CPU

処理能力のベンチマークとして、定番のPCMark 10で計測してみました。結果は総合スコア7,318!👏🔥

このスコアは「高性能」レベルで、複数作業を同時に行っても余裕があり、軽い写真編集や開発用途にも向いている性能です。日常使いではストレスを感じることはまずないでしょう。

PCMark 10 スコア目安
総合スコア 評価感 実際の使い勝手(イメージ)
~4,000 最低限 Web閲覧や簡単な作業は可能。複数タスクやタブを多く開くと重さを感じやすい。
4,000~5,000 軽作業向け 日常作業は可能だが、複数アプリの同時使用では待ち時間が出やすい。
5,000~6,500 快適(主流) ほとんどの作業がストレスなくこなせる。仕事・学業・オンライン会議も安心して使える。
6,500~8,000 高性能 このPC 複数作業も余裕。軽い写真編集やプログラミングなどにも対応できる。
8,000~ かなり高性能 動画編集など重めの処理にも対応。長く使える性能で不満を感じにくい。

※PCMark 10は総合的な快適さを示す指標です。実際の体感はCPU・メモリ容量・SSD速度などによって変わる場合があります。

IMG_8022 PCMark 10で総合スコア7,318を記録。高性能レベル!

GPU

GPU性能もチェック。Steel Nomad Light:2,657という結果でした。内蔵GPUとしてはかなり強いレベルで、普段使いはもちろん快適、軽めのゲームや画像編集も余裕でこなせる実力です💪

3DMark Steel Nomad Light スコア目安
スコア 評価感 実際の使い勝手(イメージ)
~400 最低限 3D性能はかなり控えめ。ゲーム用途にはあまり向きにくい。
400~900 軽い3D向け 軽めのゲームや低負荷の3D処理なら対応可能。
900~1,500 普通(主流) 内蔵GPUとしては標準的。軽〜中程度のゲームを設定次第で楽しめる。
1,500~2,200 高性能 内蔵GPUとしてはかなり強め。ゲームや3D処理も快適にこなしやすい。
2,200~ かなり高性能 このPC 軽量PCとしてはトップクラスの3D性能。余裕のある描画性能。

※3DMark Steel Nomad Lightは軽量PC・内蔵GPU向けの3D性能指標です。Time Spyとはスコアレンジが異なるため、直接比較はできません。

IMG_8024 3DMark Steel Nomad Light 2,657。Intel Arc搭載で内蔵GPUとしては優秀。

ストレージ速度

ストレージの読み書き速度も計測しました。結果はRead:6,553 MB/s、Write:5,665 MB/sと爆速!🚀 最新世代のNVMe SSDを搭載しているので、体感差がはっきりわかるレベルです。ファイルのコピーやアプリの起動がサクサクで作業がはかどりまくりです。

CrystalDiskMark シーケンシャル読み込みスコア目安
スコア 評価感 実際の使い勝手(イメージ)
~600 MB/s 最低限 HDDよりは速いが、最近のSSDとしては控えめ。アプリ起動や読み込みはやや遅く感じることがある。
600~1,500 MB/s 普通 日常用途では問題ないが、最新SSDと比べるとアプリ起動や読み込み速度はやや見劣りしやすい。
1,500~3,500 MB/s 快適(主流) アプリ起動やファイル読み込みがスムーズで、普段使いでは不満が出にくい。
3,500~5,500 MB/s 高速 大きなデータの読み込みやアプリ起動もかなり快適。上位クラスのSSDらしい速さ。
5,500 MB/s~ かなり高速 このPC 高速なNVMe SSDらしい性能で、重いデータを扱う場面でも待ち時間を感じにくい。

※CrystalDiskMarkはストレージ(SSD)の速度を測る指標です。PC全体の性能ではなく、主にアプリ起動やファイル読み込みの速さに影響します。

IMG_8011 ストレージ速度は爆速。Read 6,553 MB/s、Write 5,665 MB/sを記録。


静音性

アイドル時は21.4dBとほとんど音がしません😌 図書館やカフェ、自宅の夜間作業でも周囲を気にせず使えるレベルの静音性ですね。深夜でも存在を忘れるくらい静かですね笑。

IMG_8012 アイドル時は21.4dBとほぼ無音。静かな環境でも快適。

負荷をかけたときは37.4dBで、さすがにファン音がしますが、これはしっかりと冷却している証拠でもあります。熱による性能低下を気にせず作業できるのは安心です👍。

IMG_8013 負荷時は37.4dB。しっかり冷却して性能を維持。

そして嬉しいポイントが、熱を逃がす排気口が本体後ろ側にあること! マウスを使ったときでも手に温風があたることがないので、長時間のマウス操作でも不快感がありません。在宅ワークや集中作業でも快適さが続きます👌

IMG_8028 排気口は本体後ろ側にあり、マウス使用時も手に温風が当たらない設計。


バッテリー駆動時間

スペック上は最大19.7時間というかなり優秀なバッテリー効率!バッテリー持ちがかなり良いため、外出先でも充電を気にせず作業できます。1日中持ち歩く使い方でも安心感がありますね🔋

出張や移動が多い人でも安心して使えるため、「バッテリー性能を重視する人」には強くおすすめできます💪

 


キーボード品質

キーボードレイアウトは標準的な配列で、とてもきれいにレイアウトされています😍。普段使っているキーボードから違和感なく移行できるので、慣れるまでのストレスが少ないのは大きなメリットです✨

IMG_8014 標準的な配列で、ThinkPadの刻印がさりげなくてオシャレ。

そして何より打鍵感がかなり良い! 高級機種だけあって、パチパチと小気味よく打てて気持ちいいキーボード!!MacBook Proに近い感覚で、しっかりとした打ち心地があるので長時間の文章入力でも疲れにくいです👌

IMG_8029 打鍵感は抜群。しっかりした打ち心地でタイピングが気持ちいい。


タッチパッド操作性

タッチパッドの滑りもかなり良かったです!✨ タッチパッドエリアもかなり広くて操作性が抜群。マウスがなくても快適に操作できるため、外出先や移動中でも作業効率が落ちません。

さらにこの機種はハプティックトラックパッドを搭載しているのもポイント!👏 従来の物理クリックパッドだとパッドの奥側(上部)が押しにくかったりしますが、ハプティックトラックパッドは感圧センサーで押す強さを検知する仕組みなので、タッチパッドのどこを押しても同じクリック感が得られるのです。上部でも下部でも均一な押し心地で、操作がとにかく快適です😊

基本的なジェスチャー操作もスムーズでした。スワイプでのウィンドウ切り替えも快適で、作業の流れが止まりません🙆‍♂️

IMG_8017 ハプティックトラックパッド搭載で、どこを押しても均一なクリック感。


拡張性

一方で、この機種のちょっと残念なポイントは外部ポートの少なさです😅 USB-C × 2 と HDMI × 1 という構成で、USB-Aポートがないのがちょっと不便。外部機器の接続が多い人はUSB-Cハブを持ち歩く必要がありますね😅。

とはいえ、HDMIポートが標準で付いているのはまだ救いかなと!変換アダプタなしですぐに外部モニターに出力できるので、自宅やオフィスで大画面モニターにすぐ接続できます。

IMG_8030 USB-CケーブルでHDMI経由4Kモニター出力が可能。

さらに、2台の4Kモニター出力も可能でした!🎉 マルチディスプレイ環境を簡単に構築できるので、作業効率が大幅に向上します。ただし、この時ちょっとコイル鳴きのような異音がしたのが気になりました🤔。

IMG_8031 2台の4Kモニター(+本体)の3画面構成も実現可能。

USB-C充電に対応しているので、汎用充電器が使えて出張や旅行時の荷物を減らせます。なお、SDカードスロットはないので、SDカードからのデータ取り込みにはアダプタが必要です。


Webカメラ性能

Webカメラ性能チェックとして本体の内蔵Webカメラで撮影してみました。

内蔵カメラにしてはかなりきれい! さすが高価格機種だけあってカメラ性能もしっかりしています。十分な色合いが出ているので、オンライン会議でも自然な映りになり、相手に好印象を与えられますね😊

WIN_20260210_10_11_07_Pro 内蔵Webカメラは高画質。オンライン会議でも自然できれいな映り。

そして嬉しいのがプライバシーシャッター付きなこと!物理的にカメラを遮断できるので、ビデオ通話中いざというときにさっとカメラを隠せます。セキュリティ面での安心感がありますね🔒

IMG_8019 手動でカメラのレンズを物理的にシャットできるプライバシーシャッター搭載。


オーディオ性能

スピーカー音質については、高価格モデルだけあってかなり良き! 🎵 重低音がしっかりと効いているので、動画視聴も十分楽しめる音質です。外付けスピーカーなしでも迫力ある音が楽しめるのは嬉しいですね。

IMG_8023 スピーカー音質は上々。重低音も効いていて動画視聴も楽しめる。


セキュリティ

顔認証にも指紋認証にも対応しているのが便利!😊

顔認証に対応しているので、カバーを開くだけですぐ作業を始められます。パソコン開いてすぐに作業を開始できるって意外と重要ポイントですよね。

また、指紋認証は電源ボタンに統合されていて、スリープ解除からログインまでが非常にスムーズです。マスクをしている場面でも指紋でサッとログインできるのはありがたい!🙌

IMG_8036 電源ボタンに指紋認証を統合。押すだけでスリープ解除&ログイン完了。


実機レビュー総評

というわけで、ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Editionをレビューしてきました!

まとめると:

  • デザイン◎:Aura Editionならではの高級感、指紋が目立たない素材で清潔感◎
  • 処理性能◎:PCMark 10で7,318スコア、複数作業も余裕の高性能
  • ストレージ爆速:Read 6,553 MB/sの最新NVMe SSD搭載🚀
  • ディスプレイ◎:有機ELで発色が桁違い、黒の引き締まりが抜群
  • バッテリー◎:スペック上19.7時間で長時間駆動
  • 静音性◎:アイドル時21.4dBでほぼ無音、排気口は後ろ側で快適
  • キーボード◎:打鍵感がかなり良く、MacBook Proに近い感覚
  • 拡張性△:USB-C × 2 + HDMI × 1でポートは少なめ

ビジネスからクリエイティブ用途まで、高い次元でバランスよく使えるプレミアムノートPCです。特にデザインと品質にこだわりたい人、有機ELの美しいディスプレイで作業したい人には強くおすすめできる一台ですね👏

現場からは以上です!

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