どうもこんにちは、カフーブログのタカフです。今回はLenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionを実機レビューしていきます!✨
Aura Editionだけあって、触った瞬間から質感の高さに驚かされました。正直、そこらへんの安いPCとは触った感じからして違いますね。
実際に使ってみると、実測1604gという15.3インチ機とは思えない軽さ、有機ELディスプレイの鮮やかな発色、豊富な拡張ポート、そしてタッチパッドがまさかのペンタブ化までできてしまう懐の深さが印象的な一台でした。
先に結論を言っちゃうと、Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionは「写真や動画編集をこなすクリエイター」や「大画面を持ち運びたい人」にかなりおすすめできる一台と言えますね!🔥 純正充電器の重さやバッテリー駆動時間の短さなど注意点はありますが、それを差し引いても処理性能とディスプレイ品質の高さは頭ひとつ抜けています。
それでは、Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionの実機詳細を見ていきましょう🏃♂️
※今回はメーカー様よりお借りしての実機レビューとなります。

タカフ
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition の概要
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionは、15.3インチの有機ELディスプレイと外部GPUを組み合わせた実測1604gという驚きの軽さを実現したハイエンドクリエイターノートPCです。PCMark 10で8738、3DMark Steel Nomad Lightで9219という高いベンチマークスコアを記録し、タッチパッドをペンタブとして使える珍しい機能も備えています。純正充電器はやや重めでバッテリー駆動時間も短めですが、この処理性能とディスプレイの美しさを考えれば十分納得できる一台です。
薄さと軽さに驚いた実機の第一印象!
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| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 356H / Intel Core Ultra 9 386H |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| ディスプレイ | 15.3インチ / 2560x1600 / OLED |
| バッテリー時間 | 19.5時間 |
| 重量 | 1.65kg |
| 本体サイズ | 347 x 242 x 16.7 mm |
| インターフェース | USB-A × 2 (10Gbps) USB-C × 2 (Thunderbolt 4/40Gbps/PD/映像出力) HDMI × 1 SDカード × 1 イヤホンジャック × 1 |
| Office有無 | — |
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition の良い点・気になる点
-
- 😍良い点
- 実測1604gと、15.3インチとしては驚くほど軽い
タッチパッドがペンタブ化できる珍しい機能を搭載
32GBメモリで複数作業も重くなりにくい
有機ELディスプレイで映像がとにかく鮮やか
500万画素の高画質Webカメラで会議も安心
-
- 🤔気になる点
- 純正充電器が実測435gと重い → 100W以上のUSB-C充電器に替えれば身軽に
外部GPU搭載でバッテリーは3〜4時間程度とやや短め → 長時間の外出なら充電器必須
グレア液晶で光の映り込みがやや気になる → 明るい室内なら気になりにくい
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition の実機レビュー
それでは、Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Editionの実機レビューを見ていきます。今回レビューで使用したのは、以下の構成です。
| 項目 | レビュー機の構成 |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 9 386H |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1024GB SSD |
| ディスプレイ | 15.3型 OLED(2560×1600、165Hz) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU |
| カラー | ルナグレー |
※販売時期や購入先によって構成が異なる場合があります。
デザイン
まずはデザインから見ていきましょう。Yogaシリーズの中でもProシリーズのAura Editionというだけあって、そこらへんの安いPCとは質感がまったく違います。天板のYOGAロゴが光の当たり方で輝いて見えて、全体的にかっこいいですね。
正面から見ても質感の高さが伝わるデザイン
パームレストのYOGAロゴが主張しすぎず上品です
カラーは今回お借りしたルナグレーで、シックで高級感のある配色です。天板のLenovoロゴも控えめな主張で好印象でした。
ルナグレーの天板は高級感たっぷりです
Aura Editionの証、天板上部のロゴバッジ
15.3インチクラスでこの16.7mmの薄さはかなりの武器になります。カバンのサイズさえ許せば、この薄さはかなりのメリットになってきますね。
15.3インチとは思えない16.7mmの薄さ
裏面を見てみると、かなり大きめのエアフローが用意されているのがわかります。大型のデュアルファンとLenovo X Powerという冷却機構が搭載されていて、高負荷時でも動作が鈍りにくい設計になっています。
大型デュアルファンを支えるLenovo X Power
カバーを開ける感触もハイエンドらしく、片手でさっと開けられます。カメラ部分の出っ張りが指に引っかかるので、開けやすさは良好ですね。開閉角度は最大でだいたい170度ぐらいでした。
指がかかりやすく片手でも開けやすいヒンジ
開閉角度は170度ほどまで対応しています
持ち運びやすさ
続いて持ち運びやすさです。実測1604gという15.3インチとは思えない軽さが印象的でした。今まで実機レビューしてきた14インチクラスでも1.55kgぐらいあるモデルがあったので、15インチでこの軽さは正直驚きましたね。
実測1604g、15.3インチとしては異例の軽さ
これだけ軽ければ、外でも大画面を持ち運んでクリエイティブ作業ができます。片手で持てなくはないサイズ感ですが、ずっと持ち歩くにはちょっと重みを感じる場面もあるかもしれません。純正充電器を含めた荷物の重さについては、バッテリー持ちのところで後ほど解説しますね。
片手でも持てるが、ずっとは厳しいかもという重さ感
ディスプレイ品質
続いてディスプレイです。正直、これが一番驚いたポイントかもしれません。ドルビービジョン認定のPureSight Proディスプレイで、有機ELらしい黒の締まりと発色の良さは圧巻ですね。
有機ELならではの鮮やかな発色に驚く
色域も再現度も高く、500ニトの輝度、True Black HDR 1000認証、そして165Hzのリフレッシュレートまで対応しています。ディスプレイ設定を確認しても2560×1600・165Hzでしっかり認識されていました。
2560×1600・165Hz・Dolby Vision HDR対応を確認
視野角も広く、斜めから見ても色合いが大きく変化することはありませんでした。
斜めから見ても発色はほぼ変わらず
アスペクト比は16:10なので、1画面で表示できる情報量がかなり多いです。手持ちの13インチクラス16:9のPCと並べてみると、この一画面だけで表示領域がこれだけ変わってきます。
16:9機と並べると表示領域の差は一目瞭然
ただ、グレア液晶なので映り込みはどうしても出てしまいます。これだけのハイエンド機なので、個人的にはもう少し映り込み防止機能があってもよかったかなと思いますね。
グレア液晶ゆえの映り込みはやや気になる
キーボードの打ちやすさ
キーボードもYogaシリーズらしく品質の高さが光ります。日本語配列がきれいに整っていて、15.3インチという広さもあって窮屈さは感じません。
ゆったり配列で打ちやすい日本語キーボード
打鍵感はとても打ちやすく、1.5mmのキーストロークで安定感があります。実際にタイピングしてみても、しっかりとしたクリック感で長文入力も快適でした。
実際にタイピングしても安定した打鍵感
バックライトキーボードもしっかり明るく照らしてくれるので、暗い場所での作業も問題なくこなせます。
暗所でも視認性バツグンのバックライト
タッチパッドの使いやすさ
このPC、異常なのがタッチパッド周りです。ForcePadという機能でタッチパッドがペンタブのように使えるのが、この機種最大の特徴なんです。
見るからに広々としたタッチパッド
よく見るとタッチパッドの隅にペン入力対応を示すマークが刻印されています。今回お借りした機種にはLenovo Yoga Pen Gen2は付属していませんでしたが、手持ちのLenovo Yoga Penで試してみました。
隅に刻まれたペン入力対応のマーク
ペンをタッチパッドに近づけるだけでカーソルが動き、着地させるとそこから描き出せます。感圧式にもなっているので、強く押し込めば太い線、力を抜けば薄い線が描けました。イラストレーターではないので上手な絵は描けませんでしたが、ペンタブとして機能することはしっかり確認できましたね😉
実際にペンで描いてみた「しんちゃん」
とはいえ、僕的には液タブやiPadのように直接ディスプレイに描いた方が楽かなという気はしました。この機種はタッチパネル非対応なので、そこは注意ポイントです。
ジェスチャー操作も快適で、3本指スワイプでのタスクビュー切り替えもスルスル動きます。
3本指スワイプでタスクビューもサクサク
ハプティック感圧式トラックパッドなので、隅の方を押しても物理クリックのようにちゃんと反応します。MacBook Proの操作感に近いものがありますね。
隅を押しても違和感なく反応するハプティック式
処理性能
処理性能を見ていきましょう。PCMark 10は8738というスコアで、一般的なチーム作業からクリエイター向けの作業まで、全般的にこなせる処理能力を持っています。
PCMark10は8738の高スコアを記録
| 総合スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~4,000 | 最低限 | Web閲覧や簡単な作業は可能。複数タスクやタブを多く開くと重さを感じやすい。 |
| 4,000~5,000 | 軽作業向け | 日常作業は可能だが、複数アプリの同時使用では待ち時間が出やすい。 |
| 5,000~6,500 | 快適(主流) | ほとんどの作業がストレスなくこなせる。仕事・学業・オンライン会議も安心して使える。 |
| 6,500~8,000 | 高性能 | 複数作業も余裕。軽い写真編集やプログラミングなどにも対応できる。 |
| 8,000~ | かなり高性能 このPC | 動画編集など重めの処理にも対応。長く使える性能で不満を感じにくい。 |
※PCMark 10は総合的な快適さを示す指標です。実際の体感はCPU・メモリ容量・SSD速度などによって変わる場合があります。
Cinebench 2026でマルチ4735、GPU38243という数値はハイエンド機らしい実力です。Core Ultra 9 386Hと外部GPUの組み合わせで、重めのレンダリングも余裕でこなせる処理能力です。
Cinebench 2026マルチ4735の実力
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~1,000 | 最低限 | 軽い作業は可能だが、重い処理や複数作業では力不足を感じやすい。 |
| 1,000~2,000 | 標準(省電力重視) | 日常用途はこなせるが、負荷の高い処理では待ち時間が出やすい。 |
| 2,000~3,000 | 快適(主流) | 仕事・学業・オンライン会議などは十分快適。多くの人にはこのクラスで十分。 |
| 3,000~4,000 | 高性能 | 複数作業や軽〜中程度の編集、開発用途にも対応できる余裕のある性能。 |
| 4,000~ | かなり高性能 このPC | 動画編集や重めの処理もこなしやすく、CPU性能で不満を感じにくい。 |
※Cinebench 2026はCPUのマルチコア性能を測る最新の指標です。R23よりスコアが低めに出るため、直接比較はできません。
3DMark Steel Nomad Lightのスコアは9219。軽量ノートPCのGPU計測でよくて2000〜3000あたりが目安なので、9219というスコアはとんでもない数値です。
軽量ノート基準を超える3DMark 9219
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~400 | 最低限 | 3D性能はかなり控えめ。ゲーム用途にはあまり向きにくい。 |
| 400~900 | 軽い3D向け | 軽めのゲームや低負荷の3D処理なら対応可能。 |
| 900~1,500 | 普通(主流) | 内蔵GPUとしては標準的。軽〜中程度のゲームを設定次第で楽しめる。 |
| 1,500~2,200 | 高性能 | 内蔵GPUとしてはかなり強め。ゲームや3D処理も快適にこなしやすい。 |
| 2,200~ | かなり高性能 このPC | 軽量PCとしてはトップクラスの3D性能。余裕のある描画性能。 |
※3DMark Steel Nomad Lightは軽量PC・内蔵GPU向けの3D性能指標です。Time Spyとはスコアレンジが異なるため、直接比較はできません。
ストレージ速度もCrystalDiskMarkでリード6599MB/s・ライト5842MB/sという爆速ぶりで、ファイル操作でストレスを感じることはまずないでしょう。
リード6599MB/sの爆速ストレージ
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~600 MB/s | 最低限 | HDDよりは速いが、最近のSSDとしては控えめ。アプリ起動や読み込みはやや遅く感じることがある。 |
| 600~1,500 MB/s | 普通 | 日常用途では問題ないが、最新SSDと比べるとアプリ起動や読み込み速度はやや見劣りしやすい。 |
| 1,500~3,500 MB/s | 快適(主流) | アプリ起動やファイル読み込みがスムーズで、普段使いでは不満が出にくい。 |
| 3,500~5,500 MB/s | 高速 | 大きなデータの読み込みやアプリ起動もかなり快適。上位クラスのSSDらしい速さ。 |
| 5,500 MB/s~ | かなり高速 このPC | 高速なNVMe SSDらしい性能で、重いデータを扱う場面でも待ち時間を感じにくい。 |
※CrystalDiskMarkはストレージ(SSD)の速度を測る指標です。PC全体の性能ではなく、主にアプリ起動やファイル読み込みの速さに影響します。
バッテリー持ち
バッテリー評価:短め
バッテリー容量は84Whと、このクラスのノートPCとしてはかなり大容量な部類です。ただ、外部GPU・有機ELパネル・165Hzの高リフレッシュレートという組み合わせは消費電力もかなり大きく、公称19.5時間という数値通りには使えないシーンが多いでしょう。実際、外部GPUを使うような重めの作業だと、良くて3〜4時間ほどで使い切ってしまう場面も出てくるはずです。
バッテリー容量は84Whだが、ハイパワーなので電池持ちは短めになりがち
そして純正充電器の話です。純正の140W充電器は実測435gとかなり重く、本体だけでなく充電器の携行がネックになりやすいポイントです。
純正140W充電器は実測435gとずっしり重い
外に持ち出すときは注意が必要で、実際に試したところAnkerの65W USB-C充電器では充電マークすらつきませんでした。この機種は電力が必要なので、小型充電器なら何でもいいわけではないんですね。
65Wクラスの小型充電器では充電マークがつかず
しかし100WクラスのUSB-C充電器とケーブルを組み合わせれば、一応充電はできました。パワフルとまではいきませんが、これなら純正充電器よりも軽い荷物で持ち出せます👌
100W以上のUSB-C充電器ならなんとか充電OK
ファン音と発熱
ファン音と発熱も見ていきましょう。アイドル時は21.6dBとほぼ無音で、全然気になりません。
アイドル時は21.6dBとほぼ無音
負荷をかけると45.4dBまで上がり、数値としては結構大きめです。ただしLenovo X Powerのデュアルファン・4本のヒートパイプ・110WのTDP設計が効いているのか、キーンとした耳障りな高音ではないので、うるさいはうるさいけどまだ許容範囲内かなという印象でした。
負荷時は45.4dBまで上昇するも耳障りな音ではない
| 騒音レベル | 評価感 | 体感イメージ |
|---|---|---|
| 30 dB未満 |
ほぼ無音 アイドル時 |
ファン音はほとんど聞こえない。図書館並みの静けさで、集中作業にも最適。 |
| 30〜35 dB | 静か | わずかに聞こえるが気にならないレベル。静かな部屋でも作業に集中できる。 |
| 35〜40 dB | やや聞こえる | 「回ってるな」と分かる程度。作業の邪魔になりにくく許容できるレベル。 |
| 40〜45 dB | うるさめ | 静かな環境では気になりやすい。ヘッドフォンを使いたくなる場面もある。 |
| 45〜50 dB |
うるさい 負荷時 |
長時間使用するとストレスになりやすい。冷却優先の設計といえる。 |
| 50 dB〜 | かなりうるさい | 高負荷時に目立つ騒音レベル。ゲーミングPC的な冷却設計で性能重視。 |
排気口は本体後ろ側のヒンジ下にあるので、手を右に置いてマウス操作していても温かい風が当たることはありませんでした。この配置は地味に助かるポイントです。
ヒンジ下から排気する設計で手元は快適
Lenovo X Powerの刻印がある排気口
拡張性
15.3インチという筐体サイズなので、その分ポート類にも余裕があります。左側にはHDMI、Thunderbolt 4対応のUSB-Cが2ポート、そしてSDカードスロットが並んでいます。写真編集をするクリエイターにとってもうれしい構成ですね。
左側にHDMI・USB-C×2・SDカードスロット
右側は10GbpsのUSB-Aが2ポート、イヤホンジャック、そしてプライバシーシャッターのスイッチも配置されています。電源ボタンが右側にあるのも、クラムシェルモードで使うときに地味に助かるポイントです。
右側にUSB-A×2とプライバシーシャッタースイッチ
HDMIで外部ディスプレイに接続してみると、問題なく拡張デスクトップとして認識されました。
HDMI接続でも問題なくデュアルディスプレイ化
さらにUSB-Cを使えば、外部モニター2枚と携帯モニターの4枚モニターまで同時接続できてしまいました。このようなデスクトップスタイルで作業すると効率がかなり爆上がりします😉
USB-Cで最大4画面出力もこなせる拡張性
SDカードは差すと少し出っ張るので、常時挿しっぱなしはちょっと厳しいかなという印象でした。
SDカードは挿すと少し出っ張る仕様
Webカメラの実用性
内蔵Webカメラは500万画素ということもあって、映りはかなり綺麗です。実際にカメラアプリで撮影してみても、色味や解像感がしっかり出ていました。
500万画素だけあって色味もくっきり
プライバシーシャッターも付いているので、Web会議中にちょっと自分の映像を隠したいときにサッと閉じられます。ちなみにシャッターを閉じたままだと、カメラがブロックされている旨の警告がしっかり表示されました。
シャッターを閉じるとカメラブロックの警告が表示
スピーカー音質
スピーカーは4スピーカー構成で、さすがハイエンド機種というだけあってこだわりを感じます。重低音も効いていて、サラウンドの広がりも十分。動画を再生してみても、映画館とまではいかなくても十分満足できる音質でした。
4スピーカーの重低音は映像視聴でも満足度高め
セキュリティ機能
セキュリティ機能としては顔認証に対応しています。顔だけでWindowsのロックを解除できるので、すぐに作業に取り掛かれるのが便利ですね。ただしプライバシーシャッターを閉じたままだと顔認証もカメラを使えないので反応しません。この点は覚えておくとよさそうです。指紋認証には非対応でした。
シャッターが閉じていると顔認証も使えないので注意
価格
価格についてです。外部GPU・32GBメモリ・1TBストレージ・そしてこのCPU性能に、15.3インチの高品質有機ELディスプレイまで揃っているので、ハイエンド機種ということもあってそれなりの価格帯にはなります。ただ、このクラスになってくるとMacBook Proあたりは60万円近くすることもあるので、それに比べればまだ良心的かなと思いますね。この価格でここまで実現できているのは、僕としてはとってもすごいことだと思います。¥392,260で気になる方はチェックしてみてください。
総評
想像以上に満足度の高い一台でした。実測1604gという軽さと16.7mmの薄さを両立しながら、有機ELディスプレイの発色も処理性能も文句なし。タッチパッドがペンタブとして使えるのも、この機種ならではのユニークなポイントですね。純正充電器の重さやバッテリー駆動時間の短さは気になるところですが、そこを補って余りある魅力があります。僕は写真や動画編集をがっつりこなしたいクリエイターの方にはぴったりの一台だと思います。
有機ELの発色の良さが最後まで印象に残る一台
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition の最安価格
最後にこのパソコンが買えるサイトを紹介します。
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