Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel) 実機レビュー!4通りに変形する2in1×ペン付属のコスパモバイル

どうもこんにちは、カフーブログのタカフです。今回はLenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel)を実機レビューしていきます!💻

正直、この価格帯でここまでしっかりした剛性感があるとは思っていませんでした。4通りに変形する2in1なので、使い勝手の幅にも驚かされましたね。

実際に使ってみると、剛性感のあるボディ、4役に変形する2in1構造、爆速なストレージ、そして地味に好印象なスピーカー音質が光る仕上がりのPCです。

先に結論を言っちゃうと、Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel)は「ノートに手書きでメモを取りたい学生さん」や「デスクトップ的な使い方も試したいコスパ重視の人」にかなりおすすめできる一台です!✨ 約1.57kgとやや重めなのと、付属ペンの滑りは少し気になる点ですが、それを差し引いてもこの価格でここまで多機能な2in1はそうそうありません。

それでは、実機の詳細を見ていきましょう🏃‍♂️

※今回はメーカー様よりお借りしての実機レビューとなります。

💁‍♂️執筆者紹介

タカフ
20年以上ITエンジニアとして活動し、Windows/Mac/Linuxと幅広いパソコン経験からパソコンの特徴を的確に捉えたパソコンレビューを得意としている。Microsoft Surfaceの使い方を解説した書籍も出版。最近では今世の中で売られているパソコン多すぎ問題を実感し、「初心者のパソコン選びは難しすぎる!最適なパソコンを選べば誰しもが快適に使えるはずである!」という想いのもと、本ブログではユーザーそれぞれの用途や立場に合わせた本当に最適なパソコンの紹介を行っている。

Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel) の概要

Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel)は、360度回転ヒンジと純正Lenovo Yogaペン同梱で、タブレット・ペン入力にも対応した14インチ2in1ノートPCです。Intel Core Ultra 5と16GBメモリで日常作業はサクサクこなせつつ、USB-A×2・HDMI・USB-C×2という充実したポート構成で周辺機器の接続もラク。重量は約1.57kgとやや重めですが、この価格でここまで多機能な2in1はなかなかなく、コスパの良さは文句なしです。

正面から見た開いた状態のIdeaPad 5i 2-in-14役に変形する2in1、質感も上々

最安価格

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OS Windows 11 Home
CPU Core Ultra 5 322 / Core Ultra 7 355
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
ディスプレイ 14インチ / 1920x1200 / IPS
タッチパネル対応
バッテリー時間 20.0時間
重量 1.54kg
本体サイズ 311.6x224.9x17.4 mm
インターフェース USB-C × 1 (5Gbps/PD/映像出力)
USB-C × 1 (5Gbps)
USB-A × 2 (5Gbps)
HDMI × 1
MicroSD × 1
イヤホンジャック × 1
Office有無
生体認証 顔認証
リフレッシュレート 60Hz
アスペクト比 16:10
光沢処理 グレア(光沢)
2in1タイプ 対応
GPU Intel Graphics
無線LAN Wi-Fi 7

Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel) の良い点・気になる点

  • 😍良い点
    純正Yogaペン付属で、手書きメモやイラストがすぐ楽しめる
    16GBメモリで、複数作業を並行しても重くなりにくい
    60Whバッテリーで、外出先でも電源を気にせず使いやすい
    リード6101MB/sの爆速SSDで、大容量ファイルもサクサク
    16:10の縦長画面で、作業領域が広く見やすい
  • 🤔気になる点
    約1.57kgとやや重め → 毎日持ち歩く人は軽量機も検討
    純正充電器は303.5gとやや重い → 小型USB-C充電器に替えると軽量化
    付属ペンの滑りは今ひとつ → 本格イラスト用途は別売りペン検討を

Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel) の実機レビュー

それでは、Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel)の実機詳細を見ていきます。今回レビューで使用したのは、以下の構成です。

項目 レビュー機の構成
CPU Core Ultra 5 322
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 14型 IPS(1920×1200、60Hz)
グラフィックス Intel Graphics
カラー ルナグレー

※販売時期や購入先によって構成が異なる場合があります。

デザイン

まずはデザインから見ていきましょう。開いた状態はレノボらしい落ち着いた佇まいで、いい意味で標準的なスタイルにまとまっています。カラーはルナグレーで、オフィスでもカフェでも浮かない大人っぽい雰囲気ですね。

正面から見た開いた状態のIdeaPad 5i 2-in-1開いた状態、質感は価格以上に感じます

キーボード脇のスピーカー穴もきれいに並んでいて、細部の仕上げも丁寧です。

キーボード脇のスピーカー開口部アップスピーカー穴まで几帳面に整列、地味に几帳面です

閉じた状態を上から見たところ閉じても薄い!2in1とは思えないシルエットです

天板はLenovoのロゴがさりげなく主張するのみで、シンプルにまとまっています。

斜めから見た天板マットな質感で指紋が目立ちにくいのは地味にありがたい

厚みは17.4mmと、2in1でありながら結構薄い部類に入ります。

側面から見た本体の薄さ2in1なのに17.4mmの薄さにはちょっと驚きました

裏面はシンプルな作りで、吸気用の大きなスリットが目立ちます。吸入ファンが1基のみという構成で、この価格帯だとダブルファンにコストを割いていない分、他でしっかり作り込んでいる印象です。IdeaPadシリーズの中でも3ではなく5なので、そこそこ品質の高いモデルという位置づけですね。

底面の吸気スリットとラベル吸気口はここ、排気は後述のヒンジ側からです

カバーの開閉は片手でも開けられますが、少し押さえは必要です。ヒンジ自体は悪くなく、下の土台がやや重ためなので開けやすい部類。カメラ部分の出っ張りがちょうど指に引っかかる形になっているのも地味に効いています。

片手でカバーを開けているところ片手でも開けられるけど、ちょっとだけ押さえは必要

180度まで開いた状態2in1なのでここまで開く意味はあまりないけど、一応180度いけます

2in1の使い勝手

次に、この機種の一番の特徴である2in1の使い勝手を見ていきます。

タブレットモードでニュースサイトを閲覧タブレットとしてニュースをサクサク読めるのは普通に便利!

タブレットモードにして片手で持ちながらニュースサイトを読む、なんて使い方もできます。タッチパネル対応でコンバーチブルらしい直感的な操作ができるのがいいですね。手書き入力もできて、構成によっては標準でLenovo Yogaペンが付属してきます。

Bluetoothペンで手書き入力しているところ付属ペンでサラサラ書ける…と言いたいところですが

正直に言うと、このディスプレイとペンの相性はそこまで良くなく、書いていて少し引っかかる感覚がありました。部屋の湿度のせいかもしれませんが、イラストを本格的に描きたい人には向かないかなという印象です。

天板にマグネットで吸着するYogaペン天板にペンをペタッと磁着できるのは地味に便利

ディスプレイモードにして外部のBluetoothキーボード・マウスと組み合わせれば、外出先でもミニデスクトップ的に使えます。ノートPC標準のキーボードはどうしても熱くなってくる派なので、これは個人的にかなりおすすめの使い方です。

ディスプレイモードで外部キーボードと組み合わせこのスタイル、作業効率が上がるのでおすすめです

テントモードで設置したところ省スペースならテントモードが便利!机が狭くても余裕です

持ち運びやすさ

続いて持ち運びやすさです。2in1タイプということもあり、そこまで得意ではないというのが本音です。

スケールで測った本体重量実測1566g、やっぱりちょっとずっしり

実測で1566g。毎日カバンに入れて持ち歩くにはやや重めで、成人男性の僕でも片手でずっと持ち続けるのはきついですね。

片手で持ち上げたところ片手キープはちょっと厳しめ

純正の充電器も303.5gあって、地味に荷物がかさばります。この対策はバッテリー持ちのところで後ほど紹介します。

スケールで測った純正充電器の重さ純正の65W充電器は303.5g、なかなかズッシリ

ディスプレイ品質

次にディスプレイです。一応IPS液晶ではあるのですが、45%NTSCということもあり、発色の良さは個人的にはそこまで高いとは感じませんでした。とはいえ視野角はそれなりに良く、斜めから見ても色合いの変化は少なめです。

カラフルな花の壁紙で色合いを確認発色はこの価格なりという印象です

斜めから見たディスプレイの色変化斜めから見ても意外と色は崩れません

とはいえタッチパネルの操作性は快適で、指だけでサクサク操作できます。

指でタッチ操作しているところ指1本でヌルヌル動くタッチ操作

16対10の縦長アスペクト比なので、16:9のPCと比べて一度に表示できる領域が広く、スクロール回数を減らせるのもうれしいポイントです。

16:9機種と並べて表示領域を比較同じページでも表示できる範囲がこんなに違います

グレア液晶なので、蛍光灯などの映り込みはそれなりにあります。座る位置を少し調整すれば気にならないレベルではありますが。

照明の映り込みが目立つ画面蛍光灯の映り込みはグレア液晶の宿命ですね

キーボードの打ちやすさ

続いてキーボードです。日本語配列で見やすく、レノボらしい打ちやすいレイアウトになっています。

日本語配列のキーボード全体見慣れたレイアウトで違和感なし

土台がしっかりしているので、たくさんタイピングしてもたわむことがなく、パチパチと軽快に打てます。キートップの手触りもヨガシリーズに近い印象で、質感は良好です。

実際にタイピングしているところ筐体がしっかりしていてタイピングもたわまない

キーボードバックライトにも対応しているので暗所での作業でも問題なくこなせますね。

暗所でのキーボードバックライトバックライトもさすがに対応、暗所でも作業できます

タッチパッドの使いやすさ

続いてタッチパッドです。キーに対して大きめのサイズで、使い勝手は良好です。

ガラス製タッチパッドの滑りガラス製で滑りも好感が持てます

3本指ジェスチャーも問題なく使えるので、マウスなしでもMacBookに近い感覚で操作できます。

3本指ジェスチャーでタスクビューを表示3本指ジェスチャーもサクッと反応

処理性能

CPUなどの処理性能をみていきましょう。PCMark10は総合6756というスコアで、標準的な処理能力といったところ。事務作業は全く問題なくこなせますし、軽い動画編集くらいならいけそうです。

PCMark10のベンチマーク結果画面PCMark10は総合6756!事務作業なら余裕です

PCMark 10 スコア目安
総合スコア 評価感 実際の使い勝手(イメージ)
~4,000 最低限 Web閲覧や簡単な作業は可能。複数タスクやタブを多く開くと重さを感じやすい。
4,000~5,000 軽作業向け 日常作業は可能だが、複数アプリの同時使用では待ち時間が出やすい。
5,000~6,500 快適(主流) ほとんどの作業がストレスなくこなせる。仕事・学業・オンライン会議も安心して使える。
6,500~8,000 高性能 このPC 複数作業も余裕。軽い写真編集やプログラミングなどにも対応できる。
8,000~ かなり高性能 動画編集など重めの処理にも対応。長く使える性能で不満を感じにくい。

※PCMark 10は総合的な快適さを示す指標です。実際の体感はCPU・メモリ容量・SSD速度などによって変わる場合があります。

3DMark Steel Nomad Lightは1022でした。軽いPCゲームなら遊べますが、重量級のタイトルはさすがに厳しいですね。

3DMark Steel Nomad Lightの結果画面3DMarkは1022、軽めのゲームなら遊べます

3DMark Steel Nomad Light スコア目安
スコア 評価感 実際の使い勝手(イメージ)
~400 最低限 3D性能はかなり控えめ。ゲーム用途にはあまり向きにくい。
400~900 軽い3D向け 軽めのゲームや低負荷の3D処理なら対応可能。
900~1,500 普通(主流) このPC 内蔵GPUとしては標準的。軽〜中程度のゲームを設定次第で楽しめる。
1,500~2,200 高性能 内蔵GPUとしてはかなり強め。ゲームや3D処理も快適にこなしやすい。
2,200~ かなり高性能 軽量PCとしてはトップクラスの3D性能。余裕のある描画性能。

※3DMark Steel Nomad Lightは軽量PC・内蔵GPU向けの3D性能指標です。Time Spyとはスコアレンジが異なるため、直接比較はできません。

ストレージ速度はリード6101MB/s、ライト4918MB/sとかなり爆速です。動画編集や大きなファイルのやり取りでも、読み書きでストレスを感じにくいと思います。

CrystalDiskMarkの結果画面リード6101MB/sは異次元の速さ

CrystalDiskMark シーケンシャル読み込みスコア目安
スコア 評価感 実際の使い勝手(イメージ)
~600 MB/s 最低限 HDDよりは速いが、最近のSSDとしては控えめ。アプリ起動や読み込みはやや遅く感じることがある。
600~1,500 MB/s 普通 日常用途では問題ないが、最新SSDと比べるとアプリ起動や読み込み速度はやや見劣りしやすい。
1,500~3,500 MB/s 快適(主流) アプリ起動やファイル読み込みがスムーズで、普段使いでは不満が出にくい。
3,500~5,500 MB/s 高速 大きなデータの読み込みやアプリ起動もかなり快適。上位クラスのSSDらしい速さ。
5,500 MB/s~ かなり高速 このPC 高速なNVMe SSDらしい性能で、重いデータを扱う場面でも待ち時間を感じにくい。

※CrystalDiskMarkはストレージ(SSD)の速度を測る指標です。PC全体の性能ではなく、主にアプリ起動やファイル読み込みの速さに影響します。

バッテリー持ち

バッテリー評価:長め
バッテリー容量は60Whと標準的なサイズですが、電力を食うHシリーズCPUでもOLEDでもないので、体感的には長めに使える部類です。メーカー公称では20時間程度とされていますが、輝度を上げたり作業内容によっては、それより早く減っていくこともあるでしょう。普段使いなら1日は問題なく持ちそうな印象です。

Windowsのバッテリーレポート画面設計容量60,000mWhでサイクル数もまだ7回、劣化はほぼなし

なお、持ち運びやすさのところで触れた純正充電器の重さですが、Anker製などの小型USB-C充電器に替えるだけで、荷物はぐっと軽くなります。この機種を持ち運ぶ機会が多いなら、こちらのほうがおすすめです。

小型のAnker製USB-C充電器に接続したところこっちに替えるだけでかなり身軽になります

ファン音と発熱

気になるファンの音と発熱もチェックします。アイドル時はほとんど音がしなくて、ほぼ無音で使えてストレスフリーですね。

アイドル時の騒音計測アイドル時はほぼ無音、20dB前後

負荷をかけるとファンはしっかり回りますが、40dBまでは届かず、意外と健闘している印象でした。

負荷時の騒音計測負荷時でも40dBには届かず

ファン音(動作音)目安
騒音レベル 評価感 体感イメージ
30 dB未満 ほぼ無音
アイドル時
ファン音はほとんど聞こえない。図書館並みの静けさで、集中作業にも最適。
30〜35 dB 静か わずかに聞こえるが気にならないレベル。静かな部屋でも作業に集中できる。
35〜40 dB やや聞こえる
負荷時
「回ってるな」と分かる程度。作業の邪魔になりにくく許容できるレベル。
40〜45 dB うるさめ 静かな環境では気になりやすい。ヘッドフォンを使いたくなる場面もある。
45〜50 dB うるさい 長時間使用するとストレスになりやすい。冷却優先の設計といえる。
50 dB〜 かなりうるさい 高負荷時に目立つ騒音レベル。ゲーミングPC的な冷却設計で性能重視。

排気口は背面のヒンジ側にあるので、右手でマウス操作しているときに温風が当たる心配もありません。

ヒンジ側の排気口排気は後ろ側、手元に熱風は来ません

拡張性

拡張性も見ていきましょう。左側にHDMI・イヤホンジャック・USB-C×2、右側にUSB-A×2とmicroSDカードスロットという構成で、変換アダプタに頼る場面は少なそうです。

左側面のポート一覧左側はHDMI・イヤホンジャック・USB-C×2、まとまりが良い配置です

右側面のポート一覧右側は電源ボタン・microSD・USB-A×2、バランス良い配置です

USB-Cの1つはUSB PD対応で映像出力にも使えます。実際にHDMIで27インチ4Kモニターに接続してみましたが、問題なく映りました。

HDMIで外部モニターに接続したところHDMI接続もバッチリ映ります

USB-Cを使えば2画面同時出力も可能で、試しに27インチ4Kモニター2枚とモバイルディスプレイを足した4画面出力もやってみたところ、ちゃんと実現できました。これはすごいですね!作業効率爆上がりです。

USB-Cで複数モニターに出力したところ4画面出力までできてしまいました

microSDカードスロットも標準搭載で、挿してもほとんど出っ張らないのが地味に高ポイントです。

microSDカードスロットのアップ挿しっぱなし運用もできそうな出っ張りの少なさ

Webカメラの実用性

お次はWebカメラの実用性です。内蔵Webカメラは207万画素と、この価格帯にしては高画素です。

内蔵カメラで撮影したぬいぐるみ明るいセンサーで色もしっかり出ています

物理的なプライバシーシャッターも付いているので、ちょっと顔を隠したいときにサッと閉じられるのも安心です。

プライバシーシャッターを閉じた状態物理シャッターでオンオフが一目瞭然

スピーカー音質

スピーカーの音質も試してみました。動画を再生してみると、重低音も効いていて、このPC1台で映画を楽しむのもアリだと感じるくらいの音質でした。キーボード両脇にスピーカーが配置されているのも、耳に届きやすい理由の一つかもしれません。

動画を再生してスピーカーをチェック重低音も効いていて主観的にはかなり良い部類

セキュリティ機能

セキュリティ機能として顔認証に対応しています。

Windows Helloで顔認証中の画面IRカメラでロック解除もあっという間

IRカメラのおかげで、顔を向けるだけですぐにロック解除できます。デスクに座ってカバーを開けたら、すぐ作業に取り掛かれるのは地味に便利なポイントです。

価格

2in1でペンも付属してこの内容なら、¥159,940で買えるのはかなり優秀です。CPUのパワーもそこそこありつつ多機能なので、コスパの良さは間違いなくこの機種の一番の武器かもしれません。

総評

2in1でありながらこのコスパの良さなので、総合的な使い勝手は良好です。イラストをガッツリ描きたい人にはペンの滑りが気になるところですが、ノートに手書きでメモを取りたい学生さんや、外部モニター・キーボードでミニデスクトップ的に使いたい人には十分すすめられる一台。重量はやや重ためですが、僕はコスパ重視で2in1を試したい人にはぴったりの一台だと思います。

天板にマグネットで吸着するYogaペンペンも標準装備、2in1として文句なしの完成度でした

Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel) の最安価格

最後にこのパソコンが買えるサイトを紹介します。

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IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 (14-inch Intel)
¥159,940 (税込)