【ヌルサク】Google Pixel5 実機レビュー

「Google Pixel5ってどう?実際のところ使えそうな端末?」

こんにちは、タカフです。

Google Pixel5がスペック・デザイン的によさげだったのと、
何より Androidを開発しているGoogle謹製のスマホという事でめちゃくちゃ気になっていたので購入してみました。

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こちらサブ端末として買ってみたのですが、
サブ端末としてはもったいない程良い端末だったのでその感想を記事にしていきたいと思います。

何で買ったの?

僕は普段はiPhone Xを使っているのですが、
アプリ開発用にAndroid端末は一つ持っておくと便利な為、サブ端末としてAndroidを持つことにしています。

その端末として今まではHUAWEI P20 liteを使っていました。

HUAWEI P20 liteは2年ほど使っていましたが、まぁ低スペック端末だけあって動作が遅いんですよね。。。

価格相応のスペックといった感じでした。

iPhone X を使っているとそのもっさり加減にサブ端末といえど我慢出来なくなってきたので、Pixel5の発表もあって買い替えることにしたのでした。

Pixel5はCPUがSnapdragon 765G とういうことで一応スペック的にはミドルエンド端末の位置付けなので、
サクサク動作を求めて買い替えるには少々の不安はありましたが、

メモリーは脅威の8GBだったのでそれなりにサクサク動作するだろうという淡い期待をもって買ってみたのでした。

結果、その不安は良い意味で裏切られる形となりました😆

Pixel5の5G対応はどう?

結論から言いますと、まだ各キャリアの5Gエリアはほとんど普及してないので、
2020年10月現在5Gはほとんど使えないといっても過言ではないでしょう。

僕は3大キャリアの5Gエリアについて以下のようにツイートしてます。

この通り対応エリアマップを見ても全く普及してないことがわかります。

因みに僕は携帯回線に格安SIMのY!mobileを使っています。

Y!mobileはdocomo/au/softbankの3大キャリアほどの回線速度は出ないのですが、softbankのサブブランドということもあり必要十分な速度が出ます。月々の料金も安いです。

さらにY!mobileが嬉しいのはシェアプランという契約で簡単にデータ通信専用の子回線が追加出来て、
スマホプランLなら月々データ専用子回線が無料で3個まで増やすことが出来ます。

なので僕みたいなサブ端末Androidやセルラー版iPad等を使う人にとってはとてもマッチするんですよね。

今回もPixel5にはこのY!mobileのシェアプランのSIMカードを旧端末から入れ替えるだけでした。

Pixel5にY!mobileのSIMカードを挿してみた!

というわけでY!mobileのSIMカードを挿してみました。
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Y!mobileのSIMカードを挿してみたところ、特に追加の設定もいらず挿すだけで普通に使えました

さすがSIMフリー端末!

そしてダウンロードスピードは32Mbps。都内寄りの埼玉県です。

まぁ全然余裕ある速度ですよね。

Pixel5のここが良かった

ここでは僕が個人的に思ったPixel5のここが良かったポイントというのを紹介していきます。

全体的にサクサク動作する

前述の通りHUAWEI P20 liteのもっさり感に辟易としていたのが理由で買い替えたのですが、
Pixel5は全体的にかなりサクサク動作します!

ベンチマークを計測してHUAWEI P20 liteとの比較をしてみました。

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P20 liteと比べるとシングルコアで3.7倍の差が!

P20 liteでは文字のフリック入力などでももたつく感じがするのですが、
Pixel5は文字のフリック入力すらもキビキビ動いている印象を受けます

かなり快適です。

CPUがSnapdragon 765Gということで多少の不安はありましたが、通常の使い方ならSnapdragon 765Gでも全く問題ない快適さです。

以下はP20 liteとPixel5とでYahooトップページのスライドしている比較動画です。

P20 liteは完全においついてなくてカクカクしていますが、Pixel5はヌルヌル追従しているのが素晴らしいですよね。

丁度いい重さ

P20 liteは軽すぎて落としそうな感じがしましたが、Pixel5のこの重さはまさしくちょうどいい重さです。

公称値では151gですが、実測だと148gでした。
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この150g近辺の重さがやはり一番しっくり来る気がします。

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成人男性だとしたら手の中にすっぽり入って片手のみで操作できる感がいいですよね

薄さも良い感じです。

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薄さは8mmです。

戻るボタンがなくなった!?従来の3ボタンに戻す方法ありました

Androidではおなじみの「戻るボタン・ホームボタン・アプリ切り替えボタン」が無くなってデフォルトでは、

戻る動作→左から右にスワイプ
ホームに戻る→下から上にスワイプ
アプリ切り替え→下から上にスワイプして指を止める

となっていました。これはiPhoneと完全に同じですね。

僕も「わーい、iPhoneと同じだから楽だぞっ」って思ってたけどやっぱりAndroidでは使いにくかったです。

しかしこれは設定で戻すことが出来ました。

設定アプリから「システム」-「ジェスチャー」-「システム ナビゲーション」で「3ボタン ナビゲーション」を選択すれば出現します。

Androidはやはりこちらの方がいいですね!

バッテリーシェアが出来る!

スマホ自体をワイヤレス充電器として使うってバッテリー給電してくれるこの技術ですが、結構使う機会はありそうです。

僕のiPhoneXでも普通に充電出来ています。
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AirPods Proにも給電出来ました。
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いざというときに役に立ちそうです。

ワイヤレス充電が出来る!

Pixel5はワイヤレス充電に対応しています。

同時期発売のPixel4a(5G)はワイヤレス充電出が来ないのでこの差は大きいかなと。

Anker PowerWave 10 Stand」に置いたらすぐに充電出来ました。

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【ランキング1位】Anker PowerWave 10 Stand はiPhone/Androidワイヤレス充電のベスト!

噂通り暗所でのカメラ撮影はキレイ!

Pixelは暗所での撮影がキレイとのことなので夜の撮影写真を含む画像ギャラリーをアップします。

スライドショーには JavaScript が必要です。

夜間は瞬時にパシャッととるのではなく何秒か時間がかかって撮影完了したのでソフトウェアで画像処理して絵作りしているようですね。

まとめ

Google Pixel5は思った以上にサクサク動作する端末だということわかりました。

最後に本記事の内容を振り返ると、

GooglePixel5とは
  • 5Gが使えるスマホだけど5Gは2020年現在ほとんど使えない
  • スマホとしての品質は総じてバランスが良い ミドル級CPUでも全く問題ない
  • ワイヤレス充電、バッテリーシェアなどの機能も便利!

というスマホだということがわかりました。

これは正直にオススメ出来る端末ですね。

現場からは以上です!

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