WordPressテーマに有料テーマ「SANGO」を採用してみた

こんにちは、タカフです。

ブログを再始動するにあたり、WordPressテーマ(デザイン)を刷新したいと思っていました。

一応タカフはWebエンジニアとして普段仕事をしているので、『ようし!一から自分の好きなようなテーマをフルスクラッチで作るか!』なんて意気込んでみましたが、自分のデザインセンスの無さに2秒で気づき、「WordPress テーマ おすすめ」をググっていました。

以前のテーマはバズ部の「Xeory」を使っていました。無料なのに洗練されていてとてもいいテーマだと思います。しかし今回は、どうせ本格的にやるなら有料テーマで後戻りできないようにしようと思い、あえて有料テーマの中から選んでいきました。

そんな中でしっくりきたのが、サルカワくんサイトを運営している「SANGO」です。

SANGOはつい長居したくなる、居心地の良いデザインをコンセプトに作られていて、デモサイトを見てこれはいい!と思い、すぐに購入しました。購入する際にPixivのアカウントが求められます。タカフはたまたま何かのタイミングで登録していたのですんなり買うことが出来ました。(個人的にはPixivアカウント等必要のない簡単に購入できる決済手段があればいいと思います)。

SANGOで買おうと決めた購買意欲を高めた一因はカスタマイズガイドがついているところでした。

普段Web開発している上でしっかりとしたドキュメントがあるところって好きなんですよね。

SANGOの値段は税込み価格10,800円です。
冒頭でも書きましたが、WordPressテーマを一から作るのって相当大変な作業です。単純なデザインだけでなく、内部SEO対策やスマホファーストであるこの時代レスポンシブだったりは必須項目となっているので、それらをすべて踏まえたテーマを作るのって肌感覚として30万円~50万円くらいの制作費用がかかる気がします。

このSANGOを作るのだって数年分のノウハウと数か月の制作コストがかかってるわけです。それを1万円でそのステージまでスーパーショートカットできるわけですから、その意義は十分にあると思います。

そして何より、有料テーマなら後戻りできない(はず)、タカフの中ではこれが重要でした笑

2発目の記事でした。現場からは以上です。

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