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【レビュー】Surface Pro 8でAndroidアプリを動かしてみたら意外とアリだった

こんにちは、カフーブログのタカフです。

ついにWindows 11発表時の一つの目玉でもあったWindowsでAndroidアプリを動かす機能が日本版でも出来ると聞いて、僕もSurface Pro 8に入れてやってみました。

WindowsでAndroidアプリを動かせると言ってもGoogle Playストアを通じてダウンロードするわけではなく、

Kindleデバイスでお馴染みののamazonが提供しているamazonアプリストアを通じてAndroidアプリを動作させるわけです。

ただamazonアプリストアだとそこまでアプリ数があるわけではなかったりして色々と制限はありそうですが、

僕の相棒でもあるタブレットPCのSurface Pro 8でどう動作するのか確認してみたかったので、今回はその辺りの内容を解説します。

インストール手順

amazonアプリストアをインストール

Windows 11でAndroidアプリを使うには、amazonアプリストア経由でダウンロード&インストールします。

そして、amazonアプリストアはまだプレビュー版で、これを使うようにするにはWindows 11のバージョンが22H2にアップグレードする必要があるのですが、僕は何故か21H2のバージョンでもインストールすることが出来ました。

ひょっとしたらInsider Programには参加しているのでそれでアカウントとして許可されているからかもしれません。

因みに僕のSurface Pro 8は以下のスペックとなっています。

エディション	Windows 11 Home
バージョン	21H2
インストール日	‎2022/‎02/‎16
OS ビルド	22000.978
プロセッサ	11th Gen Intel(R) Core(TM) i7-1185G7 @ 3.00GHz   3.00 GHz
実装 メモリ	16.0 GB (15.8 GB 使用可能)

まぁそれは置いといてとりあえずMicrosoftストアから「amazonアプリストア」と検索してインストールしました。

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amazonアプリストアを使うためにはその為のサブシステムをインストールする必要があり、その辺りWindows 11がよしなにやってくれます。

以下の画面でダウンロードをクリックします。

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そうするとWindows Subsystem for Androidというものがインストールされます。

ベースではこれが動いてAndroidアプリが動くみたいですね。

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サブシステムもインストールが完了するとamazon アプリストアのプレビュー版が動作します。amazonのアカウントでサインインしてみます。

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サインインするとamazonアプリストアのホーム画面となります。

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アプリをインストールしてみた

さっそくAndroidアプリをインストールしてみましたので、どうだったかレビューします。

白猫プロジェクトアプリ

コロプラの有名なスマホアプリの白猫プロジェクトをインストールしてみました。

普通にインストール出来ました。

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こちら操作としてはマウスのクリックで普通に動きますし、Surface Pro 8だとタッチ操作ができるので画面タップでも普通に動きます。

やはり全機種タッチ操作ができるSurfaceっていいですよね。こういった所で活きてきます。

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文字入力はパソコンらしくキーボードから出来るようです。便利ですね。

因みにSurface Pro 8のタイプカバーを外している時はタブレットによるソフトウェアキーボードで入力となります。

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白猫プロジェクトほどのアプリゲームでも普通に遊べることがわかりました。プニコンの操作性もいいしこれは楽しめる方だと思います。

以下はWindowsのデスクトップ上にAndroidアプリを広げている画像です。

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YouTubeアプリ

amazonアプリには、公式アプリなのかよくわからない「YouTube.com」というアプリがありますのでそれをインストールしてみました。

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amazonアプリにはYouTubeアプリというものがなく、恐らくですがKindleでもYouTubeを見られるようにした代替アプリなのかと思います。

こちら起動すると普通にYouTube見れますね。

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再生しても特に不具合なく普通に再生出来ました。

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まぁPCなので普通にブラウザで見ればいいじゃんって感じですが、一応検証です😂

Kindleアプリ

amazonアプリストアなのでKindleアプリがある為インストールしてみました。

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そもそもKindleはWindowsアプリとしても提供されていて、それでKindle本を読むことが出来るのですがあまり使い勝手がいいとは言えないものでした。

なのでAndroidアプリ版はどうだったかと言うと、

結構サクサク動いて良い感じでした!!

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これはWindowsアプリよりもAmazonアプリの方が優れた動作するので、Amazonアプリを使った方が良いと言えます。

Windows版KindleアプリとAndroid版Kindleアプリとの比較動画を作ってみたのでこちらをご覧ください。

Surface Pro 8でのAndroidアプリどう?

Windows 11でのAndroidアプリの使い勝手としては、まだプレビュー版の為不安定に動く場面も見られましたが、基本的にはわりと快適に動作するので結構ありかなぁーって気がしました。

ちゃんとPC上での操作ということでマウスでも動くのも良かったし、さらにSurface Pro 8のようなタッチ可能液晶なら指タッチでも動くのはとても良いですね。

因みにAndroidではおなじみの「戻るボタン」は左上の矢印ボタンになります。

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これがマウスの戻るボタンとも連動しているのでアプリによってはマウス操作も使いやすかったりしますね。

あとリソース面に関して言うと、タスクマネージャー開くとAndroidアプリを動かしている間はWindows Subsystem for Android と VmmemWSAというのが動いていますね。

Windows Subsystem for Android で大体500MBくらいで、VmmemWSAはアプリによっては2000MBくらい使うものもありました。

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なので本格的に使うならメモリは16GBあるといいですね。

因みにアプリはタスクバーにも普通に並べられますね。よく使うアプリならここに並べておくと使い勝手が良いでしょう。

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この辺りWindowsアプリと同じ感覚でアプリ起動できるのはよく作られていると言えます。

まとめ

以上Surface Pro 8でAndroidアプリ動かしてみたレビューでした。

本記事の内容をざっくり言うと、、

  • WindowsでのAmazonアプリは使えないことはない。むしろ快適かも。
  • ただamazonアプリストアのアプリの少なさは否めない
  • まだプレビュー版を公開したばかりだしアプリ会社もこれから投入していくかも

といったものでした。

現状だとゲームアプリは豊富にあるようですが、普通に便利なアプリなどもインストール出来るようになると大分変わってくるのかなという気がしました。

現場からは以上です!

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