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【スペックレビュー】Surface Pro 7+が正式発表!Surface Pro 7との違いは?

「Surface Pro 7+って何!?Surface Pro 7とは何が違うの!?」

こんちには、カフーブログのタカフです。

2021年1月11日、Microsoftより「Surface Pro 7+」が発表されました。

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僕も含め世間ではSurface Pro 8の発表を待ち望んでいた最中に、まさかの「Surface Pro 7+」という誰もが予想出来なかった発表でした。

本記事では、Surface Pro 7+とは何なのか、Surface Pro 7とは何が違うのか、Surface Pro 8はどうなった!? 等について記述しています。

本記事を最後まで読み終えると、そのような疑問に対してお答えできるかと思います。

Surface Pro 7+とは?

Surface Pro 7+とは、法人および教育機関向けに設定されたモデルとなっています。

オンライン会議で Surface Pro 7+‎ を操作する人

そのため現状一般向けには販売はされていないものとなっています。

コンセプトやスペックを見た感じでは、僕は教育機関向けというよりはビジネス向けという印象を受けました。

Surface Pro 7+では、Surface Pro 7の弱かったところが色々と強化されたり、ビジネス向けに32GBメモリーが選択出来たりとSurface Pro 7から幅広くアップデートしている端末となっています。

因みに1/12現在、法人向けのSurface Pro 7の在庫は全て在庫切れとなっていました。

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今後法人向けでSurface Pro 7を買う時はSurface Pro 7+になるのだと思います。

Surface Pro 7+の特徴

さて、Surface Pro 7+の特徴を見ていきましょう。

CPUが第11世代のTiger Lakeを搭載

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まずはやはりこちらですね。Surface Pro 7では第10世代Intel CPUのIce Lakeを搭載していましたが、Surface Pro 7+では全て第11世代Intel CPUのTiger Lakeが搭載される形となりました。

2021年1月現在、他メーカーのPCもほとんどTiger Lakeとなっているので今から販売されるならやはり最新CPUを使うのはマストですよね。

バッテリー駆動時間がここまで伸びた!

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なんと、Surface Pro 7では最大10.5時間だったバッテリー時間がSurface Pro 7+では最大15時間となりました。

これ、Surface Pro 7と同じ筐体でここまで伸ばせたのは地味にすごい事ですよね。

ビジネス向けということで、外出時により長時間動かしたいというニーズに応えているのだと思います。

これはCPUがTiger Lakeになったのも影響している気がします。

リムーバブルSSD

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Surface Pro XでもリムーバルSSDですがユーザー交換はNGです。

Surface Pro 7+ではストレージであるSSDの交換が可能です。

た だ し! これはユーザーによる交換ではNGで、Microsoftサポートでのみ行えます

Surface Pro 7+のページ下部にもしっかりと明記されています。↓

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なので買う時は安いSSDを選択して、後から自前で購入したSSDに交換といった事は難しいところですね。

第一この形状のSSDはわりと特殊なので買いにくいというのもあります。

まぁそもそもビジネス向けでそこはあまりケチったりしないところですかね😄

LTE Advancedがオプションで選択可能

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Surface Pro 7+ではLTEもオプションで付けられます。これでSIMカードを入れればどこにいっても常時ネット接続が可能です。

Surface Pro シリーズではLTE搭載というのはSurface Pro 5以降は選択肢としてありませんでした。

なのでLTE搭載は久々のオプションですね。

こちらもビジネス向けには必須のオプションと言えます。今やdellやhpも新製品は結構LTEは搭載しているのでここもマストの機能と言えますね。

法人向けの新しいパッケージ

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Surface Pro 7+は梱包材も変わったそうです。Microsoftのブログによると、

「従業員がどこにいても簡単にデバイスを届けられるようにしたい」「より環境に優しい梱包にしてほしい」というお客様の声を受け、Surface Pro 7+ は、軽量で持続可能な法人向けの新しいパッケージ (梱包) 基準を設定しました。新しいパッケージは前の世代と比べて 23% 軽量化され、99% が天然繊維をベースにした素材で、更にそのうち 64% がリサイクル素材でできています。

とのことです。

おお、そうか!梱包が23%も軽量化したのか!それはすごい!

 

とはならないですね。はい、すみません😉

Microsoftさんが主張していたので一応特徴として書いてみました(笑)

Surface Pro 7+の価格

さて、肝心のSurface Pro 7+の価格も発表されていました。

製品 カラー 税抜参考価格
(法人向け)
プラチナ、CPU: Core™ i3、メモリ: 8GB、SSD: 128GB プラチナ ¥98,800
プラチナ、CPU: Core™ i5、メモリ: 8GB、SSD: 128GB プラチナ ¥114,800
プラチナ、CPU: Core™ i5、メモリ: 8GB、SSD: 256GB プラチナ、ブラック ¥134,800
プラチナ、CPU: Core™ i5、メモリ: 16GB、SSD: 256GB プラチナ ¥169,800
プラチナ、CPU: Core™ i7、メモリ: 16GB、SSD: 256GB プラチナ、ブラック ¥179,800
プラチナ、CPU: Core™ i7、メモリ: 16GB、SSD: 512GB プラチナ、ブラック ¥218,800
プラチナ、CPU: Core™ i7、メモリ: 16GB、SSD: 1TB プラチナ ¥262,800
プラチナ、CPU: Core™ i7、メモリ: 32GB、SSD: 1TB プラチナ ¥305,800
プラチナ、CPU: Core™ i5、メモリ: 8GB、SSD: 128GB、モデム: LTE Advanced プラチナ ¥129,800
プラチナ、CPU: Core™ i5、メモリ: 8GB、SSD: 256GB、モデム: LTE Advanced プラチナ ¥149,800
プラチナ、CPU: Core™ i5、メモリ: 16GB、SSD: 256GB、モデム: LTE Advanced プラチナ ¥184,800

一般向けのSurface Pro 7のCore i5 / 8GB / 256GB が156,800円なので、上記表の同スペックが134,800円(税込148,280円)でなんだか安そうに見えますが、法人向けはOfficeが入ってないんですね。

Officeも入れるとこちらの方が高くなると思います。

Surface Pro 7+はいつ発売?

1 月 15 日 (金) より出荷開始とのことです。

ただし、Surface Pro 7+は法人向け専用商品なので、Microsoft認定 Surface リセラーかMicrosoft Store(法人窓口)から購入する形となります。

こちらのページにも記載されています。

Surface Pro 7+とSurface Pro 7の違いは?

Surface Pro 7+とSurface Pro 7の違いですが、主には上記で挙げたSurface Pro 7+の特徴の部分となりますが、

ここではSurface Pro 7+とSurface Pro 7との違い一覧にまとめてみました。

項目 Surface Pro 7+ Surface Pro 7
CPU デュアルコア 第 11 世代インテル® Core™ i3-1115G4(Wi-Fi)
クアッドコア 第 11 世代インテル® Core™ i5-1135G7(Wi-Fi または LTE)
クアッドコア 第 11 世代インテル® Core™ i7-1165G7 (Wi-Fi)
デュアルコア 第 10 世代 Intel® Core™ i3-1005G1
クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G4
クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i7-1065G7
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス (i3)
インテル® Iris® Xe グラフィックス (i5, i7)
インテル® UHD グラフィックス (i3)
Intel® Iris™ Plus グラフィックス(i5, i7)
OS Windows 10 Pro Windows 10 Home
メモリー 8GB / 16GB / 32GB
から選択
4GB / 8GB / 16GB
から選択
バッテリー駆動時間 最大15時間 最大10.5時間
SSDの換装
ただしユーザー自身はNG
×
LTEオプション ×

こう見ると+というだけあってSurface Pro 7から正統強化している感じがしますね。

Surface Pro 7+は個人で買えるの?

本記事でさんざんSurface Pro 7+は法人・教育機関向けと書いていますが、それでも個人でSurface Pro 7+は購入できるのかという疑問です。

Surface Pro 7+はやはり個人の方では簡単には買えないようです。

この法人向けモデルを購入するには当然のことながら法人格としてSurfaceリセラーに注文する必要があるからです。

ですが、個人事業主ならば購入出来る方法があるとのこと。

こちらマイナビさんの記事にその方法が紹介されていました。

要約しますと、個人事業主ならAmazonビジネスに登録するとAmazon経由で法人向けSurfaceが買えるとのこと。

しかも

実は、日本マイクロソフトの法人購入窓口に問い合わせても、個人事業主については自社ストア経由ではなく、このAmazonビジネスを利用するよう案内されます。詳しい理由は不明ですが、おそらく審査の仕組みを自社で持たないことから、Amazonビジネスのプラットフォームに乗っかる形で対応しているのでしょう。

とのことでした。なので公式からもそのように案内しているならある意味正規の買い方とも言えるかもですね。

まぁでも、ぶっちゃけ面倒そうですね😅

Surface Pro 8はどうなった!?

実は巷ではこのSurface Pro 7+の発表前まではSurface Pro 8の噂で結構盛り上がっていました。

僕もSurface Pro 8の噂のまとめとして記事にしているのですが、どうやらここまで盛り上がっていたSurface Pro 8の流出情報や流出画像は実はこのSurface Pro 7+だったというオチっぽいのです🤯🤯🤯

一応2021年1月に発表されるはずだったので、かなりガックシでした😵

た だ!!

これは逆によかったのかもしれません。

というのも今まで流出してきたSurface Pro 8とされる画像はほとんどSurface Pro 7と代わり映えしていなくて、本当にこんなんでSurface Pro 8として発表されるのか~って気もしていたので、

ある意味本当に進化したSurface Pro 8に出会える可能性が出てきたからです。

上記の記事でも書きましたが、ベゼルレス・USB-Cポート2つ・ついでにサーマルスロットリングの解消、等を実現して欲しいですよね~😘

まとめ

以上、Surface Pro 7+に関する情報について記事にしてみました。

本記事の内容をおさらいすると、

  • Surface Pro 7と同じ形状でありながら中身が強化されたPCである
  • Surface Pro 7+は法人向けとなっていて個人では普通には買えない
  • 結果的に新たなSurface Pro 8が期待出来る形となった(笑)

ということでした。

個人向けとしてはSurface Pro 8の発表はしばらくなさそうだし、Surface Pro 7がセールで安くなることが多くある意味買い時となっているかもしれません。

現場からは以上です。

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こちら Officeソフト込み でこの値段なのでかなりお買い得。
ただ!スペックが Core i3 / 4GB / 128GB なので“とりあえず使える安いPC”が欲しい人向けです。

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