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【最高だった】SADIOT LOCKの実機レビュー!【スマートロック】

「自宅の鍵を開ける時に鍵を取り出すの面倒すぎる!!自宅の鍵だってスマートキーにしたいっ」

こんにちは、カフーブログのタカフです。

突然ですが、自宅のリアル鍵って面倒ですよね。

施錠するときも解錠するときも毎回鍵を取り出しています。

車の鍵だってもうほとんどがキーレスエントリーの時代なのに、自宅の鍵は今でもリアル鍵が主流です。

(※因みに車のキーレスエントリーが初めて搭載されたのは1985年だそう。。。)

ということで、わたくしタカフはスマートロックについて調べに調べた結果、

SADIOT LOCKというスマートロック商品に行き着いて実際に購入して取り付けてみたので、

本記事ではそのSADIOT LOCKの実機レビューをお届け致します。

本記事を最後まで読むと、

  • SADIOT LOCKの使い勝手はいい感じ?
  • スマホだけ持つようにして締め出しの問題ってある?
  • スマートロック業界で有名(?)なQRIO Lockとの比較

などがわかってきます。

それでは本編です😁

自宅の鍵の何が嫌だったの?

まず自宅の鍵の何が嫌だったのか、それを説明します。

それは、カバンから鍵を取り出して差して回すという作業!

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令和の時代にこの作業は時代遅れと感じました(笑)

今の時代色々なものがキーレスだったりするのでこれがめちゃくちゃ面倒に感じるようになったんですよね。

これを読んでいるあなたもそうは思わないでしょうか?

特に夜帰った時にカバンから鍵がなかなか見つからなかった時は本当に最悪です。

わざわざ人感センサー照明取り付けて夜でも自動で明るくなるようにもしましたが、

見つからない時は本当に何故か見つからなく玄関前でしばらく探している事も何回かありました。

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これはこれで良い買い物でしたが。

というわけで僕はどうにかこの鍵環境の現状を打破したかったわけです。

救世主はスマートロック

そこで考えるのスマートロックです。

鍵をカバンの中に入れたまま解錠&施錠する仕組みを自宅の鍵にも取り入れたいわけです。

一番理想なのは、やはり車のキーレスエントリーのように鍵を持ったままボタンかなんか押して開錠するのがいいのですが、これはドアごと変える必要がありしかも50万円くらいします。

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LIXILのFamiLockというシリーズがまさにそれですが34万5千円~です…。

というわけで次に候補となるのが既存の鍵に後付けするタイプのスマートロックです。

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後付けするタイプであれば2,3万円の出費で済むので導入してみる価値は十分にあるわけでした。

ただ、一番怖いのは『締め出し』ですね。

もしもBluetoothの接続がうまくいかなくて鍵が開かない事などあるのだろうかというのが最大の心配事でした。

これに関しては、なるべくリアルキーもカバンの中にいれてスマートロックをあくまで補助的なキーとして使うことに決めた上で導入することにしました。

車のキーレスエントリーも大体リアルキーが内蔵してたりするから実質リアルキーを持ち歩いているのと同じですもんね。

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ということで、補助的でもいいから価格も丁度いいスマホで解錠&施錠できるスマートロックとして「SADIOT LOCK」を購入しました。

SADIOT LOCKを購入したワケ

実は、一番はじめに購入検討していたのはこの後付けタイプのスマートロックで一番有名そうなのが「Qrio Lock」でした。

しかしQrio Lockで気になるのが、値段です。

このスマートロックを導入するとしたら、スマホを持ってない子供にも専用キーを持たせたいし、リモートで操作できるハブも導入したいところ。

そうなるとQrio LockとSADIOT LOCKで以下のような価格差がありました。

製品 Qrio Lock SADIOT LOCK
スマートロック本体 23,784円 13,200円
リモート操作ハブ 9,680円 4,189円
リモコンキー 4,950円 3,300円
合計 38,414円 20,689円

いーや、倍近い価格差があるぅ!!

このくらいの価格差があると同機能のSADIOT LOCKの事がめちゃくちゃ気になるわけで、この会社の事を調べてみたのです。

最初はどうせ中華製品でしょと思ったら(最近では中華製品の方がモノが良いこともありますが…)、

SADIOT LOCKはまさかの老舗の日本の鍵メーカーだったのです!

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やっぱ日本製っていいよね😅

株式会社ユーシン・ショウワという会社でめっちゃ信頼と実績のある純国産の会社でした。

そういえばリアル鍵にSHOWAって文字をよく見た覚えあるけど、それ御社の製品だったのですねと。

というわけで価格もさることながら、この安全そうなSADIOT LOCKに身をゆだねることにしたのでした。

SADIOT LOCKで購入したモノ

今回僕が購入したのはこちらです。

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です。

そして一応本体の電池がCR123Aという特殊な型なのでこれも予備として購入しました。

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Panasonic CR123A リチウム電池 1550mAh (4本組) [並行輸入品]

Qrio LOCKに比べたら安いものですね👍

SADIOT LOCKの取り付け

さて実際にSADIOT LOCKを取り付けてみました。

取り付ける前のサムターンがこんな感じで、

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この上に被せるように取り付けます。

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備え付けの両面テープで貼り付けてますが今のところ落ちる心配はなさそうです。

SADIOT LOCKの使い勝手

SADIOT LOCKの使い勝手を説明します。

SADIOT LOCKの施錠

SADIOT LOCKで施錠するにはスマホの専用アプリを使います。

あらかじめアプリをダウンロードして玄関の外でアプリ上のロックボタンを押すだけ。

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開いてロック完了するまで大体4,5秒くらいで施錠するようです。これはBluetoothに再接続しにいく時間もあるのだと思います。

ロックの様子を動画で紹介するとこんな感じです。

因みにApple Watchでもロックできます。

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実際のところ外出する時ってほぼほぼApple Watchを身につけているのでロックは大体こちらを使っています。

そしてこれが超便利👏

リアル鍵もスマホも出さずに腕のApple Watchのボタンでさっと押すだけでロックできるようになりました。

これでカバンから鍵を取り出す行為をする必要がなくなりました👍👍👍🎉

SADIOT LOCKの解錠

SADIOT LOCKの解錠ももちろん専用アプリで行います。

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もちろんApple Watchでも解錠出来ます。

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ただ、解錠で一番便利なのはハンズフリー解錠ですね。

ハンズフリー解錠を設定しておくと、自宅から150m圏内に入ると感知してさらに自宅ドアの目の前に近づくと自動で解錠してくれます。

オートロックは設定しないでオート解錠だけできるのがめちゃくちゃよかったです。

そして自宅にいる時に勝手に解錠しないか心配でしたが、ちゃんと一回離れた時にこのように外出を認識して、

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その後に自宅に近づくとハンズフリー解除を始めるのでその心配は全く不要でした。

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このハンズフリー解錠によって自宅に帰る時は完全自動解錠となるわけです。

買う前はアプリで施錠&解錠が出来ればいいやと思っていてこの機能を知らなかったのですが、購入後に知って実際使ってみるとこれがめちゃくちゃ便利でしたね。

SADIOT LOCK Hubのリモート操作

SADIOT LOCKのリモート操作ができるSADIOT LOCK Hubですが、これもあると便利です。

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iPhoneの余った電源アダプタでOKです。

SADIOT LOCK Hubがあれば遠隔で今鍵が閉まっているかどうかを確認できますし、もし開いていたら遠隔でロックもできます。

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外出先からはリモートで操作できます。

SADIOT LOCK HubとSADIOT LOCKとはBluetooth接続なのでSADIOT LOCKに近いところに設置するのが良いようです。

SADIOT LOCK Keyの施錠&解錠

まだスマホを持っていない子供用には、SADIOT LOCK Keyが便利です。

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これだけで施錠&解錠が出来るシンプルな作りで子供でもわかりやすいですよね。

そして万が一無くしてしまった場合はこのキーを無効化出来るのもいいところです。

さらにどのキーで開けたかもわかるので誰が帰ってきたかもわかります。

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SADIOT LOCKの良くなかったところ

SADIOT LOCKを実際に使ってみてよくないところところは以下の点でした。

  • ボタン押してからロック施錠完了するまでの時間が長い
  • SADIOT LOCK Hubがたまにつながらない

ロックボタン押してから施錠完了するまでの時間は大体4,5秒くらいかかるのでやはりちょっと長いと感じますね。

SADIOT LOCKのファームウェアは随時アップデートされているので、これは今後のアップデートで期待したいところです。

そしてSADIOT LOCK Hubはリモート接続できないことが多々ありました。

「処理中です。。」みたいな文言が出てリモート操作は安定性に欠ける印象がありますね

ただ、リモート操作自体そこまでする事もないので僕にとっては致命的ではないので良しとするって感じですね。

まとめ

というわけで、SADIOT LOCKを使い始めて2ヶ月ほど経ちましたが使い勝手としては大満足でした。

SADIOT LOCKレビューの内容を振り返ると、

  • SADIOT LOCKはQrio Lockの価格の約半額でほぼ同機能で買いやすい
  • 取り付けも簡単だったしリアルキーの開け閉めは確かになくなった
  • 万が一ロック解除できなかったとしてもリアルキーさえ持っていればまず問題ない

といった内容でした。

購入前はスマートロックに不安もありましたが、これはもっと早く取り付ければよかったな案件でしたね😂

現場からは以上です。

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