どうもこんにちは、カフーブログのタカフです。今回はYoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionを実機レビューしていきます!✨
正直かなり驚きました。全体的に隙がなく、久しぶりに「これは良い」と即断できる一台でした。
実際に使ってみると、マグネシウムアルミ合金のしっとりした質感、実測964.5gという軽さ、有機ELディスプレイの発色、ハプティックタッチパッドの心地よさ、そして静かな動作音がいい感じに仕上がっているPCなのです。
先に結論を言っちゃうと、Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionは「質感と軽さを両方妥協したくない人」や「動画編集や動画視聴までこの1台で完結させたいクリエイター」にかなりおすすめできる一台と言えますね!🔥 USB-Cポートが3つだけで拡張性がやや心もとない点はありますが、それを差し引いても所有する満足感の高さは別格です。
それでは、Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionの実機レビューを見ていきましょう🏃♂️
※今回はメーカー様よりお借りしての実機レビューとなります。

タカフ
Lenovo Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition の概要
Lenovo Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionは、マグネシウムアルミ合金ボディで実測964.5gという軽さを実現しながら、14型2.8K有機ELディスプレイとHapticタッチパッド、Thunderbolt 4×3を備えた完成度の高いモバイルノートです。処理性能も申し分なく、PCMark 10で7728、軽い動画編集や簡単なゲームまでこなせます。外部ポートはUSB-Cポートのみという弱点はありますが、質感・携帯性・画面品質のバランスを求める人にはコスパ度外視でも欲しくなる一台です。
シーシェルカラーが上品な、質感の塊のような一台
【Lenovo公式サイト】
-40%
¥248,160(税込)
¥413,600
>> Lenovo公式サイトで確認する
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 5 325 / Intel Core Ultra 7 355 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| ディスプレイ | 14インチ / 2880x1800 / OLED タッチパネル対応 |
| バッテリー時間 | 22.8時間 |
| 重量 | 0.975kg |
| 本体サイズ | 312.6 x 213.8 x 13.9 mm |
| インターフェース | USB-C × 3 (Thunderbolt 4/40Gbps/PD/映像出力) |
| Office有無 | — |
Lenovo Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition の良い点・気になる点
-
- 😍良い点
- 実測964.5gの軽さで、毎日の持ち運びでも負担になりにくい
32GBの大容量メモリで、複数作業を同時に進めても重くなりにくい
2.8K有機ELディスプレイで、写真や動画が驚くほど鮮やかに楽しめる
Hapticタッチパッド搭載で、MacBookのような心地よいクリック感が味わえる
4スピーカー構成の音質で、動画や映画をこのPC1台で楽しめる
-
- 🤔気になる点
- USB-Cポートのみの構成で、周辺機器が多い場合はハブ前提になりやすい
純正充電器のACプラグが折りたたみ非対応で、持ち運び時にややかさばる
グレア液晶のため、蛍光灯などの光源が映り込みやすい
Lenovo Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition の実機レビュー
それでは、Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Editionの実機レビューを見ていきます。今回レビューで使用したのは、以下の構成です。
| 項目 | レビュー機の構成 |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 355 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1024GB SSD |
| ディスプレイ | 14型 OLED (2880x1800, 120Hz) |
| グラフィックス | Intel Graphics |
| カラー | シーシェル |
※販売時期や購入先によって構成が異なる場合があります。
デザイン
まずは外観からです。マグネシウムアルミニウム合金の筐体で、見た目以上にしっとり滑らかな手触りを実現しています。指紋も目立たず、正直こんな質感のノートPCはあまり見たことがありません。
シーシェルカラーが上品で持っていて誇らしい気分になれます笑✨
右下のYOGAロゴが高級感をキュッと締めてくれてます
天板にはシルバーのLenovoロゴが入っていて、いいアクセントになっています。
さりげないのに高級感がにじみ出るロゴです
厚みは13.9mmとかなり薄く、この薄さのおかげでカバンへの収まりもスッと入ります。
この薄さゆえにUSB-Cポートのみとも言えますがね。
底面はネジ穴も目立たず、メッシュの吸排気口とゴム足がしっかり効いていてタイピング中もずれません。
ここから空気を吸って冷やしてる底面設計です
ヒンジは指一本でスッと開けられる高品質さ。開閉角は約170度でLenovo他機種よりやや浅めですが、個人的には180度開くメリットをそこまで感じないので気になりません。
指一本でヒョイと開くヒンジの軽さが意外と快適✨
170度でも全然困らない開閉角です
持ち運びやすさ
実測すると本体重量は964.5gで、公称値975gよりも軽い個体でした。1kgを切っているので、ノートPCとしてはトップクラスの軽さです。
実測964.5g!公称値より軽いとか嬉しすぎる🙌
純正65W充電器も実測176gと軽量です。ただこの価格帯なら、ACプラグが折りたたみ式であってほしかったのは正直残念ポイントかな。
充電器も176gと軽量。プラグが折りたためないのはちょっと惜しい
片手でも軽々扱えるので、会議室間の移動や自宅内の持ち運びでも取り回しの良さが効いてきます。
片手でヒョイ、この軽さが取り回しを変えてくれます
ディスプレイ品質
14型2.8Kの有機ELパネルで、黒の締まりと発色の鮮やかさが段違いです。
有機ELならではの発色、写真じゃ伝わりきらないくらい綺麗です
ダーク系のコーディング画面でも黒がしっかり締まり、ソースコードの視認性も高いと感じました。
黒がくっきりしてコードがめちゃくちゃ見やすい!
視野角も広く、横から覗いてもほとんど色が変わらないので角度調整の手間がありません。
横から見ても色が破綻しない、これは嬉しいポイント
タッチパネル・スタイラス対応で、手書きメモはやや書きづらいものの、ウィンドウ操作をタップで済ませられるのは直感的です。
タッチ対応だとウィンドウ操作がポンポン進んで気持ちいい
アスペクト比は16対10。16対9のPCと並べると表示領域の広さが一目瞭然で、一覧性の高さが作業効率に直結します。
縦に広い16:10、並べるとその差は一目瞭然です
一点気になったのは映り込み。グレア液晶なので蛍光灯などの光源はけっこう反射します。角度を少し変えれば気にならなくなるので、致命的な弱点ではないと思います。
正直グレアの映り込みはちょっと気になるかも
キーボードの打ちやすさ
標準的な日本語配列で、グローバルメーカーながらクセのない使いやすいレイアウトです。
変な配列じゃないので迷わず打てる安心感があります
打鍵感はさらっとした触り心地でキートップも滑らか。個人的な採点で10点中9点、長文入力もかなりしやすいです。
さらっとした打鍵感がクセになる、正直かなり気に入りました
バックライトキーボードも搭載していて、暗い場所でもしっかり明るく見やすいです。
暗所でもくっきり見えるバックライト、これは助かります
タッチパッドの使いやすさ
14インチの筐体にしては大型で、滑りも良くマウスなしでもサクサク作業できます。
大型で滑りも良好、これだけで作業効率変わります
ハプティックタッチパッドを搭載しているのも見逃せないポイントで、クリック時は沈み込むのではなくブルッとした振動でフィードバックが返ってきます。MacBookのような感圧式が好きな人はかなり気に入ると思います。上の方でもボタンを押せるので、普通のタッチパッドにありがちな「上部がクリックできない」弱点も解消されています。
3本指ジェスチャーでデスクトップやウィンドウ一覧をサッと出せるので、Macに近い感覚で操作できます。
ジェスチャーの反応も軽快な反応で気持ちいいです
処理性能
Intel Core Ultra 7 355+32GBメモリの構成で、PCMark 10のスコアは7728でした。
PCMark10で7728!普段使いには全く困らないパワフルさです
| 総合スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~4,000 | 最低限 | Web閲覧や簡単な作業は可能。複数タスクやタブを多く開くと重さを感じやすい。 |
| 4,000~5,000 | 軽作業向け | 日常作業は可能だが、複数アプリの同時使用では待ち時間が出やすい。 |
| 5,000~6,500 | 快適(主流) | ほとんどの作業がストレスなくこなせる。仕事・学業・オンライン会議も安心して使える。 |
| 6,500~8,000 | 高性能 このPC | 複数作業も余裕。軽い写真編集やプログラミングなどにも対応できる。 |
| 8,000~ | かなり高性能 | 動画編集など重めの処理にも対応。長く使える性能で不満を感じにくい。 |
※PCMark 10は総合的な快適さを示す指標です。実際の体感はCPU・メモリ容量・SSD速度などによって変わる場合があります。
Cinebench 2026マルチスレッドは2458pts、なかなか高めの数値です
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~1,000 | 最低限 | 軽い作業は可能だが、重い処理や複数作業では力不足を感じやすい。 |
| 1,000~2,000 | 軽作業向け | 日常用途はこなせるが、負荷の高い処理では待ち時間が出やすい。 |
| 2,000~3,000 | 快適(主流) このPC | 仕事・学業・オンライン会議などは十分快適。多くの人にはこのクラスで十分。 |
| 3,000~4,000 | 高性能 | 複数作業や軽〜中程度の編集、開発用途にも対応できる余裕のある性能。 |
| 4,000~ | かなり高性能 | 動画編集や重めの処理もこなしやすく、CPU性能で不満を感じにくい。 |
※Cinebench 2026はCPUのマルチコア性能を測る最新の指標です。R23よりスコアが低めに出るため、直接比較はできません。
内蔵グラフィックスながら3DMark Steel Nomad Lightは2449。簡単なPCゲームも遊べるくらいの余力があります。
内蔵グラフィックスでここまで出るとは正直驚きました
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~400 | 最低限 | 3D性能はかなり控えめ。ゲーム用途にはあまり向きにくい。 |
| 400~900 | 軽い3D向け | 軽めのゲームや低負荷の3D処理なら対応可能。 |
| 900~1,500 | 普通(主流) | 内蔵GPUとしては標準的。軽〜中程度のゲームを設定次第で楽しめる。 |
| 1,500~2,200 | 高性能 | 内蔵GPUとしてはかなり強め。ゲームや3D処理も快適にこなしやすい。 |
| 2,200~ | かなり高性能 このPC | 軽量PCとしてはトップクラスの3D性能。余裕のある描画性能。 |
※3DMark Steel Nomad Lightは軽量PC・内蔵GPU向けの3D性能指標です。Time Spyとはスコアレンジが異なるため、直接比較はできません。
ストレージも爆速で、CrystalDiskMarkはリード6592MB/s、ライト5867MB/s。重いファイルの読み書きでもストレスありません。
リード6592MB/s、爆速ぅ!
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~600 MB/s | 最低限 | HDDよりは速いが、最近のSSDとしては控えめ。アプリ起動や読み込みはやや遅く感じることがある。 |
| 600~1,500 MB/s | 普通 | 日常用途では問題ないが、最新SSDと比べるとアプリ起動や読み込み速度はやや見劣りしやすい。 |
| 1,500~3,500 MB/s | 快適(主流) | アプリ起動やファイル読み込みがスムーズで、普段使いでは不満が出にくい。 |
| 3,500~5,500 MB/s | 高速 | 大きなデータの読み込みやアプリ起動もかなり快適。上位クラスのSSDらしい速さ。 |
| 5,500 MB/s~ | かなり高速 このPC | 高速なNVMe SSDらしい性能で、重いデータを扱う場面でも待ち時間を感じにくい。 |
※CrystalDiskMarkはストレージ(SSD)の速度を測る指標です。PC全体の性能ではなく、主にアプリ起動やファイル読み込みの速さに影響します。
バッテリー持ち
バッテリー評価:長め
実測75Wh(フル充電容量は約73Wh)と大容量です。有機ELや120Hz駆動は電力を食いますが、それを差し引いても1日中の外出で安心して使える持続力があります。
設計容量75Wh、この数字はちょっと安心材料になります
充電はUSB-Cなので、サードパーティ製充電器でも問題なく充電できました。
Anker充電器でもちゃんと充電できました、これは便利
ファン音と発熱
アイドル時は騒音計で17.5dBとほぼ無音で、エアフロー設計がしっかり効いているのがよく分かります。
アイドル時17.5dB、ほぼ無音ですね
負荷時は41.9dBまで上がりますが、不快な音質ではなく正直そこまで気になりませんでした。
高負荷時でも41.9dB、耳障りな音ではないのが好印象
| 騒音レベル | 評価感 | 体感イメージ |
|---|---|---|
| 30 dB未満 |
ほぼ無音 アイドル時 |
ファン音はほとんど聞こえない。図書館並みの静けさで、集中作業にも最適。 |
| 30〜35 dB | 静か | わずかに聞こえるが気にならないレベル。静かな部屋でも作業に集中できる。 |
| 35〜40 dB | やや聞こえる | 「回ってるな」と分かる程度。作業の邪魔になりにくく許容できるレベル。 |
| 40〜45 dB |
うるさめ 負荷時 |
静かな環境では気になりやすい。ヘッドフォンを使いたくなる場面もある。 |
| 45〜50 dB | うるさい | 長時間使用するとストレスになりやすい。冷却優先の設計といえる。 |
| 50 dB〜 | かなりうるさい | 高負荷時に目立つ騒音レベル。ゲーミングPC的な冷却設計で性能重視。 |
排気口は本体後方にあるので、負荷時の熱気が手元に向かってこないのも快適です。
排気口が後ろ向きなので夏場でも手元は快適です
拡張性
薄型ボディゆえ端子はUSB-C×3のみ。3つともThunderbolt 4対応でどこからでも映像出力・給電できますが、正直これだけ外部ポートが少ないのはこの機種唯一の弱点だと思います。
左側にUSB-C×2、まぁ最近のモバイル機はこんなものかなと
右側にもう1つUSB-C。電源スイッチもこちら側です
小型のUSB-Cハブを1つ持っておけば簡単に拡張可能。実際にハブ経由で有線LANアダプタを繋いでも問題なく認識しました。
ハブを挟めば有線LANも普通に使えます、これで安心
外部モニター接続も試しました。1枚接続ではちゃんと綺麗に映って、USB-C接続だけで完結するのは快適です。
このケーブル1本だけで繋がるの、地味に感動します
2枚接続のトリプルディスプレイもきっちり表示。このPC1台でデスクトップ化するのもかなりアリです。
トリプルディスプレイも余裕でこなせる、正直ここまでとは思わなかった
Webカメラの実用性
内蔵カメラは500万画素。実際に映すと明るめの写りで顔もしっかり見えます。
明るめの写りで表情がしっかり伝わります
物理式プライバシーシャッターも搭載。スイッチひとつでカメラを覆えるので、映したくないときの安心感が違います。
スイッチひとつでカバーできる、この安心感はやっぱり大きい
シャッター閉じるとちゃんと通知も出ます、芸が細かい
スピーカー音質
音質もかなり良く、映画を再生してみたら正直予想以上。個人的な採点なら10点中9点の完成度です。
中音域までしっかり伸びていて聞いていて心地いい音です
キーボード横とサイドスロットの4スピーカー構成のようで、サラウンド感のある広がりのある音が出ています。
このPC1台だけで動画視聴が完結できるレベルの音質です
サイドのスリットからも音が広がってる、これが効いてるんですね
セキュリティ機能
顔認証にも対応していて、爆速でロックが解除されるのは日常使いでかなり快適です。
一瞬でロック解除、この速さは一度体験するとやめられません
価格
通常時はやや高めの設定ですが、セールで安くなるタイミングも多い機種なので、そこを狙うのが賢い買い方だと思います。
総評
これだけの質感・軽さ・画面・音質を全部載せてきたノートPCはなかなかありません。USB-Cポートのみという拡張性の弱さはありますが、それを補って余りある完成度で、これまで見てきたモバイルノートの中でもトップクラスに気に入った一台です。僕としては、クリエイターやビジネスマン、ちょっといいPCを探しているPC中級者以上の人にはかなりおすすめしたい一台だと思います。
この質感と軽さ、一度持つと欲しくなる気持ちがよく分かります
Lenovo Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition の最安価格
最後にこのパソコンが買えるサイトを紹介します。
【Lenovo公式サイト】
-40%
¥248,160(税込)
¥413,600
>> Lenovo公式サイトで確認する
【Amazon】
>> amazonで探す
【楽天市場】
>> 楽天市場で探す
【Yahoo!ショッピング】
>> Yahoo!ショッピングで探す
