プログラミングの役立つ記事をお届けします

現役エンジニアが本当にオススメするプログラミングスクールランキングTOP3

『プログラミングスクールってどこも同じようなものだと思っていませんか?』

いいえ、全く違います。

実は、プログラミングスクールによって教えるプログラミング言語は全く違うので、習得のしやすさや将来性は大きく変わります

具体的には、この習得するプログラミング言語によって将来的な仕事の幅が大きく変わる事を意味します。

プログラミングスクール選びには、まずどのプログラミング言語にするかが重要です

タカフ

例えば、あるプログラミング言語は使っている会社が少ない為に仕事自体少なかったりするのに対して、

別のプログラミング言語では使っている会社も多い為に仕事の数が多く就職しやすかったり、最終的には会社に依存しないでも仕事がしやすい特徴があったりするので、

最初に学習するプログラミング言語の違いだけで、プログラミングスクール卒業後の収入が大きく変わると言っても過言ではないのです。

なので、せっかくお金を払ってプログラミングスクールに通うのなら、
後々役立つプログラミング言語を教えているプログラミングスクールを選ぶ事をオススメします。

そして本記事では、現役エンジニアでもある僕がその学ぶべきプログラミング言語と、そのおすすめプログラミングスクールを解説しています。

記事を読み終えた頃にはプログラミングスクール選びで悩むことは無くなるでしょう。

💁‍♂️執筆者紹介

タカフ
エンジニア歴16年の現役エンジニアです。最近はWebエンジニアとしての活動が多くHTML/CSS/JSのフロントエンドからPHPメインのバックエンド、そしてAWSを使ったインフラも構築したりします。
UIフレームワークのFramework7を広める活動もしていて、それを使ったスマホアプリも作ります👍 この経験を活かしてプログラミングに関する情報を発信しています。

【結論】実務で一番役に立つプログラミング言語はこれ

昨今のプログラミングスクールは乱立していて、大抵のスクールはPHP・Ruby・Javaのどれかをメインで教えている事が多いです。


今からこの3言語がどういうものかを教えます🤔

結論から申し上げますと、この中で一番実務で役に立つプログラミング言語が PHP です。

プログラミング初心者なら
PHPをメインとしたプログラミングスクールから探す事をオススメします。

PHPは主にWeb系のプログラミング言語なので普段から慣れ親しんでいる分比較的簡単で覚えやすく

また、実際にPHPを採用している企業は多いので仕事の数も多いという特徴を持っているからです。

PHPが仕事の数も多いってそんな証拠あるの?

はい、あります。次の章では意外と知られていないPHPの仕事の多さとPHPがオススメである理由を解説します。

プログラミングを学ぶのにPHPがオススメである3つの理由

1. 世の中のWebシステムで採用されているのは圧倒的にPHP

海外のプログラミングに関する統計をしている「W3Techs」で、Webシステムで利用されているプログラミング言語の利用統計のここ数年の結果がこちらです↓↓

これがプログラミング言語の実態なんですよ😨

こちら正直僕も驚愕の結果なのですが、webの世界では圧倒的にPHPが採用されているのです。

この統計によるとPHPは平均で77.4%採用されていて、
Rubyは増えてはいますが5.9%。Javaに至っては4%です。

ここからRubyやJavaが巻き返すことはほとんどないでしょう。

つまり、よく使われているPHPを選べばその後の仕事の多さにつながってくるよ、ということをまずあなたにお伝えしたいわけです。

2. 日本のフリーランス市場の案件数でもPHPが多い

世界市場でPHPがよく使われているというのはわかった。でも実際日本での仕事募集の数はどうなのよ?

はい、では実際に日本で募集されている仕事の数で見るとどうなのか?それを解説します。

それは、エンジニアのフリーランス仲介サービス「レバテック」等で、プログラミング言語別の案件数の検索で知ることが出来ます。


PHPにチェックを入れて検索していきます

この手のサービスの最大手はレバテックですが、信憑性も高める為に計4社で検索してみました。

その結果がこちらです↓↓(※2022年5月時点の情報)

仲介エージェント Java PHP Ruby
レバテック 7,989件 5,067件 2,017件
ギークスジョブ 493件 397件 260件
MidWorks 614件 288件 79件
ITプロパートナーズ 283件 664件 487件

こちら一見Javaの件数が1番多いのは、JavaがAndroidアプリや基幹システム等のWebシステム以外の案件も含まれているからです。
(そのJavaと近い数字を出しているPHPもスゴイですが。)

また、Javaの業務は激務になりがちな銀行系案件も含まれてたりするので要注意です。

ということでWebシステムだけの言語のPHPとRubyで比較すると、
実際の仕事数においてもPHPの多さが際立っていることがわかります。

ここまでの1, 2の理由から既に、あえてRubyをメインとするプログラミングスクールに行く価値は低いと言えます。

ご覧の通り、Rubyを学習してもこの少ない仕事数の中から仕事を探すことになるからです。

ち な み に、これらレバテック等の仲介サービスを通してPHPメインのフリーランスとして働くと、
月額報酬60万円~80万円はざらにあります

僕もレバテックにお世話になりましたが、大分生活が楽になりました。

3. PHPが使えると一人でも仕事がしやすい

僕自身エンジニアとして働いてPHPを使うようになってからわかったことがあります。

PHPはその仕事の多さに加えて、こんな特徴があるのです。

  • フリーランスでのPHPの仕事数が多いので仕事案件を渡り歩ける
  • レンタルサーバーでまともに動くのはPHPだけであり一人でもサイトが作りやすい(Java・Rubyはレンタルサーバーで使えない)
  • ブログやサイト構築で有名なWordPressはPHPで動いているのでこれを活かすと副収入を得やすい
  • PHPは日本語ドキュメントがしっかりしているので開発しやすい(ひろゆき氏も絶賛)

つまり、

PHPが使えると会社に属さなくてもフリーランスとして高収入で働いたり
月額500円程度でサーバーを借りてブログやサイトで副収入を得たり
知り合いのお店のサイト制作を請け負ったり出来るわけです。

知り合いに『サイト作ってよ』と頼まれても、Java・Rubyだとそもそも作りにくいのです!😱

さらに、最終的には独立して1人でも仕事を受けやすいプログラミング言語とも言えるのです。(まさに僕がしてきたことです😅)

それに対して基幹システム系の多いJavaは基本的にどこかの会社に属す必要がありますし、社畜になりやすいとの声も聞きます。。。

また、仕事の案件数が少ないRubyはどうしても即戦力となる中級者から選ばれる事が多いので初心者さんは採用されにくい可能性があります。


これら3つの理由から、どうせお金を払って学ぶなら、
そもそも仕事が多く仕事の幅も広がりやすいPHPをメインとしているプログラミングスクールをオススメするわけなのです。

終身雇用も崩壊しつつある今、すぐに仕事が見つかりやすかったり一人でも仕事がしやすいPHPが使えた方が、

人生におけるある程度のリスクを回避することが出来るとも言えます。

まさにつぶしが効くとはこういう事でしょう。

タカフ

\🎊無料個別相談のお知らせ🎊/

プログラミングスクール選びで聞きたい事はありませんか?

 

『どこのプログラミングスクールがおすすめ?プログラミングってどういう仕事するの?』etc…

 

そのような人には聞きにくい疑問にタカフの個別相談室にて無料でお答えします

 

LINE公式アカウントを通じてLINEの1対1のやりとりなので誰にも見られず安心です。詳細は下記LINE公式アカウントより確認出来ますので、是非お気軽にご連絡ください。

 

>>タカフのエンジニア無料個別相談室

こちら期間限定で僕が多忙になり次第終了するのでお早めにどうぞです🙇‍♂️

オススメのプログラミングスクールランキング TOP3

image-20210709203143008

それでは、数あるプログラミングスクールの中でも厳選した、
PHPを習得出来て 且つ 給付金の出るプログラミングスクールTOP 3を紹介します。

1位:インターネット・アカデミー の「プログラマー入門コース+PHP講座」

こちら1位のインターネット・アカデミーは他社スクールと比べると頭一つ飛び抜けています

インターネット・アカデミーは数多くのスクールの中でも唯一Webのルールを策定している「W3C」のメンバーなので、正確なWebスキルが身につくスクールなのです。


正確なスキルで作れた方が後々苦しまないです。王道こそ近道

これは、初心者が本当の基礎からWeb知識を身に付けるのに最も適していると言えます。

そして他のスクールではWebテキストを中心に自分で学習を進めなくてはいけないのに対して、インターネット・アカデミーは実際のリアル授業でも教えているので最初は受け身になりがちな初心者にとっては大きなポイントです。

リアル授業で学べて、過去授業を見返せて、マンツーマン授業もあるのはここだけかと

もちろん今の時代完全オンラインで受講出来るのは当たり前で、さらに渋谷と新宿に教室もあるのでオフラインで直接受講する事も出来ます。


リアル授業に勝るものはありません・・・

そして、このインターネット・アカデミーで僕がオススメするコースが、ズバリ、
プログラマー入門コース+PHP講座」です。

こちら実はコース一覧に載っているわけではなくカスタマイズコースなんですね。


カスタマイズで無駄なく学習出来るのもこのスクールの強み

このスクールにある「プログラマー入門コース」だとPHPが足りないですし、よりレベルの高い「プログラマーコース」だと初心者にはちょっとしんどい内容なのですが、

この「プログラマー入門コース+PHP講座」ならHTMLの基礎からPHPの基礎と応用まで無駄なく学べる最強コースだと思っています✨

気になる料金ですが、こちらカスタマイズコースだけあってそこまで料金が高くないのもポイントです。

このコースは期間が最大1年間403,040円(税込)となっています。

他のスクールだと期間が短くて料金が安いか、期間が長いけど料金が高いかのどちらかなのですが、

ここは最大1年間と期間も長いのに40万円と実はそこまで高くないのが良いところ。

さらに!

雇用保険の被保険者期間が1年以上の方(つまり会社員2年目以降)なら誰でも、
教育訓練給付金で20%の80,608円が返ってくるので、実質322,432円となります。

安く最適なスキルだけ身に付ければいいわけです

これだけの設備・受講形式・正確なWeb技術が習得出来てこの値段なので、
そりゃインターネット・アカデミーが1位にランクインしますよね。

実際に授業の雰囲気や、カスタマイズコース給付金の事を知りたいなら無料カウンセリングで聞くことが出来ます。

とりあえず聞くだけなら無料なので、まずは一歩踏み出してみることをオススメします。

僕もそうやって前に踏み出すことで人生を好転させてきました👌

>> 無料カウンセリングはこちら

>> 公式サイトのページはこちら

2位:TECH I.S.「長期PROスキルコース」

2位のTECH I.S.は、1位に比べてより実践的な事を学ぶスクールです。

例えば、カリキュラムの中にチーム開発が含まれている事です。

TECH I.S.はとにかく実践的です

実際に会社の開発プロジェクトのメンバーとして働くためにはチーム開発の方法も学んでおいた方が良く、TECH I.S.ではこのチーム開発で歩調を合わせて開発することを学びます。

また、TECH I.S.で学ぶようになるとslackというチャットツールで常につながることが出来て、質問すると5分以内に回答が返ってきます。時にはビデオ通話で教えてくれることもあります。


ビデオ通話でも教えてくれるのがいいですね

わからない事をすぐに聞ける環境が用意されているのは右も左もわからない初心者にとっては嬉しいところ。

さらにTECH I.S.のこの「長期PROスキルコース」では6ヶ月間の学習期間の後に、さらに6ヶ月間のキャリアサポート期間があります。

この期間では①転職・就職サポート ②副業支援サポート のどちらかから選ぶのですが、

例えば副業支援サポートでは実際にココナラやランサーズなどで仕事を受注して作業を進める時のサポートもあったりするので、

就職・転職以外の道を用意してくれているのも心強いところです。

そしてTECH I.S.の密かにオススメしたいポイントは「クラス制度」が用意されていることです。

オンラインですが1クラス約30人の実際の学校のクラスのような中に入るので、一緒に学べる仲間が最初からいるのはモチベーションUPにつながりますよね。


一緒に学ぶ仲間がいると心強いですよね

また、TECH I.S. は実際の教室も用意しています。

ただ、場所が愛媛・名古屋・広島・島根なので都内の人は利用出来ないですが、この場所に近い方は教室があると直接すぐに聞けるのがオンラインにはない最大のメリットです。

期間と金額の方は、6か月で657,000円(税込)となっているので少し高めではありますが、

なんとこちらも2022年2月から経済産業省に認定されたスクールとなり給付金を受け取ることが出来ます。

70%が戻ってくると、205,920円(税込)となります。Oh…安い…。

実践を重視する方ならこのスクールはオススメです。

給付金の事など聞きたい場合はこのスクールの無料体験会で詳しく教えてくれます。

>> TECH I.S.公式サイトはこちら

3位:CodeCamp「Webマスターコース」

3位は1位2位にくらべてより低価格からPHPを学ぶことが出来るCodeCampの「Webマスターコース」です。

CodeCampなら期間は2ヶ月198,000円で学ぶことが出来るので、数あるプログラミングスクールの中でもかなり安い金額で習得出来ると言えます。


この価格の安さはトップクラスです。

ただ、正直2ヶ月でマスターするのは結構厳しいです。なので実質4ヶ月以上のプランを選ぶ事となるでしょう。

また、CodeCampが1位2位と違うところは、ある程度一人でもくもくと進められる事が出来る人にオススメするスクールであるという所。

基本はWebテキストを中心に一人で読み進めて課題をクリアしていく流れとなるので、全くのプログラミング初心者でつまづきやすい方にとっては少しつらいところかもしれません。

わからないところはチャットで聞いたり、予約してマンツーマンレッスンを受けて理解を深めていくスタイルとなっています。

CodeCampの良いところは営業時間の長さです。朝7時から夜23時40分までレッスンを予約することが出来るので日中は忙しい方に合わせられるスクールであると言えます。

この「Webマスターコース」の中にはHTMLの基礎から、PHP・MySQLの基礎まで学べて自前でWebサイトを構築出来るスキルを一通り学べるので、少しWebの知識があり、ある程度自分一人で進められる人なら、一番価格の安いCodeCampがオススメです。

こちらも無料カウンセリングで実際のスクールの雰囲気などを試すことが出来ます。

>> CodeCamp 公式サイトはこちら

比較表

これらPHPメインのプログラミングスクール3社の比較表にしてみました。

項目 インターネット・アカデミー TECH I.S. CodeCamp
受講形式
ライブ授業

動画授業
個別レッスン
個別レッスン 個別レッスン
教材 Webテキスト+動画 Webテキスト+動画 Webテキスト
講師
プロのエンジニア講師

現役エンジニア

現役エンジニア
質問の
しやすさ

基本的に何回でも聞ける
必要に応じてビデオ通話

基本的に何回でも聞ける
常にSlackでつながってて
必要に応じてビデオ通話

個別レッスン回数が
決まっている
オススメ
コース
プログラマー入門コース
+
PHP講座
長期PROスキルコース Webマスターコース
期間と料金
(税込)

1年間:403,040円

給付金で322,432円

6ヶ月:657,000円
給付金で205,920円

2か月:198,000円

4か月:308,000円
6か月:363,000円
給付金 ×
教室
(渋谷/新宿)

(愛媛/名古屋/広島
/島根)
×
(オンラインのみ)
自主制作 ×
チーム開発 × ×
仲間
(教室受講や交流会)

(クラス制度)
×
こんな人に
オススメ
正確なWebスキルで
身につけたい人
リアルな開発現場を
学ぶたい人
一人でもくもくと
進められる人
リンク 公式サイト 公式サイト 公式サイト

それぞれの特徴を一言でまとめると、

  • 1位のインターネット・アカデミーはバランス型
  • 2位のTECH I.S.は実践型
  • 3位のCodeCampは低価格型

といったところでしょうか。

他のプログラミングスクールはどうなの?

今回他のプログラミングスクールもちゃんと見た上でTOP3を厳選しています。

ではその他のプログラミングスクールはどうだったのか?良い理由も悪い理由も合わせて紹介します。

スクール名 評価
DMM WebCamp PHPが学べるコースはあるし、
大手だからしっかりしてそうなんだけど、
質問できる時間が15時から23時の間のみがつらい
侍エンジニア PHPが学べるコースはあるが、料金が鬼高い
オススメの36週間プランは108万円です。
恐らく広告費かけすぎで高くなってるはず。
ヒューマンアカデミー リアル校舎もあり給付金もあるのはGood👍
但しメインで学ぶのはPython
受講料が722,700円も高いです。
DIVE INTO CODE 給付金対象となったのはナイス👍
ただメインで学ぶのはRuby
お金払って学ぶならPHPの方が仕事多い。
TECH CAMP 校舎があるのがメリットだったけど、
今は閉鎖したらしい。メインはRuby。
金利が高いとか大量リストラとかいい噂を聞かない。
tech boost Java・PHP・Rubyが学べるのは一見良く見えるが、
一度に複数プログラミングは覚えられない
ホームページからは内容薄そうに見える。
Geek JOBキャンプ 料金は比較的安めなのはGood。
ただ、2ヶ月21万円なので短い。
そして学べる言語はJavaかRubyのみ
RUNTEQ 学習時間が圧倒的な量なのは良いはず👍
ただメインで学ぶのはRuby
料金は9ヶ月437,800円は悪くないんだけどね。
COACHTECH 実案件を学べた0からの模擬開発は良き。
そのせいなのかカリキュラムが全く不透明。
労働力の搾取
じゃなければいいけど…
RaiseTech AWSコースがあるのは良い!
ただメインで学ぶのはJava
ここは未経験には難しいと思われる。

といったところです。

他のプログラミングスクールもちゃんと良いところはあるんですが、学ぶプログラミング言語がRubyやJavaだからという理由が大きいですね。

RubyやJavaだと上述の通りそもそも案件が少ない中から仕事を探さなくてはいけません

だ か ら、

プログラミングスクール選びにはどのプログラミング言語を教えているかが大事なのです。

まとめ

オススメのプログラミングスクールTOP3の紹介は以上となります。

本記事の内容をまとめると、

  • 実際の開発現場では圧倒的にPHPが使われている
  • PHPが使えるようになると1人でも仕事が出来るので収入の幅が広がりやすい
  • PHPが学べるスクールなら正統派で給付金のあるインターネット・アカデミーが良き

といった内容でした。

プログラミングは今の時代において手に職となる仕事の代表格だと思います。

プログラミングスクールでそのスキルを学べば、令和の時代をうまく人生の波に乗れることでしょう!

現場からは以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。