ASUS Vivobook S 16 特徴レビュー! AIも作業も余裕な16インチ薄型PC

こんにちは、ノートPC評論家のタカフです。

本記事では、「ASUS Vivobook S 16」の特徴やスペック、そして僕の個人的評価を記しています。

少しでもあなたのパソコン選びの参考になれば幸いです😊

💁‍♂️執筆者紹介

タカフ
20年以上ITエンジニアとして活動し、Windows/Mac/Linuxと幅広いパソコン経験からパソコンの特徴を的確に捉えたパソコンレビューを得意としている。Microsoft Surfaceの使い方を解説した書籍も出版。最近では今世の中で売られているパソコン多すぎ問題を実感し、「初心者のパソコン選びは難しすぎる!最適なパソコンを選べば誰しもが快適に使えるはずである!」という想いのもと、本ブログではユーザーそれぞれの用途や立場に合わせた本当に最適なパソコンの紹介を行っている。

ASUS Vivobook S 16 のスペック

CPUAMD Ryzen AI 5 330
画面サイズ16
画面種類有機EL(OLED)
解像度1920x1200
リフレッシュレート60
アスペクト比16:10
タッチパネル非対応
2in1タイプ 
光沢処理グレア(光沢)
メモリ容量32GB
ストレージ容量512GB
ビデオチップAMD Radeon 820M
ビデオメモリメインメモリと共有
OSWindows 11 Home 64bit
Office有無
駆動時間17.6時間
インターフェースHDMIx1
USB3.2 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx2
USB PD対応
生体認証顔認証
その他Webカメラ(207万画素)
Bluetooth5.3
日本語キーボード
イルミネートキーボード
テンキー
無線LANWi-Fi 6 (11ax)
LAN 
SIMフリー対応非対応
重量1.7kg
幅x高さx奥行357x17.9x250.6 mm

ASUS Vivobook S 16 の特徴レビュー

この Vivobook S 16、正直かなり“コスパに優れたPC”ですね~😌

まず目を引くのが 16インチの有機ELディスプレイ。有機ELだから黒が締まり、写真や動画がかなり映えます。解像度も1920×1200の16:10なので、縦方向が広く、ブラウザと資料を並べたり、動画編集のタイムラインを表示したりするのが楽になりますね👁️。

YouTubeや映画を見る時間も、しっかりこのディスプレイが大分活きてくると思います😁

性能も十分です。CPUは AMD Ryzen AI 7 350(8コア16スレッド) に加えて、最大50TOPSのNPU を搭載してるので、Copilot+ PC対応ということで画像生成や文字起こし、AI系の処理をローカルでこなせるのが強みです。さらに メモリ32GB。ここがこのAmazon限定モデルならではの一番おすすめポイント👍
Chromeをタブ大量に開きつつ、PhotoshopやPremiereを触っても余裕があり、仕事用としてもプライベートとしても安心感があります💼

本体は 最薄部1.59cm・約1.7kg。16インチとしてはかなり薄く、家と外を行き来する使い方なら十分現実的と言えるでしょう🏃‍♂️‍➡️。カフェ作業や出張にも持っていけますし、MIL規格準拠なのでカバンに入れるときも神経質にならなくてOK😎

拡張性も大分充実していて、HDMIx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx2これだけポートがそろっていればまず困ることはないようになっています。

このPCはほとんど気になる点はないですが、唯一あげるとすれば有機ELで高解像度ディスプレイだと嬉しかったなぁという点ですかね。いやこれは僕の願望レベルで1920×1200で通常作業ではまず困らないですけどね😂。

まとめると、「大画面・高性能・AI対応を1台でまとめたいあなた」に刺さるPC
自宅では据え置き感覚、外ではしっかりモバイル。そんな欲張りな使い方をしたいなら、かなり満足度高い一台です😍

  • 😍良い点
    ・32GBメモリで重たい作業もサクサク😉
    ・16インチ有機ELで作業も映像も快適✨
    ・1.7kgで持ち運びも現実的👌
  • 🤔気になる点
    ・高解像度だったら尚良しだった

ASUS Vivobook S 16 の最安価格

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