こんにちは、ノートPC評論家のタカフです。
今回はLenovoの14型ノートPC「IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)」を実機レビューしていきます!💻
このモデルはPCマニアの僕もうなるほどのコスパ最強PCだったので自腹で購入しました!AMD Ryzen 5 8645HSに有機ELディスプレイ搭載で、この価格帯とは思えないクオリティです。
先に結論を言っちゃうと、有機ELディスプレイの美しさ、爆速ストレージ、充実のポート構成、そしてリーズナブルな価格。普段使いからクリエイティブ作業まで幅広く使える万能パソコンでした! ✨🔥
それでは各項目を見ていきましょう🏃♂️

タカフ
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD) の概要
IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)はPCマニアの僕でもうなるほどのコスパ最強PCだったので僕も自腹購入しました!

ディスプレイが有機ELなので映像の美しさ抜群です✨
まずこのPCは14型有機ELの美しさが一番のポイントです。有機ELディスプレイだと映像がくっきり鮮やかで、YouTubeやAmazon Primeの映画・ドラマ視聴はもちろん、写真や資料を見るときも見やすいのが魅力です。仕事のオンライン会議や学習用途でも、画面がきれいだと地味にテンション上がります✨
性能もAMD Ryzen 5+16GBでWeb閲覧でタブをたくさん開いたり、Office作業を並行したりしても快適に動作してくれるはずです🙆♂️。ただ重さは1.39kgなのでめっちゃ軽いわけではないですが、ノートPCとしてはまだ軽い方です。何よりこのPCは有機EL+これだけのスペックで10万ちょいという価格が正直バグってますわ🤭。
今AI需要でPCパーツが不足していてこれからPCが値上がりすると言われているので、まだ在庫もあって価格も安い今がラストチャンスだと思いますね!

個人的にはトラックパッドの使い勝手も◎でした🙆♂️
「普段使いもエンタメも、なるべくバランスよく1台で済ませたい」というあなたなら、かなり満足度の高い選択肢です。公式サイトのレビュー評価が高いのも、このモデルの完成度を裏付けているポイントですね😊👌。
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| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 8645HS |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| ディスプレイ |
14インチ 1920x1200 (有機EL(OLED)) |
| バッテリー時間 | 19.8時間 |
| 重量 | 1.39kg |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.2 Gen1x2 USB3.2 Gen2 Type-Cx2 microSDスロット |
| Office有無 | ✖ |
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD) の良い点・気になる点
-
- 😍良い点
- ・有機EL搭載で映像も作業も気持ちいい毎日に✨
・Radeon 780Mで軽めのPCゲームも楽しめる😎
・拡張性ありで約10万円は正直コスパ良すぎ👌
-
- 🤔気になる点
- ・1.39kgは毎日持ち歩くと少し重め。でも性能考えれば許容範囲🙆♂️
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD) の実機レビュー
デザイン
※一部の画像でディスプレイに横縞が見られますが、これはカメラのシャッタースピードと画面の更新レート(フリッカー)が干渉したものであり、実際の使用時に肉眼で見えるものではありません。製品の品質上の問題ではありませんのでご安心ください。次回のレビューでは撮影環境を改善し、より正確な状態をお伝えできるよう努めます。
まず全体のデザインですが、ルナグレーというカラーで全体的に落ち着いた色合いがかっこいいです😍 かなりリーズナブルな価格帯なのに、筐体の質感がよくてちょっと高級感があります。プラスチッキーなチープさは全然なくて、しっかりとした作りで頑丈そうですね。カフェで取り出しても恥ずかしくないデザインです✨

ルナグレーの落ち着いたカラーで、価格以上の高級感がある外観。
天板の素材はマットな仕上がりで指紋が目立たないのが嬉しいポイントです🙌 Lenovoのロゴも目立ちすぎない感じなのもスタイリッシュでいいですね。

天板はマット素材で指紋が目立ちにくく、清潔感のある仕上がり。
裏面にはしっかりとしたゴム足が付いていて、デスク上でも安定して使えます。タイピング中に本体がズレることなく、集中して作業に取り組めます。

しっかりとしたゴム足で、デスク上でも安定感がある裏面。
薄型が売りのモデルというわけではないので厚みはごく普通ですが、天板がサラっとしているのでカバンにはスッと入れられる感じがあります👌

一般的な薄さだが、サラッとした天板のおかげでカバンへの出し入れはスムーズ。

横から見た本体の厚み。スリムなシルエットで持ち運びやすい。
Webカメラ部分が突出しているんですが、実はこれによってカバーを開けやすいというメリットがあります✨ 地味に便利ポイント!

Webカメラ部分が突出しているおかげでカバーが開けやすい構造。
携帯性
実際に計量してみると約1,397gでした。めちゃくちゃ軽いってわけではないですが、1.4kg以内なので軽い部類ではあります👍 片手で持つとさすがにちょっとズッシリ感はありますが、毎日の持ち運びが苦になるほどではありません。通学・通勤でPCを持ち歩く人でも軽快に持ち運べるレベルですね✨。

実測約1,397g。1.4kg以内で毎日の持ち運びも苦にならない重さ。

片手で持ってみた。ちょっとズッシリだけど許容範囲。
充電器は183gと軽量!これなら別途軽量USB-C充電器を買い替える必要もなく、そのまま持ち歩いても荷物になりません😊

付属の65W充電器は183gと軽量。持ち運びにも困らないサイズ感。
ディスプレイ品質
さすが有機ELディスプレイ!発色が桁違いにきれいです😍 黒の引き締まり度が全然違って、写真や動画の色がめちゃくちゃ鮮やかに表示されます。写真編集や動画視聴をする人には特にたまらないディスプレイですね。

有機ELの発色はさすがの一言。色鮮やかな花の写真も美しく表示される。
視野角は広く、正面以外の角度から見ても色合いがほとんど変わらないのもいいですね👌 複数人で画面を覗き込む場面でも、全員が同じ色味で確認できます。
タッチパネルは非対応ですが、その分誤操作がなく、キーボード・タッチパッド中心で落ち着いて作業したい人には向いています。

斜めから見ても色味が変わらない広い視野角。
アスペクト比は16:10なので、一般的な16:9のPCと比べると縦方向の表示領域が広く、Webサイト閲覧や文書作成の際にスクロール回数が減って作業効率がアップします✨
16:9のVAIO(左)と16:10の本機種(右)を並べてみました。同じページでも右の方がたくさん表示できていることがわかります☝️

左が16:9のVAIO、右が16:10の本機種。スクロール回数が減りますね🙆♂️
ただし、グレア(光沢)液晶なので映り込みは結構あります。気になる人は気になるかもしれませんが、その分映像がきれいに見えるというメリットがあります。スマホもグレアなので、今の時代グレアの方が慣れているとも言えますかね😉

ただしグレア液晶なので映り込みはある。
処理能力
CPU
処理能力のベンチマークとして、定番のPCMark 10で計測してみました。結果は総合スコア6,778!👏
このスコアは「高性能」レベルで、複数作業を同時に行っても余裕があり、軽い写真編集や開発用途にも向いているレベルです。普段使いで性能不足を感じることはまずないでしょう。

PCMark 10で総合スコア6,778を記録。複数作業も余裕の高性能スコア。
続いてCINEBENCH R23の結果は、マルチコア 11,276pts、シングルコア 1,687pts!AMD Ryzen 5 8645HSの6コア12スレッドがしっかりパワーを発揮しています💪

CINEBENCH R23でマルチ11,276pts、シングル1,687ptsを記録。さすがRyzen 5 8645HS。
GPU
GPU性能も3DMark Time Spyでチェック!結果は2,594で、内蔵GPUとしてはかなりパワーがあります🎮 軽めのゲームや画像編集も余裕がありますね。さすが新しめのRyzenは違います。

3DMark Time Spyは2,594。内蔵GPUとしては高スコアで、軽いゲームも遊べるレベル。
ストレージ速度
ストレージの読み書き速度も計測しました。結果はRead:6,581 MB/s、Write:5,605 MB/sと爆速!🚀 最新世代のNVMe SSDを搭載しているので、体感差がはっきりわかるレベルで作業がはかどります。

ストレージ速度は爆速!Read 6,581 MB/s、Write 5,605 MB/sを記録。
静音性
アイドル時は17.4dBとほとんど音がしないレベルでストレスフリーです😌 深夜の作業でも周囲を気にせず使えます。図書館やカフェでも安心ですね。

アイドル時は17.4dBでほぼ無音。深夜でも存在を忘れるレベルの静かさ。
負荷をかけたとき(CINEBENCH R23実行中)は41.3dBで、さすがにファン音がします。ずっとこの音が鳴り続けるのはちょっとキツいですが、これはしっかりと冷却している証拠でもあります。熱による性能低下を気にせず作業できるのは安心ですね。

高負荷時は41.3dBまで上昇。ファン音がするのはしっかり冷却している証拠でもある。
そして嬉しいポイントが、熱を逃がす排気口が本体後ろ側にあること!マウスを使ったときでも手に温風があたることがないので、長時間のマウス操作でも不快感がありません✨👍

排気口は本体後ろ側に配置。マウス操作時も手に温風が当たらない設計。
バッテリー駆動時間
バッテリー容量は60Whと大容量で、スペック上は最大19.8時間というバッテリー持ちです🔋 1日中持ち歩く使い方でも安心感がありますね。
USB-C充電にも対応していて、充電器も軽いので外出時のバッテリー対策は安心してよいと思います。出張や移動が多い人でも安心して使えるため、バッテリー性能を重視する人にも強くおすすめできます💪

Battery reportによるとバッテリー容量は60Wh。スペック上19.8時間の長時間駆動。
キーボード品質
キーボードレイアウトは海外キーボードとの共通化のため少し変則的ではありますが、それぞれのキーの位置は標準的なので違和感なく使えました👌 こんなことを気にするのはPCマニアの僕くらいかもしれません笑
打鍵感はまぁまぁ良かったです!パチパチ打てて気持ちいい。キートップがしっとりしているのが個人的にはツボでした😆 しっかりとした打ち心地があるので、長時間の文章入力でも疲れにくいですね。レポート作成や仕事用途にも十分向いています。

JIS配列キーボード。打鍵感が良く長時間のタイピングでも疲れにくい。

実際にタイピングしている様子。パチパチとした心地よい打鍵感。
キーボードバックライトも搭載されていて、結構光ります✨ 暗所での作業もはかどりますね。明るさはOFF・弱・強・AUTOの4段階で調整可能です。

キーボードバックライト搭載で、暗い場所でもキーがはっきり見える。
タッチパッド操作性
タッチパッドの滑りはかなり良かったです!✨ タッチパッドエリアもかなり広くて操作性が抜群。マウスがなくても快適に操作できるため、外出先や移動中でも作業効率が落ちません😊
ただし、一般的なクリックパッドなので上の方は押しにくいです。下の方はかなりクリック感があって操作感はGoodです👍

広いタッチパッドエリアで快適な操作感。指の滑りもスムーズ。
3本指でのアプリ切り替えなど、MacBookのような操作感でスムーズにウィンドウ切り替えができます。作業の流れが止まらないので効率アップ間違いなし!

3本指スワイプでウィンドウ切り替え。MacBookライクな操作感が快適。
拡張性
外部ポートがかなり充実しているのが本機種の大きな魅力!🎉
HDMI×1、USB 3.2 Gen1×2、USB 3.2 Gen2 Type-C×2、microSDスロット、オーディオジャックと盛りだくさん!これだけあればUSB-Cハブは必要ないですね。変換アダプタに頼らずに済むため、持ち物が減ります。出先で「繋げられない…」というトラブルも防げます。
HDMIで普通に4Kモニター出力できてます。外出先ではノートPC一つでサクサク作業して、自宅では このようにデスクトップ化してしまえば通常作業は大幅にはかどります👍。

HDMIポートから4Kモニターへの出力も問題なし。すぐに大画面で作業できる。
2台の4KモニターにUSB-C接続での出力も可能でした✨。トリプルモニターにまでするとすごい楽です。たくさんウィンドウを開いておけますからね。この使い方はまじでおすすめ!

さらに2台の4Kモニター出力も可能!トリプルモニターで作業効率が爆上がり。
そしてこの機種はマイクロSDカードスロットがあるのだけれど、マイクロSDカードを差しても全然でっぱりがない!なので常時さしっぱなし運用をしていても気にならないメリットがあります。マイクロSDカードがほとんど見えてない状態ですが押せばちゃんと抜けるのでご安心を笑😂

このマイクロSDカードの出っ張り具合はナイスです👌
左側面にはHDMI、USB-C、オーディオジャックが配置されています。
標準の充電器がUSB-C充電となっているので小型のUSB-C充電器でもいけます。

最近はPCでもUSB-C充電で使いまわせるので楽ですよね~
Webカメラ性能
Webカメラ性能チェックとして本体の内蔵カメラで撮影してみました。
内蔵カメラとしては十分な画質で、しっかりとした色合いが出ています。ちょっと暗めかなとは感じましたが、自分にライトを当てるなりすればいくらでも改善できます。オンライン会議やビデオ通話では十分使える品質です👍

内蔵Webカメラで撮影。十分な色合いでオンライン会議にも使える画質。
そして嬉しいのがプライバシーシャッター付きなこと!ビデオ通話中、いざというときにさっと物理的にカメラを隠すことができます。キーボードからのソフトウェア制御ではなく、物理的に閉じるタイプなのでわかりやすいのもいいですね✨

物理的なプライバシーシャッター付き。赤いLEDが見えたらシャッターが閉じている状態。
オーディオ性能
この価格帯なのに音質はかなり良かったです!🎵 主観ですが、重低音がしっかりと効いていて動画視聴やゲームなど十分楽しめる音質でした。キーボードの左右にスピーカーが配置されているのが良いのかもしれません。Dolby Audio対応なのも嬉しいポイント。IdeaPadシリーズの中でも上位機種だけあって、音にもこだわりを感じます。

YouTubeで音質テスト中。Dolby Audio対応で重低音もしっかり効いている。
セキュリティ
顔認証に対応していて、思ったよりロック解除が爆速でした!🚀 カバーを開くだけですぐに作業を始められるのは本当に便利。数年前のレノボ機種は顔認証のロック解除が遅かったんですが、今は一瞬でロック解除できます。パソコン開いてすぐ作業開始って意外と重要ポイントですよね😊
指紋認証には非対応ですが、まぁこの値段で顔認証があれば十分でしょ!マスクをしている場面では手動でパスワード入力が必要になりますが、顔認証があるだけでもかなり快適です。
実機レビュー総評
というわけで、Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)をレビューしてきました!
まとめると:
- 有機ELディスプレイ◎:発色が桁違いにきれいで、黒の引き締まりが圧巻
- 処理性能〇:PCMark 10で6,778スコア、CINEBENCH R23マルチ11,276ptsの高性能
- ストレージ爆速:Read 6,581 MB/sの最新NVMe SSD搭載
- 持ち運び〇:1.39kgは毎日持ち歩くと少し重め。でも性能考えれば許容範囲🙆♂️
- 拡張性◎:HDMI・USB-A・USB-C・microSD搭載でUSB-Cハブ不要
- バッテリー◎:60Whで最大19.8時間、USB-C充電にも対応
- コスパ最強:この内容でこの価格はマジで驚き
有機ELの美しさとコスパの良さは本当に衝撃的でした。普段使いからクリエイティブ作業まで、幅広く使えるノートPCです。特にディスプレイの美しさとコスパを重視する人には強くおすすめできる一台ですね👏
現場からは以上です!
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD) の最安価格
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Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)はこんな人におすすめ
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