プログラミングの役立つ記事をお届けします

【2022】初心者におすすめの最強プログラミング言語TOP3【現役エンジニアが教える】

「これからの時代プログラミングが大事だと思うんだけど、どのプラグラミング言語を学べばいいかな?」

こんにちは、カフーブログのタカフです。

突然ですがプログラミングってすごい力ですよね。

プログラムを書けるようになればスマホアプリやソフトウェアが作れるようになるわけで、世の中の暮らしを便利にするサービスを作ったり、手に職として習得して高い収入を得る事も出来ます。

実際世界で一番儲かっている企業のTOP10には、あのApple・Google・Microsoft・Amazonなど世界的に名の知れた企業ばかり並んでいて、もちろんハードウェア企業でもあるのですが、ソフトウェアの力でここまで上り詰めたとも言えます。


6位のTeslaも電気自動車なのである意味ソフトウェア企業とも言えますね。引用元)https://companiesmarketcap.com/

そんな世界を変える程の力にもなるプログラミングですが、

本記事では『プログラミング初心者がプログラミングを覚えるならどの言語から始めたらいい?』というのを、エンジニア歴16年のタカフがその秘訣をお教えします。

本記事を最後まで読めば覚えるべきプログラミング言語が何なのか納得できる事かと思います。

💁‍♂️執筆者紹介

タカフ
エンジニア歴16年の現役エンジニアです。最近はWebエンジニアとしての活動が多くHTML/CSS/JSのフロントエンドからPHPメインのバックエンド、そしてAWSを使ったインフラも構築したりします。
UIフレームワークのFramework7を広める活動もしていて、それを使ったスマホアプリも作ります👍 この経験を活かしてプログラミングに関する情報を発信しています。

何故、最初に覚えるプログラミング言語の選択が重要なの?

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まず最初に知っておくべきなのは、最初に覚えるプログラミング言語によってその後の人生は大きく変わりますよという事です。。

これは、覚えたプログラミング言語によって出来る仕事内容が大幅に変わるということを意味します。

例えば、世の中には「Perl」というプログラミング言語があります。

PerlはWeb系プログラミング言語で2000年頃には本当によく使われていた言語なのですが、今ではPerlを使っている企業はほとんどありません。

つまり、Perlを使っている企業がいないということは、今Perlを覚えてもほとんど仕事が無いので、今からPerlを学習しても勉強コスパが悪いということになります。

もちろん、『Perlでもプログラミングを通して論理的思考が学べるじゃないか』という言うと確かにそれはそうなのですが、

どうせならばその後ちゃんと仕事にも使えたプログラミング言語を覚えた方がいいというのは揺るぎない事実ですよね。

つまり僕が言いたいのは最初のプログラミング言語選択がめっちゃ大事だからここだけは慎重に選んでね、という事です。

プログラミング言語を選ぶ基準はこれ

では、プログラミング初心者は具体的にどのような基準でプログラミング言語を選べば良いか、を解説します。

結論としては、以下3点です。

  • そのプログラミング言語の仕事の求人募集が多いこと
  • つぶしがきくプログラミング言語であること
  • 習得するにあたって比較的簡単なこと

順番に解説します。

そのプログラミング言語の仕事の求人募集が多いこと

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やはりまずはこれですね。

そのプログラミング言語でどれだけ仕事の求人募集があるか、です。

仕事の求人が多ということは、必然的に採用される率が高いことを意味します。

プログラミングを学習して実務は未経験だったとしても、そのプログラミングを採用している企業が多ければ求人募集の数も多いわけで、それだけで採用される率を上げることが出来ます。

上記で一例として「Perl」というプログラミング言語を挙げましたが、それ以外にも「COBOL」なんかも求人募集は圧倒的に少ないので敢えて選ぶべきではないのです。

つぶしがきくプログラミング言語であること

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どうせ覚えるならつぶしがきくプログラミング言語であると良いです。

つぶしがきくというのは、例えば覚えたプログラミング言語で企業に就職・転職したとして、不幸にも人間関係が合わなかったり倒産したり等、その企業で就業不能となった場合でも、

他の企業に比較的簡単に転職できたり、1人でも仕事がしやすい(=独立しやすい)プログラミング言語であることを意味します。

上記の求人募集が多ければ比較的簡単に転職出来ることにもつながってくるのですが、1人でも仕事がしやすいのであれば、個人でも仕事が請け負えたりもしくは自作サービスで収益化しやすい方がいいという事です。

世の中にはそのプログラミング言語を覚えると企業に就職してでしが活かせない言語も存在します。

ちょっと悪い言い方で言ってしまうと、労働者でしか働けないということです。

どうせなら独立することも視野に入れて、身一つで場所を選ばす仕事が出来るプログラミング言語を選んでおくとつぶしがきくと言えます。

習得するにあたって比較的簡単なこと

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最後にこちらです。

初心者がプログラミングを習得するなら、一番はじめは比較的簡単に覚えられるプログラミング言語の方が良いに越したことはありません。

僕が一番最初に覚えたのは「C言語」でした。

C言語は確かにプログラミングの基礎とでも言うべき内容がたくさん詰まっていて、今でもC言語での考え方は役に立ったりもするのですが、

やはり学習したてのころは「メモリ」や「ポインター」等の概念がなかなか理解出来ず挫折しかけたことがありました。(僕も未経験からのプログラミングでしたが根性で乗り切りました)

そして挫折してしまうと全て水の泡となってしまう恐れもあるので、どうせなら比較的簡単に習得できるプログラミング言語の方がいいというわけです。

具体的には自分の好きなものや馴染みやすいプログラミング言語の方がおすすめです。

例えば、一例を言うとWeb系のプログラミング言語です。

Web系はいわゆるインターネットの世界なので常日頃接している分親しみやすく覚えやすい傾向にあると言えます。

しかも今の時代アプリやソフトウェアはインターネットを活用することが多いので、最初にWeb系言語を覚えておくと後々色々な現場で活かす事が出来ます

初心者におすすめのプログラミング言語TOP3

さて、ここまでで初心者はどういうプログラミング言語から覚えればいいかの基準や考え方はわかりましたね。

でもどうやってそれを探せばいいかはまだわからないと思います。

ということで、エンジニア歴16年の僕がこの3つの基準からオススメするプログラミング言語TOP3がこちらです。

1位:PHP

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プログラミング初心者が最初に習得を覚えるべきプログラミング言語第1位は「PHP」ですね。

PHPを簡単に説明するといわゆるWebを作る為のプログラミング言語で、これを使えるようになると大抵のWebシステムが作れるようになります

例えば、Webでよく見るお問い合わせフォームだったり掲示板だったり、何なら自作のSNSを作ることも出来ます。

前述の3つ選ぶ基準においても、PHPを扱っている企業はめちゃくちゃ多いので求人募集は山のようにあるし、自前でサーバー立ててホームページ公開することも比較的簡単ですし、PHPのドキュメントも日本語できちんと網羅されていて且つ比較的習得もしやすい点をクリアしています。

また、PHPはWebサーバーのプログラミング言語に分類されるのですが、

そのWebサーバープログラミング言語においてどの言語がどのくらい使われているいるかのグラフが以下のw3techsの統計グラフとなります。

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いかがでしょう。圧倒的にPHPが採用されているのがわかりますよね。

というのもあって最初に習得するプログラミング言語のおすすめは1位はPHPと言えます。

2位:JavaScript

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2位はWebページのフロント部分の動的処理に使う「JavaScript」です。

1位のPHPは主にWebサーバーのプログラミング言語でしたが、JavaScriptは主にWebブラウザのプログラミング言語です。

JavaScriptの何がすごいって、Webサーバーのプログラミング言語はPHP、Ruby、Javaなどいくつかのプログラミング言語のうちのどれかで作るのに対して、

Webブラウザのプログラミング言語だとJavaScriptほぼ1択なんですね。

統計的にはこんな感じです。

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昔はFlashという技術もありましたが、今はJavaScript一択なんですね。

なのでこちらも仕事が多く、JavaScriptを極めたフロントエンジニアになると高収入になりやすいです。

ただ、日本の場合このWebサーバーとWebブラウザの案件においては何故かWebサーバーの方が収入が高い傾向にあるので、

まずPHPをメインで覚えた方がいいかと思います。そして次にJavaScriptも覚えるのです。

ぶっちゃけこの2言語を覚えると人材としてかなり重宝されて大抵のところで仕事が出来るようになります。

因みにJavaScriptだけでもWebサーバーのプログラミングは出来ます。(node.jsと言います)

3位:HTML/CSS

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3位はWebページの表示部分を担うHTML/CSSです。

HTML/CSSを覚えれば思い通りにWebページを表示することが出来て、Web系会社に重宝されます。

HTML/CSSはプログラミング言語ではないなんて言って軽視する方もいるのですが、最近のHTML/CSSはかなり奥が深く、覚えるだけの価値があります。

HTML/CSSを極めればスマホアプリのUIもこれで作ることが出来るので、自作アプリを作る時にも役立つ技術だと言えます。


いかがでしょう。

ここではランキング形式で解説していますが、実際のところPHPから習得し始めてJavaScript、HTML/CSSとこの3つを覚えるとかなり強いです。

就職・転職にも強いですし、個人で仕事を受託することも可能となるので独立してさらに高収入も望めます。

プログラミングはどうやって学べばいい?

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プログラミングはどうすれば効率的そして持続的に学べるか

安定なのはプログラミングスクールですね。

やはり自分の力だけで学習する独学ですと、なかなか本やネットを見ながらプログラミングを学習していくのは難しいものがあります。

特に期限があるわけでもないし、明確な目標があるわけでもないし、誰かに見られているわけでもないと挫折しやすいからです。

逆にこれらが自分一人で管理出来るならもちろん独学がおすすめです。

ただ今の時代結構質のいいプログラミングスクールも揃っていて、なかなか効率的にプログラミングを学ぶことが出来ます。

特に社会人2年目以降の方ですと国からプログラミングスクール向けの給付金が支給されたりして実質負担はかなり安く通うことも出来ます。

給付金含めプログラミングスクールが気になる方は、こちらの記事にまとめたので一読する価値はあると思います。

>>現役エンジニアが本当にオススメするプログラミングスクールランキングTOP3

まとめ

本記事では現役エンジニアが伝授する初心者におすすめのプログラミング言語TOP3という内容でお送りしました。

最後の本記事の内容をまとめると、

  • 仕事が多く使い勝手の良いプログラミングを学ぶべし!
  • 一番オススメなプログラミング言語ではPHPである!
  • 給付金が支給される方なら安くプログラミングスクールに通える!

といった内容でした。

僕も全くの未経験からプログラミングを習得しましたが、今ではちゃんと仕事になっているしそれなりに高収入も得ているので、『あぁ、本当にあのときプログラミングを覚えて良かったな。。。』って思っています。

自分の人生を切り開く手段として、プログラミング習得、オススメです。

現場からは以上です。

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